賭博堕天録カイジ【第391話】ネタバレと考察・感想!お導きのままに

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週刊ヤングマガジン2021年30号(6月20日発売)の『賭博堕天録カイジ』第391話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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賭博堕天録カイジ【第391話】のあらすじ・ネタバレ

今宵の大一番

長かった1日が終わり、ようやく就寝に着こうとするカイジたち。

しかし、何故か公平にだと3人はジャンケンを開始している。

負けたマリオは真底悔しい表情をしている。

3人が勝負していたのは、布団の絵柄についてだ。

チャンはトラの布団。

カイジはクマの布団。

だけどマリオは何故かナマズ。

マリオには似合うと冗談めかすカイジだが、この柄では売れ残るのは当然だとチャンは思うのだった。

アナタハ神ヲ信ジマスカ?

ともかくカイジを真ん中に床を並べる3人。

気が緩んでいると思われながも、チャンはこの高揚感に修学旅行のイメージを重ねていた。

働いて搾取され続けきた自分には無縁の世界。

もし神様が居るとすれば、選り好みが激しいに違いないと今まで考えていた。

富める者に対する明らかな贔屓。

対照的に歯牙にも掛けられない人々。

自分は間違いなく後者だと思っていたのだ。

カイジもその考えには同意する。

贔屓されないのならば神様はむしろ有害、居ない方がマシだと思っていたからだ。

そんな境遇に訪れたこの僥倖。

実は自分が神様に愛されていたのではと、涙ぐみながらチャンは感じはじめていた。

カイジに神様の存在を信じるか、質問するチャン。

それに対してカイジはしばらく考えると、そもそもその質問をするヤツは信用出来ないと回答。

それを聞いてチャンもカイジらしいと納得するのだった。

大霊界

とはいえ、神様とは少し違うがカイジにも信じていることがあるようだ。

日本ならば一人につき一人いる「守護神」の存在だ。

自分が死んでから会いたいと思う人物に、父親と守護神を挙げるカイジ。

守護神とは、お爺さん、ひいお爺さんなどの自らの先祖。

恐らくは天界からカイジたちの様子を見護ってくれたことだろう。

あの世から俯瞰する人生の迷路で右往左往する愚かな群衆。

あの日あの時、人生を総ざらいして自分が選択した道が正しかったのか、それとも間違っていた

か、答え合わせをしたいと理由を述べるのだった。

しかし、天界と俗世は周波数が違うから、守護神はカイジにアドバイスをすることは出来ない。

本当は教えたくてヤキモキしていると思い込むカイジ。

やはり、守護神は無意味、クソだと叫ぶのだった。

守護神のお助けゲージもはや0

オレの守護神は大変だろうと自虐的なカイジ。

飲み会の席で基本的に突き進むと決意はしたが、カイジなりに朧ながら自覚はあると見守るチャン。

それでも多分無償でカイジを見守っていた守護神は、実は多くの場面で救ってくれていたと思うのだ。

例えば面接官と気が合い就職が決まったり、普段飲み会をスルーするような女性と出会い、一生の伴侶となる。

それらは守護神が手を差し伸べているとも考えられる。

普通は通り過ぎるキャンプ場。

フラフラ立ち入って石高や木崎たちと偶然の出会い。

そして気がつけば隠れ家をゲット。

これは凄い霊力としか言いようがない。

しかし、これで守護神は力を使い果たしたと考えるカイジ。

これからは自分たちの力だけが頼りである。

だからこその意識革命。

改めてディフェンシブだと、チャンとマリオに声をかけるのだった。

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賭博堕天録カイジ【第391話】の考察・感想

大の大人が可愛い絵柄で川の字。

シュールなコマですが、とにかく安心して布団に入る3人。

今までの流れは守護神の導きによるもの。

いわばラッキーの重なりによるものだと、改めて自覚するカイジでした。

この様子にチャンは少しホッとしたようですが、確かに波乱の人生を送るカイジにしてみれば、後

正しい人生ルートを知りたいところかもしれません。

果たして、鳥取・島根の預金旅行が正しい選択かは後に明らかになることでしょう。

次回はお休みです。 

まとめ

以上、『賭博堕天録カイジ』第391話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『賭博堕天録カイジ』第392話は、週刊ヤングマガジン32号(7月5日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!