呪術廻戦【第150話】ネタバレと考察・感想!真希が禪院家を滅ぼすため暴れまわる!!

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週刊少年ジャンプ2021年26号(5月31日発売)の『呪術廻戦』第150話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第149話第150話第151話

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呪術廻戦【第150話】のあらすじ・ネタバレ

禪院甚爾同様、完全な天与呪縛のフィジカルギフテッドとなった真希は扇を始末すると、禪院家の人間を次々に手にかけていきます。

術式をもたない禪院家の男児から構成される戦闘部隊『躯倶留隊(くくるたい)』を瞬殺し、続いて準1級以上の実力をもつ術師たちがいる『炳(へい)』との戦いへ。

しかし、甚一を含む禪院家屈指の実力者揃いの炳の3人もあっさりと撃破。

そして最後に残ったのは炳の筆頭・禪院直哉!

禪院家最強の術師と真希との戦いが始まります!!

真希は躯倶留隊を全滅させる

真依の死により完全なる天与呪縛のフィジカルギフテッドとなった真希。

彼女によって扇が命を落としたことで、禪院家に警鐘が鳴り響きます。

同時に直哉と甚一のもとに真希の所業が伝えられました。

その後、真希を捕らえるために放たれたのは、術式をもたない禪院家の男児で構成された戦闘部隊『躯倶留隊』!

真希の命を奪うべく、何十人もの躯倶留隊の隊員が彼女を取り囲みます。

しかし、躯倶留隊全員で真希に襲い掛かるものの、真希は彼らを一瞬にして倒しました。

頭を斬り、足を切断し、顎から頭まで叩き切る…

そうして真希が躯倶留隊の隊員たちを倒し終えた直後、躯倶留隊よりもさらに強い『炳』が現れます。

真希は炳すらも全員倒す

真希を倒すために現れたのは、準1級以上の術師で構成される、禪院家最強の術師集団『炳』!

真希は炳の一員・長寿郎の術式によって現れた巨大な岩石の手に挟まれてしまうものの、全くの無傷でした。

真希は自分を挟む巨大な岩を砕いて飛び出した後、長寿郎と躯倶留隊の隊長・禪院信明を素手で同時に倒してしまいます。

しかしその直後、炳の一人である蘭太の術式により真希の動きが急停止!

蘭太に見られることで真希は拘束されてしまうものの完全に封じることはできず、少しずつ真希の体が動いていきます。

その隙を突いて甚一が真希を仕留めようとするも、真希は蘭太の術式を力づくで解いてしまい、蘭太はその影響で顔中から出血することに…

甚一の術式により上空から無数の巨大な拳が真希目がけて降り注ぐも、やはり真希に傷一つつけることはできませんでした。

真希によって甚一は首を切り落とされてしまい、蘭太も術式を無理に行使した影響で命を落とします。

こうして甚一たちを倒した真希の前に、炳最後の一人が現れました!

最後に直哉が現れる

甚一たちを倒した真希の前に現れたのは、炳筆頭・禪院直哉!

真希の非道な行いに対して「人の心がない」などと罵倒するものの、真希はその言葉を「真依が心を持って行ってしまった」と応えて肯定します。

呪力から術式まで、術師として必要な物を全て持っている直哉と、それに反して全てを持っていない真希。

相反する2人が出会って、禪院家を壊す真希の戦いは更に激化していきます!

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呪術廻戦【第150話】の考察・感想

「全てを壊す」という真依と交わした約束の通り、禪院家を破壊していく真希。

圧倒的な力で扇を倒すだけでなく、禪院家当主候補の一人である甚一すら瞬殺してしまいました。

そして最後に残ったのは、現時点で禪院家最強の術師・禪院直哉。

直哉もこのまま真希に倒されてしまうのでしょうか?

また、真希は実の母親すらもその手にかけてしまうのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:直哉は真希に倒される

最初の考察は、直哉も真希に倒されてしまう、というもの。

直哉の術式は父・直畏人と同じく『投射呪法』で、『1秒を24分割することで自分の視界を画角とし、あらかじめ画角内で作った動作を再現する』能力です。

『動作の再現が不可能な場合、自身の動きが1秒間フリーズする』というルールがあるものの、触れた相手にも自身に課せられたルールを負わせることができるので、動きの止まった相手に攻撃することができます。

この術式で高速移動したり、フリーズした相手を一方的に殴ったりしている描写があったので、術式はかなり使いこなしているようです。

さらに体術にも優れており、その腕前は腸相と虎杖を同時に相手取って戦うこともできるほど。

こんな腸優秀な術師・禪院直哉ですが、最悪なことにその相手は超人・真希。

真希の今の身体能力ならば、投射呪法のルールの範囲内で動くことも不可能ではないと思われます。

つまり、直哉の投射呪法は全く意味がありません。

そして体術ですが、今の真希ならば小細工なしに力でゴリ押ししても圧倒できるほどの差があると思われるので、こちらも当然通用するはずがないでしょう。

直哉は術式も体術も真希に一切通用せず、完敗を喫すると考えられます。

考察②:真希は母親の命は奪わない

次の考察ですが、真希は母親の命までは奪うことがない、というもの。

真依が壊してほしいのはあくまでも禪院家なので、その血をひかない母親までは手にかけないと思われます。

真希の母親も作中では真希に対してかなり辛辣なことを言っているので、少なからず恨みはあることでしょう。

しかし、今回は『積年の怨みを晴らすために戦う』のではなく、あくまで『真依との約束を守るために戦う』というわけなので、大丈夫かと考えられます。

これ以降、真希の母親が真希に対して危害を加えたり、禪院家を再興するような素振りを見せると、その限りではないかもしれませんが…

まとめ

以上、『呪術廻戦』第150話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第151話は、週刊少年ジャンプ27号(6月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!