呪術廻戦【第151話】ネタバレと考察・感想!直哉は真希に敗北!禪院家崩壊の危機!!

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週刊少年ジャンプ2021年27号(6月7日発売)の『呪術廻戦』第151話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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呪術廻戦【第151話】のあらすじ・ネタバレ

直哉は投射呪法と持ち前の体術を駆使して真希と渡り合います。

真希は直哉に触れられることで投射呪法による1秒のフリーズを引き起こし、その隙を突かれて直哉にはるか遠くまで蹴り飛ばされてしまいました。

しかし、吹き飛んでいる間にも直哉の攻撃は止まず、投射呪法を駆使した加速を重ね続けていきます。

真希は圧倒的なスピードで移動と攻撃を繰り返す直哉に一方的に攻撃され続け、加えて扇に斬られた傷と炳たちとの戦いで消耗しているので、一気に決着をつけようと直哉を待ち伏せすることに。

真希は直哉が攻撃してくるのを待つものの、直哉がした攻撃は『触れるだけ』。

直哉は真希に投射呪法によるフリーズを引き起こそうとしますが、真希は動き続けていました。

というのも、真希は既に投射呪法の術式を見切っており、1秒間に24回の動きを作ることに成功したのです。

投射呪法を攻略した真希は、直哉の顔面を左拳で殴りつけ、地面に叩き付けました!

こうして、直哉と真希の戦いは、真希が勝利を収めます。

直哉は投射呪法で真希を圧倒する

直哉は『投射呪法』と持ち前の体術を駆使して真希に一方的な攻撃を加えます。

真希も最初は直哉の攻撃を上手く捌いていましたが、直哉に触れられることで投射呪法の呪式対象に!

1秒間に24回の動きを作ることができずに、体がフリーズしてしまいます。

直哉はその隙を突いて強烈な蹴りを真希に当てて建物の壁を突き破って外に移動しますが、蹴られて宙に浮いている真希へさらに攻撃を加えていきました。

投射呪法は過度に物理法則や軌道を無視した動きを再現することはできないものの、同様に速度も術式発動時の加速度には限界があります。

しかし絶えず術式を重ねれば加速し続けることができるので、その後も投射呪法を使い続けて加速していく直哉の怒涛の攻撃が続き、真希は反撃する隙さえ与えられませんでした。

そんな真希は直哉を捕らえるべく、待ち伏せすることにします。

真希は直哉へのカウンターを狙う

真希は両足を地面にめり込ませて腰を深く落とし、両腕を左右に広げた『不知火型』の構えをとります。

呪力を完全に失った体とはいえ、扇に斬られた傷からの出血や炳たちとの連戦、さらに亜音速を超える速さの直哉相手に長期戦は不利だと判断しての作戦でした。

直哉も真希が真っ向勝負に出たことを察して突っ込んでいくも、あからさまな誘いには乗らず、真希の腕に軽く触れるだけで通り過ぎてしまいます。

これにより、投射呪法の術式対象になった真希は1秒間に24回の動きを作る必要が出る一方、直哉はさらに加速を続け、真希の背後から迫っていました。

これで真希の動きが止まると思っていた直哉ですが、いつの間にか真希の拳が自身の顔に迫っていることに気づきます。

真希は投射呪法を攻略して直哉を倒す

直哉の投射呪法により動きがフリーズしたかのように見えた真希ですが、実際には動き続けていました。

というのも、呪力が完全になくなった体になって初めて投射呪法の動きを目で追うことができ、1秒間に24回の動きを作っていることに気づいたのです。

そのことを知った真希は直哉と同じように動作を作り、それを再現することに成功。

その結果、真希の左拳が直哉の顔面に迫っていました。

真希の拳をモロに受けた直哉はそのまま殴り倒され、地面をたたき割るほどの圧倒的な力をその身に受けてしまいます。

こうして、真希は直哉を倒すことができました。

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呪術廻戦【第151話】の考察・感想

真希、直哉を撃破!

今まで散々悪態をついていた直哉だったので、真希としてはさぞかしせいせいしたものでしょう。

しかし、真希が禪院家を壊すことは直毘人の予想の範疇だったのではないでしょうか?

また、禪院家の全てを壊す真希はこれからどこへ行くのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:直毘人は禪院家崩壊を計画していた

まず最初の考察は、直毘人は最初から真希に禪院家を壊させる気だった、というもの。

そもそもこのような事態になったのは、元はと言えば禪院家先代当主・禪院直毘人が死の間際に恵を当主にしたためです。

これではかねてより当主候補だった甚一や扇はもちろん、次期当主がほぼ確定していた息子・直哉は不満を抱くに決まっています。

また、五条が封印された場合は救出するため禪院家にある呪具が必要になるので、真希と真依が禪院家に顔を出すことも想像に難くないでしょう。

さらに、直毘人のように呪術界に長く身を置いている人物であれば総監部の腹黒さなども察していると思われるため、五条救出が反逆になること、それを理由に扇が実の娘を手にかけることもわかっていたと思われます。

「真依が先に倒れなければならない」という条件つきではあったものの、直毘人の予想通り、真希は呪力から脱却した人間として禪院家を壊し尽くしました。

なぜ直毘人が禪院家を壊したいのか動機は明らかではありませんが、以前より真希や真依に愛情を注いでいるような描写があったので、ただの愛情からこのような計画を思いついたのかもしれません。

考察②:真希は呪具を探しに行く

次の考察は、真希は扇により移動された禪院家の呪具を探しに行く、というもの。

本来の目的は呪具を回収することなので、これを達成しないことには死滅廻游に参加できません。

呪具の移動は呪力のない人間でも充分できるので、今回の真希の戦いで命を落とした禪院家以外の人間に聞けばどこにあるかわかるかもしれません。

ただ、今後のため手に入れておきたいのは呪具もそうですが、かつて甚爾が使っていた呪霊も欲しいところ。

あの呪霊に名前こそないものの、体の中に呪具をしまいこむことができる、いわば「持ち運び型武器庫」です。

常に大量の呪具を背負ったりするのは大変で、かと言って禪院家に呪具をいちいち取りに行くのも面倒なので、この呪霊も手に入れておきたいですね。

まとめ

以上、『呪術廻戦』第151話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第152話は、週刊少年ジャンプ28号(6月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!