呪術廻戦【第146話】ネタバレと考察・感想!虎杖たちは死滅廻游参加に向けて動き出す!

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週刊少年ジャンプ2021年20号(4月19日発売)の『呪術廻戦』第146話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第145話第146話第147話

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呪術廻戦【第146話】のあらすじ・ネタバレ

天元が言うには、来栖華の術式で獄門彊「裏」を開けることができるようです。

また、死滅廻游が済むのにかかる時間は2か月ほど、とのことでした。

ここから、死滅廻游のルールを読み解いてきます。

ルール1と2から察するに、津美紀が死滅廻游に参加するまでの猶予は10日と15時間、さらに参加を拒否すれば死ぬ可能性が高いことが判明。

ルール3からは、死滅廻游を活性化させるために少なくとも1度は結界から出る機会を与えられるようです。

ルール4と5からは、ゲームマスターは死滅廻游のプログラムそのものであることがわかりました。

ルール6からは、既にあるルールを消すのはなしですが、遠まわしに否定することはできるかもしれないことがわかります。

ルール7では、ゲームマスターに判断基準が寄りすぎていることを真希が指摘するも、天元は「これ以上羂索に利益が出るようなことはない」として公平性が維持されることを示唆しました。

死滅廻游に関する情報が整理できたところで、腸相と九十九は天元の護衛につき、虎杖たちは死滅廻游に参加する準備に取り掛かります。

一方、死滅廻游の内側にある劇場では、死滅廻游プレイヤー『高羽史彦(たかば ふみひこ)』がお笑い芸人としてくすぶっていました。

この高羽という男がどのように今後関わってくるのでしょうか…?

死滅廻游のルールから情報を整理する

恵は『術式を無効化する術式』の持ち主・来栖華の所在を天元に聞いたところ、東京の東側のコロニーにいることがわかりました。

また、天元曰く死滅廻游が終わるまでにかかる時間は2か月ほど、とのこと。

死滅廻游に関わる大まかな情報がまとまったところで、次は細かいルールについて情報を整理していきます。

まずは1つ目の『プレイヤーは術式覚醒後十九日以内に任意のコロニーにて死滅廻游への参加を宣誓しなければならない』というもの。

現在の時間は11月9日の御前9時。

プレイヤーの術師が覚醒したのが10月31日の24時ごろなので、津美紀が死滅廻游に参加するまでの猶予は10日と15時間であることがわかります。

次に2つ目の『前項に違反したプレイヤーからは術式を剥奪する』ですが、これは硝子曰く

「脳に無理矢理なにかしら作用するわけだから ルール的にも剥奪されると死ぬと思うよ」

とのことでした。

3つ目の『非プレイヤーはコロニーに侵入した時点でプレイヤーとなり、死滅廻游への参加を宣誓したものと見做す』については、天元から

「一度は外に出る機会を与えられる プレイヤーを閉じ込めるにはプレイヤーが”自ら望んで入った”という前提が重要だからね」

と、死滅廻游を活性化させることが狙いであることが判明します。

ルール4『プレイヤーは他プレイヤーの生命を絶つことでポイントを得る』と5『ポイントとはゲームマスターによってプレイヤーの生命に懸けられた価値を指し原則術師5ポイント、非術師1ポイントとする』では、ゲームマスターについて天元から説明されました。

天元曰く、

「ゲームマスターは死滅廻游のプログラムそのものと思った方がいい」

とのこと。

ルール6『プレイヤーは自身に懸けられたポイントを除いた100ポイントを消費することでゲームマスターと交渉し死滅廻游にルールを1つ追加できる』では、既にあるルールをなくすことは不可能でも、遠まわしに否定するのはできるかもしれないことが分かりました。

ルール7『ゲームマスターは死滅廻游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない』では、判断基準がゲームマスター寄りであることに疑問の声が上がります。

しかし、天元曰く、

「これ以上羂索に利益が偏ることはない」

として公平な判断が下るだろうと推察しました。

死滅廻游のルールに関する情報を一通り整理できたところで、虎杖たちは次の行動に移ります。

虎杖たちは死滅廻游に参加する準備に取り掛かる

腸相と九十九は天元の護衛に、真希は一度禪院家に戻って忌庫から呪具の回収に行くことに。

現在は恵が禪院家の当主なので、好き放題に持ち出せるようです。

また、真希は禪院家での用が済んだらパンダと合流して死滅廻游へ協力する意思を表明しました。

乙骨はすぐにコロニーに入って死滅廻游に参加し、津美紀や恵たちが死滅廻游に参加する前に情報を集めておくようです。

さらに、恵は真希から金次のもとへ行くよう指示されます。

停学中の3年生・秤金次ですが、人手不足のため連れ出すことに。

メンバーそれぞれの行動が決まったところで、虎杖たちは薨星宮を後にします。

虎杖は去り際、腸相に

「ありがとう 助かった」

とお礼の言葉を伝えました。

腸相は虎杖の言葉に

「…死ぬなよ」

と笑顔で返し、虎杖を見送ります。

その後、腸相は目頭を押さえ、涙を流して虎杖の感謝の言葉に感動するのでした…

死滅廻游プレイヤー・高羽史彦登場

虎杖たちが死滅廻游に参加する話をまとめている一方、死滅廻游の内側にある劇場では、プレイヤー『高羽史彦(たかば ふみひこ)』がお笑い芸人としてくすぶっていました。

関係者からは芸人を辞めるよう勧められる高羽ですが、どうするか考えあぐねています。

そんな高羽はふと、独り言のような言葉を呟きます。

「五分五分だと言うけれど… 本当は七三くらいが……」

突如現れた高羽という男が死滅廻游にどう関わってくるのでしょうか…?

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呪術廻戦【第146話】の考察・感想

死滅廻游参加へ向けて動き出した虎杖たち!

津美紀の救出と五条解放のため動き出しました。

しかし、突如現れた高羽という男。

高羽もプレイヤーである以上、何かしらの術式を持っているはずです。

高羽の術式とはいったいどのようなものなのでしょうか?

また、腸相と九十九は無事天元を守り切ることができるのでしょうか?

それぞれ考察していきたいと思います!

考察①:高羽の術式は『十劃呪法(とおかくじゅほう)』

まず最初の考察ですが、高羽の術式は七海と同じく『十劃呪法』であると思われます。

というのも、最後に高羽が言っていた「本当は七三くらいが」という発言。

あれは『十劃呪法』のことを指している可能性があります。

『十劃呪法』はどんな相手・物体に対しても対象の長さを線分した時に7:3の比率の点に限り、強制的に弱点を作り出す術式です。

また、全長だけでなく、頭部や腕などの体の一部を対象として指定することもできます。

作り出した弱点を的確に攻撃できれば、格下の場合は峰打ちであっても両断してしまうほどの威力を誇り、壁に拳を打ち付けた場合は地下道を崩落させる程の威力を出すことが可能です。

もし七海を失った虎杖の前に高羽が現れてこの術式を使ったら、虎杖はどうしても七海のことを思い出して腕が鈍りそうですが、果たしてどうなるでしょうか?

今の虎杖であれば、過去は過去と割り切って戦ってくれそうなので大丈夫とは思いますが、かつての恩師の術式を相手取るのであまり気持ちのいいものではありませんね。

考察②:腸相は弟たちを人質に取られて死ぬ

次の考察ですが、腸相は忌庫にいる弟たちを人質に取られて満足に戦えず、死ぬと考えられます。

残りの九相図が保管されている忌庫ですが、かつて真人はここから腸相・壊相・血塗を盗み出しているのです。

そこから考えるに、忌庫には見つけることこそ困難ですが、突破するのはそう難しくないのではと思われます。

それこそ『うずまき』で力づくで壊してしまえば、残りの九相図を手に入れることなど容易いはずです。

弟想いの腸相なので、人質に取られてしまえばうかつな行動はとれないでしょう。

そのまま術式なり外傷なり与えて殺されてしまう可能性があります。

…余談ですが、「死ぬなよ」なんて言葉を使う人には死亡フラグが立つような気がしないでもありません。

少しとは言え死亡フラグを立てた腸相。

これからの腸相が心配ですが、まだまだ全力でお兄ちゃんを遂行してほしいので、ぜひ生きていてほしいところです。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第146話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第147話は、週刊少年ジャンプ21・22合併号(4月26日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!