賭博堕天録カイジ【第390話】ネタバレと考察・感想!俺たちの卒業旅行

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週刊ヤングマガジン2021年29号(6月13日発売)の『賭博堕天録カイジ』第390話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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賭博堕天録カイジ【第390話】のあらすじ・ネタバレ

むちゃぶり

カイジの提案する地方銀行日帰りプラン。

それは厳し過ぎるとチャンは反論します。

概要はこうだ。

東京から9時間かけて鳥取に車で移動。

到着後、現地で銀行の預金手続きで何行もまわる。

気を遣い神経をすり減らしてヘロヘロになりながら、今度は帰りにまた9時間。

これは居眠り運転で確実に事故を起こす。

そのスケジュールは無茶過ぎると言うのだ。

地下労働の恐怖

渋々ながらも、チャンの申し出を受け入れるカイジ。

すると分かったと言いながら別の方法を提案します。

仮眠システムの導入です。

預金が終わって帰京する途中、大阪辺りで高速道路を一旦下車。

時間貸しのパーキングでチャンは3時間ほど仮眠。

その間、カイジとマリオは怪しい輩がいないか、見張りをするというのだ。

考え抜いたチャンは、仮眠が取れるならばとこれに同意。

この遠征は帝愛グループの支店がない、鳥取・鳥取ならでは。

この預金作戦を必ず実行するカイジ。

成功すれば帝愛に拿捕される可能性がぐんと低くなるからだ。

捕まるわけにはいかない。

人生を変える金は没収され、カイジたちは地下の労働施設送りは必至。

劣悪環境下での肉体労働が待っているのだ。

死ぬより辛い労働地獄。

カイジから話を聞いていたチャンは拒否反応。

だからこそ捕まることだけは絶対に回避。

全国預金スゴロクに「ふりだしに戻る」は存在しない。

下手を打てば即ゲームオーバー。

今一度初心に帰り、気を引き締めなおそう。

カイジはチャンとマリオに注意を促しピリッとするのだった。

好事魔多し

確かにと最近の行動を振り返るチャン。

どうやら思うところがあるようだ。

諸国漫遊、物見雄山、なんというか友達との卒業旅行的な気分に浸っていたと反省。

本来、卒業旅行は決まってから遊ぶものだが、カイジたちは道半ば。

まだ卒業すら決まっていない。

熱くなりなりがちなカイジは、2人と気持ちが共有できたと一安心。

考えるまでもなく、自分たちが薄氷の上にいたことを痛感するチャン。

何となくこの預金旅が達成できると思い込んでいたのだ。

神の思し召しで全てか順風満帆だが、それこそがイヤな感じ。

この状況は、ありえぬ幸運、まさに僥倖。

石高たちとの出会いに車の交換。

木崎が不動産屋で新居を入手。

ツキがツキを呼ぶトントン拍子にリズム。

あまりにも博打に似ているとカイジは危惧するのだった。

時代はディフェンシブ

カイジの話に理解が出来ないチャン。

最初にカツンと当たって、次もカツン。

勝負に出たらまたガッツン。

でもそれはカンが冴えまくりの絶好調では?

しかし大抵はその後ドツボ。

ことごとく裏目を引いて、ど落下する「切り上げられない君」に陥ると、骨に染みているカイジ。

全てはあとの祭りだが、たまに起きるビックウェーブは逃がしたくないと語りだす。

そのためカイジの基本方針は突き進む。

何故ならば。俺たちギャンブラーは博夢につき動かされていると、とうとう開き直るのだった。

調子に乗ってはいけない。

せめてディフェンシブにいこう。

今までの話を聞いたチャンは、カイジが少し分からなくなり、自分がしっかりしなければと思うのだった。 

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賭博堕天録カイジ【第390話】の考察・感想

自分たちは今までラッキーだったことに気が付いたカイジ。

使用頻度の高い“僥倖”という言葉。

今回のお話は、新たな預金旅のステージに向かう休憩回のような位置づけでした。

自らの博打好きを正当化する「博夢」なる新ワードを登場させつつ、ともかく慎重に行こうとすることだけは分かりました。

それにしても、鳥取・島根の扱いが何とも。

帝愛の支店がない両県に向かう発想自体は悪くないのですが、それならば大阪で休む必要はないのでは?

却って危険に身をさらす気がしないでも。

この判断が吉と出るか、凶と出るかは、次回以降のお楽しみ。 

まとめ

以上、『賭博堕天録カイジ』第390話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『賭博堕天録カイジ』第391話は、週刊ヤングマガジン30号(6月21日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!