呪術廻戦【第149話】ネタバレと考察・感想!真依が死んで真希が呪力0に!圧倒的な力で扇を倒す!!

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週刊少年ジャンプ2021年25号(5月24日発売)の『呪術廻戦』第149話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第148話第149話第150話

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呪術廻戦【第149話】のあらすじ・ネタバレ

瀕死の状態の真依と真希は扇に引きずられ、訓練と懲罰に使われる部屋に投げ入れられます。

そこには2級以下の呪霊が無数に巣食っており、真依と真希を狙っていました。

呪霊たちに襲われる直前、真依は真希に「なぜ真希が半端者なのか?」について語ります。

呪術において真依や真希のような一卵性双生児は同一人物とみなされるため、真希が呪力と術式をもたずとも真依がそれらをもっている限り、真希は中途半端な天与呪縛のフィジカルギフテッドにすぎないのでした。

しかし、真依が死ぬことで真希は呪力と術式を完全に失い、フィジカルギフテッドとしての力を完全に引き出すことができるのです。

真依は死の間際に真希に「全部壊すように」と約束して、自らの術式で刀を精製して息絶えました…

呪力を完全に失った真希は禪院甚爾同様、凄まじい体力と武力でもってして呪霊を殲滅!

続いて術式『焦眉之赳』を使う扇も一撃で倒しました!!

扇を倒した真希は真依と交わした約束を果たすべく、再び歩み始めます…

真依と真希は呪霊の群れに投げ込まれる

瀕死の真依と真希は扇に引きずられ、訓練と懲罰に使われる部屋に投げ込まれます。

そこには2級以下の呪霊が無数に巣食っており、真依たちを狙っていました。

扇が近くにいるからこそ、今は怯えきって静かにしている呪霊たちですが、扇が立ち去った途端に真依たちを狙ってくるようです。

扇は最後に真依たちを一瞥すると背中を向け、その場を後にするのでした…

一方、真依は意識のない真希が生きていることを確認すると、キスをします。

すると真希は深い意識の底で目が覚め、気づけば砂浜にいて波の音を聞いていました。

真希は自分が半端者である理由を真依から教えられる

目を覚ました真希は海を臨む砂浜にいて、隣には真依が座っていました。

真依は自身の術式で作れる物には限界があり、大きい物や複雑な物は作れないこと、さらに扇に斬られた傷が原因ですぐに死ぬことを真希に告げます。

真依はそれだけ言い終わると立ち上がり、海に向かって歩き出しました。

真希は戻ってくるよう説得するも、真依は聞く耳をもちません。

そして真依は真希がなぜ半端者であるのかを語ります。

呪術において一卵性双生児は同一人物とみなされるため、真依が呪力と術式をもっている限り真希は天与呪縛のフィジカルギフテッドとして半端なままなのだと教えられました。

そして最後に真依から「全部壊すように」と約束した真希は意識を取り戻し、術式で作られた刀を残して動かなくなった真依を目の当たりにします。

真希が扇を瞬殺する

真依と真希を投げ捨てた扇は、一瞬で呪霊たちの気配が消えたことに気づきます。

そして同時に、部屋から出てきた真希が禪院甚爾と同じ雰囲気を纏っていることを察知し、恐怖しました。

身の危険を感じた扇は術式『焦眉之赳』で真希を迎え討とうとしますが、頭を真っ二つに斬られてあっさり死亡。

特別1級術師である扇をいとも簡単に倒すほどの力を手に入れた真希は真依と交わした約束を守るべく、再び歩き始めました…

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呪術廻戦【第149話】の考察・感想

禪院甚爾同様、呪力0になって超人じみた力を得た真希!

今までも呪力がありませんでしたが、それはあくまでも「呪術師として活躍するには呪力が足りない」というもので、一般人並にはありました。

しかし今回、真依が死の間際に真希の呪力を全て持って行ったことで、真希の呪力は完全に喪失!

扇すら瞬殺する力を得るとは、とんでもない実力です…!

さて、真希が扇をはるかに上回る力を得たことで、これから禪院家はどうなるのでしょうか?

また、禪院家と呪力0の人間にはどのような関係があるのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:真希が禪院家当主になる

まず最初の考察は、恵に代わって真希が禪院家の当主になる、というもの。

恵は元々禪院家の当主という座に就きたがっておらず、真希に譲りたがっていたほどでした。

しかし、当時の真希は「真依の居場所を作ってやれない」という理由で恵の申し出を拒否し、ひとまず恵が当主に就くことになります。

とはいえ、今回でその真依は死んでしまい、居場所を作る意味もなくなってしまいました。

ですが、代わりに「全部壊す」という約束を交わすことに。

この「壊す」というのがどのような意味なのか具体的には語られませんでしたが、現在の禪院家の在り方を変えるものだということで間違いないと思われます。

「呪力が無い人間でも呪霊を祓い、呪術師にも勝る力がある」ということを真希が証明すれば、禪院家も変わるかもしれません。

考察②:禪院家では呪力0の天与呪縛が生まれる

次の考察は、禪院家では代々呪力が完全に無い天与呪縛のフィジカルギフテッドが生まれる、というもの。

今回の真希も双子でなければ、生まれた時から禪院甚爾と同じように呪力0の超人ということになっていました。

この時点で既に、禪院家から呪力0の人間が2人生まれています。

ただでさえ少ない天与呪縛のうえに、呪力0という奇跡がそう頻繁に起きるものでしょうか?

これらのことから、元から禪院家では呪力0の人間が生まれやすいのでは、と考えられます。

術式などは親からの遺伝でほぼ決まり、例えば前禪院家当主・禪院直毘人の息子・禪院直哉も同じ投射呪法という術式を継承していました。

このように、呪力0の天与呪縛も遺伝により継承されているのでは、と思われます。

遺伝であれば、禪院家だけに呪力0の人間が生まれるのにも納得です。

過去にも呪力0の人間はいたものの、非道な禪院家ですから生まれた時点で処分していたのかもしれませんね。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第149話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第150話は、週刊少年ジャンプ26号(5月31日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!