呪術廻戦【第148話】ネタバレと考察・感想!真希と真依が扇に殺される!?

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週刊少年ジャンプ2021年24号(5月17日発売)の『呪術廻戦』第148話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第147話第148話第149話

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呪術廻戦【第148話】のあらすじ・ネタバレ

真希は死滅廻游平定、そして五条救出のため禪院家にある呪具を取りに行きますが、呪具が保管されている忌庫に入るとそこに呪具は一切なく、代わりに父・扇の姿が!

扇は真希に「真希たちの動向を予想して、あらかじめ空にしておいた」と伝えます。

さらに、扇の後ろには妹の真依が血を流して倒れていました。

全ては扇の企てた計画であり、その内容は「五条解放を試みた謀反者として誅殺する」というもの。

真希は居合を使って襲い来る扇に対し、扇の刀を折ってトドメを刺そうとします。

しかしその直前、折れたはずの扇の刀の刀身が伸びており、逆に自分が扇に斬られてしまうことに!

扇に斬られた真希は、その場に膝を突いて倒れるのでした…

真希は呪具を取りに禪院家へ行く

真希は新たに禪院家当主となった恵の許しを得て、死滅廻游平定のために必要な禪院家の忌庫にある呪具を取りに行きます。

しかし忌庫に入るとそこに呪具は一切なく、代わりに父である扇が座り込んでいました。

扇が言うには「真希たちの動向を見越したうえで、あらかじめ空にしておいた」、とのこと。

そう言いながら立ち上がる扇の後ろには、血を流して倒れている真依の姿がありました。

倒れている真依と、扇の意味深な言葉の理由には、扇の企てた計画が深く関係します。

扇は恵、真希、真依を裏切り者として殺すことに

扇は総監部から通達された「五条を救出する者を呪術界から永久追放する」という規則を利用した計画を立てました。

それは、「恵、真希、真依が封印された五条を解放しようとした裏切り者に仕立て上げ誅殺する」というもの!

そうすることで、現当主である恵がいなくなったことで禪院家の当主候補たちが再び当主となる機会が訪れるだけでなく、通達を無視した真希と真依を処分することで総監部からの信頼を得よう、という考えです。

扇は自ら企てた計画にのっとり、禪院家の忌庫にやってきた真希と戦うべく刀を手に取ります。

とはいえ、真希には死滅廻游平定、もとい五条解放という目的があるため素直に殺されるわけにはいきません。

刀型の呪具『竜骨』を手に取り扇に立ち向かいます!

真希が扇に斬られて倒れる

扇は領域対策である『落花の情』を居合の構えに取りこんだ独自の戦法で真希を迎え討とうとする一方、真希は組屋鞣造の傑作である呪具『竜骨』で立ち向かいます。

竜骨は刃で受けた衝撃と呪力を溜めることが可能で、使用者の任意のタイミングでそれらを峰から放出することが可能です。

真希は呪具の効果を扇に知られていないことを活かし、居合の勝負に乗ったとみせかけて2撃目以降の攻撃で斬る、という作戦を立てます。

真希は扇の抜いた刀を竜骨で受け、その威力を吸収し、放出!

扇の刀を折りつつ背後に回り込み、トドメを刺そうとします!!

しかし、扇は真希の動きに完全に対応。

折れた刀の破片を掴んで真希の顔に向かって投げ、さらに折れた刀身を伸ばすことで斬りつけます!

扇に斬られた真希は膝を突き、そのまま倒れてしまうのでした…

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呪術廻戦【第148話】の考察・感想

夜蛾学長に続き、真希と真依まで命の危機に…!

禪院家にとっては術式や呪力がなく、道具を使わなければ呪霊すら見ることのできない真希や真依を有効活用するいい機会といったところでしょうか。

とはいえ、このまま本当に真希と真依は扇に殺されてしまうのでしょうか?

また、扇は折れた刀を利用して真希を斬りましたが、どのような仕組みなのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:真希と真依は扇に殺されてしまう

まず最初の考察は、真希と真依はこのまま扇に殺されてしまう、というもの。

真希と真依は禪院家でもかなりの落ちこぼれで、それが原因で扇は禪院家の当主になれず、母親からも疎まれる始末です。

そんな2人を処分することで総監部からの信頼が得られるのであれば、喜んでそうするでしょう。

そもそも計画の発案者が扇なので、子供かわいさに助けてやる、ということも考えにくいです。

さらにここは禪院家の真っただ中となっており、そのため助けが来る可能性も極めて低いと思われます。

仮に助けが来たところで、他の禪院家の者に見つかってタダでは済まない事態になることは想像に難くありません。

以上の事から、残念ながら真希と真依はここで命尽きてしまう可能性が高いと思われます。

考察②:刀身は呪力でできている

次の考察ですが、扇の折れた刀身は呪力でできていると考えられます。

京都高専の三輪のように刀身に呪力を流して抜刀した時のスピードを速くするのと似た原理で、刀の折れた部分に呪力を流して刀身を形作ったのではないでしょうか。

あるいは「呪力を特定の物体に変化させる」というような術式とも考えられます。

禪院家は「影」に関係する術式なので、術式だとすればさしずめ「残像」といったところでしょうか。

今回の場合、「かつて存在していた刀の刀身」、つまり残像を呪力で再現した、と捉えることができます。

いずれにせよ、「呪力でできた刀身」という可能性が高いでしょう。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第148話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第149話は、週刊少年ジャンプ25号(5月24日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!