賭博堕天録カイジ【第386話】ネタバレと考察・感想!ゴロじいは良い人

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週刊ヤングマガジン2021年23号(5月10日発売)の『賭博堕天録カイジ』第386話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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賭博堕天録カイジ【第386話】のあらすじ・ネタバレ

カイジたちの正体見たり

ゴロじいのアドバイスに感謝をするカイジ。

その反応にゴロじいは戸惑いながらも、カイジたちの正体に何となく察しがついたようだ。

家具の愛着のないカイジたちの選び方などを観察していたゴロじい。

カイジらは夜逃げした面倒くさい連中で、反社や半グレたちから逃走している連中だと想像していたのだ。

そのため、居所がバレた場合は即撤収。

引越しではなく、家を捨てると推測をする。

図星を突かれて慌てるカイジたち。

しかしながら、ゴロじいの言葉は意外なものだった。

逃走してから2〜3ヶ月であれば、残した家具は買値7割で引き取ると提案をしてきたのだ。

あくまでも破格の条件だと、場を取り繕いながら説明するゴロじい。

そのまま釣り銭を持ってくると一旦店の中に姿を消しながら、せいぜい頑張りなと言い残すのだった。

実は良い人

外に残された3人。

最初は昔話に出てくるような典型的な意地悪爺さんかと思っていましたが、印象がまるで違っていま。

一見すると捻くれ者のようだが、ゴロじいの根っこは生まれたてのヒヨコのように、無垢な白い性格だと断定するカイジ。

俺は信じていたと言うものの、カイジの発言をウソだと信じていないチャンスがたち。

カイジが白と決めた理由は、請求書を渡す時のゴロじいの態度からだった。

悪びれるでもなく、どことなくモジモジした様子を見て、良心の呵責を感じ取ったのだ。

ともかく安全と判断したカイジは、積極的な策として次の手を打つのだった。

味方が増えた

お釣りの8,650円を持ってきたゴロじい。

しかし、カイジはお釣りを受け取らず、それを収めてくださいと丁寧な言葉でゴロじいに伝える。

何卒と遜る態度のカイジ。

ここでカイジは自らの状態を逃亡中だとゴロじいに告白すると、もしかしたら追っ手がローラー作戦を敷いて、ゴロじいのお店に来るかもしれない。

その時に顔写真などを見せて聞かれた時に、知らないと黙っていて欲しいとお願いをするのだった。

カイジのお願いにバカかと思うゴロじい。

自分が大金を掴まされて情報をバラすかもしれないからだ。

それでも何卒と懸命に頭を下げるカイジ。

その様子を見たゴロじいは良心の呵責に襲われる。

こんな俺に対してと心が揺れるゴロじい。

結局、カイジの願いを呑むことになった。

携帯電話のメモを受け取りながら、カイジの本名を聞くゴロじい。

そこでカイジは「東京太郎」と偽名MAXでゴロじいに大声で叫ぶ。

これにはゴロじいも大笑いするが、迂闊に本名を名乗るものではないと、カイジの偽名に理解を示すのだった。

ともかく釣り銭を約束の手付金だとして懐に収めるゴロじいは、何やらゴソゴソ探している。

しかしながら、ゴロじいの言葉は意外なものだった。

不定期な営業のため一応電話で確認だからと、カイジに名刺を渡すゴロじい。

名刺に書かれていたのは、代表取締役店長の倉田吾郎。

本名を見てやはりゴロじいだと懐くカイジたち。

ともかく頼もしい仲間が増えるのだった。

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賭博堕天録カイジ【第386話】の考察・感想

セコイ店長かと思ったゴロじいですが、根は善人のようでした。

どうしても悪人になりきれない性格の持ち主で、最後はカイジたちは逃走に際して協力まで取り付けることに成功しました。

顔割れして知らずのうちに車のナンバーまで控えられていただけに、これは大きな味方です。

ゴロじいは経験則からカイジらが怪しい連中と察していましたが、カイジもゴロじいの性格を利用するなど、今までの経験が生きた作戦でした。 

何卒と懇願するカイジの様子は演技っぽい感じもしますが、ラストでゴロじいの名前が吾郎と知り驚く描写は演技抜きだと思います。 

演技といえば、吾郎の名前は漢字こそ違いますが、先日亡くなった名優田中邦衛が演じた「北の国から」の五郎役のオマージュかと勝手に想像したり。

まとめ

以上、『賭博堕天録カイジ』第386話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『賭博堕天録カイジ』第387話は、週刊ヤングマガジン25号にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!