呪術廻戦【第153話】ネタバレと考察・感想!秤金次は呪術師同士の賭け試合のボスをしていた!!

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週刊少年ジャンプ2021年35号(8月2日発売)の『呪術廻戦』第153話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第152話第153話第154話

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呪術廻戦【第153話】のあらすじ・ネタバレ

虎杖と恵は死滅回游を攻略するために秤のもとを訪れます。

天元の話によると、秤は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元(ボス)をしているようなので、そこへ向かいました。

この賭け試合の中には呪術師が潜んでいるため、2人はそれに注意しながら秤との接触を図ります。

虎杖と恵は秤が開催する賭け試合に参加する

天元曰く、秤が賭け試合を開催しているという立体駐車場の入り口に着いた虎杖と恵。

彼らは呪術高専の生徒だと知られないように、服装を変えて一般人のふりをします。

しかし、入口には小柄な男と大柄な男の2人が見張りに立っており、虎杖と恵の行く手を阻みました。

そこで、恵は男たちの知り合いを倒したとハッタリをかましてこの場を乗り切ろうとします。

その後、小柄な男がどこかに電話すると、彼は虎杖のみ賭け試合に出場することを許可しました。

こうして虎杖と恵は賭け試合に潜入することに成功し、秤に会って死滅回游への協力を申し出ることについて話し合います。

恵は秤に泳がされていると考え、誰にもバレすに潜入することにして、虎杖は試合の出番を待ちますが、そこに大柄な男がやって来て賭け試合のルールを説明しました。

ルールは2つあり、「逃げないこと」と「術式の使用禁止」で、いずれも観客を盛り上がらせるためのルールです。

虎杖は秤についてこの男に質問すると、賭け試合には八百長と脚本なしの2つがあることを説明されます。

そこで、八百長で秤に上手くアピールできれば、彼から声がかかるかもしれないと虎杖に教えました。

虎杖はパンダと賭け試合で戦う

虎杖の試合が始まりますが、初めての相手は呪術高専2年生のパンダでした!

どうやらパンダも虎杖と恵同様、秤と接触するために賭け試合に参加していたようです。

虎杖とパンダは顔見知りだとバレないように、戦いながら小声で情報交換します。

すると、やはりパンダも秤とはまだ会えていないということが分かりました。

こうしてお互いの現況について話し終えると、虎杖のパンチをパンダがわざと受けて、虎杖の勝利となります。

この試合を見ていた秤は、虎杖のことが気になりました。

観客を沸かせるためにわざと立体的な動きをする虎杖が利用できると判断した彼は、八百長での試合に使えると考え、試合が終わり次第屋上に上げるよう部下に指示します。

秤金次と星綺羅羅が登場する

秤の隣で虎杖とパンダの賭け試合を観戦していたのは、呪術高専3年生の星綺羅羅!

彼女は秤の彼女らしく、彼が元カノの話をするのを嫌がります。

賭け試合の運営スタッフや秤は引き続き恵を警戒しており、さらに秤は恵の警備に綺羅羅を選びました。

彼女は乗り気でない反応をしますが、秤はそれには反応しません。

また、秤の姿ですが、五条の話に登場した時の彼は黒髪のドレッドヘアーでしたが、今回登場した彼は容姿が激変!

髪は伸びてオールバックにしており、髪色は黒から金髪(もしくは白?)に変化しています。

呪術高専と秤たち賭け試合のグループ、2つの勢力がぶつかる予感がしますが、いったいどうなるのでしょうか…?

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呪術廻戦【第153話】の考察・感想

五条が認める呪術高専の実力者、秤金次登場!

停学中とのことでしたが、なるほど、賭け試合なんてものを開いているとなれば、優等生というわけではなさそうです。

とはいえ、かつての五条や夏油といった最強クラスの猛者も軒並み問題児でしたが…

さて、ここで気になるのが秤の術式。

乙骨と同じくらい強いそうですが、秤の術式とはいったいどのようなものなのでしょうか?

考察してみましょう!

考察①:秤金次の術式は天秤で二者択一を強制するもの

まず最初の考察は、秤の術式は天秤のようなもので二者択一の選択を強制する、というもの。

「秤」という名前がついているので、術式もそれにならって「秤」や「天秤」といったものを使う可能性があります。

例えば、「釘」崎の「釘」や、「伏黒」恵の「影」のように、苗字から術式を予想することは可能です。

天秤は物の重さを 量る 道具ですが、二者択一、つまり「どちらがより重いか(もしくは大切か)?」というように、術式対象から強制的に行動の選択をさせることができます。

これが「呪力の有無」や「生きるか死ぬか」という極限の選択の場合、秤の実力は確かに乙骨クラスはあると見ていいでしょう。

ただ、これだけ強力だとなんらかの制約があることも考えられるので、それ次第で彼の実力は大きく変わりそうです。

考察②:秤金次の術式はこれまでの行いに基づいて攻撃するもの

次の考察は、秤の術式は術式対象のこれまでの行いに基づいて攻撃する、というもの。

天秤は重さを量るだけではなく、「裁き」の象徴でもあります。

そのため、秤の術式はそれまで自分に向けて放った攻撃を倍返しにする、といったものが考えられます。

「秤に対する悪意ある攻撃を裁く」という能力だと、特級術師くらいの脅威にはなりそうです。

そもそも呪霊は悪意に満ちているので、秤を攻撃すればするほどこの術式にはまってしまうでしょう。

ただ、「実際に攻撃を受けなければならない」のか「攻撃を受けた・受けないに関わらない」かで術式の有用性にかなり差が出ます。

極端ですが、「致命傷をくらってからでないと発動しない」というようなものでは秤自身が命を落としそうなので、あまり使えませんね…

まとめ

以上、『呪術廻戦』第153話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『呪術廻戦』第154話は、週刊少年ジャンプ36・37号(8月10日発売)にて掲載予定です。