賭博堕天録カイジ【第393話】ネタバレと考察・感想!近所のご意見番

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週刊ヤングマガジン2021年33号(7月12日発売)の『賭博堕天録カイジ』第393話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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賭博堕天録カイジ【第393話】のあらすじ・ネタバレ

新生活編始まる

朝からテンションの高かったカイジたちたが、ようやく手に入れた新居での行動を開始した。

まずは午前10時。

カイジとチャンはクルマで最寄りの駅に移動。

大量の現金をコインロッカーに一時保管するためだ。

街に向かい用を済ませて速攻でもどる2人。

今度は留守番のマリオを交えて3人で作戦会議だ。

必要な日用品を購入するために、それぞれが周囲を警戒しながら外出をする。

この新生活におけるカイジたちの行動規範。

モットーは、目立たず、人知れず、ひっそりと。

要は息を潜めるように暮らすことであった。

近所付き合いなどマジ不要。

放っておいてください。

こっちを見ないでください。

これを基本方針とするものの、浮き世の反応はそう簡単にはいかなかった。

向こう三軒両隣

それはカイジたちの向かい三橋家のことである。

食事をしながら、長い間の空き家にカイジたちが住み始めたことを知る三橋モネ。

御歳84の老婆である。

人が入ったことで無人よりはと安心する娘を他所に、モネが引っ越し蕎麦がないことに不満を感じていた。

カイジたちをよく知らないことから、今時に蕎麦なんて行事はない。

とはいえ、モネは伊藤の表札を見ながら、向かいの家にすら挨拶に来ないカイジたちが、地元に馴

む気があるのかとご立腹憤。

当然ながらカイジには馴染む気など全くない。

腹正しく表札を叩くモネ。

いずれ会ったら10秒睨んでやると、本人の預かり知らないところで強烈な興味と敵意を買うことに。

近所付き合いは竹馬の友を超える。

カイジたちとは全くの正反対を信条とするモネ。

ある意味で一番厄介な御仁に目をつけらてしまったのだ。

加えてモネは異様に元気があるのが特徴で、ジムに通っては自己鍛錬をするなど、時間が無尽蔵にあり持て余しているのが現状のようだ。

歳を取ったら健康でいることが仕事。

要介護になれば家人に迷惑がかかると死ぬ時はピンコロだと考えていたのだ。

名前は表裏一体で

汗を流してジムから帰宅するモネ。

すると目の前に見慣れない2人組の姿を発見した。

カイジとチャンが買い物から合流をしていたのだ。

カイジの長髪を後ろから見て女性と勘違いするモネ。

自分たちが幸せならば良いとするバカップル。

日本のしきたり、風習を守らない2人に対して次こそ睨んでやると心に誓うのだった。

モネにそこまで毛嫌いされているとは全く知らないカイジたち。

10分後にマリオも無事に帰宅。

チャンはラーメンでも作ろうかとしますが、そこに待ったをかけるマリオ。

そこには鰻屋のチラシがあった。

原則として人目につきたくないからレストランは駄目。

しかし出前ならば豪華な食事もOKではと提案をするのだった。

マリオの発案に賛成するカイジだが、伊藤の表札はまずい。

伊藤の名前で3人前を繰り返して注文すれば、帝愛の兵隊にダメ元で連絡される可能性がある。
それこそは最悪の展開だ。

そこで、3人の頭文字から出前用の名前を偽造することに。

カイジのカ。

マリオノ。

チャンのチ。

これで蒲池。

転居届の伊藤とは使い分けようとするカイジのナイスアイデア。

無事注文を完了したカイジたちは、特上のうな丼に舌鼓。

一方、表札の名前が変わっていることに驚くモネ。

これが今流行りの夫婦別姓かと、またもや勘違い。

家庭内の権力抗争よりも蕎麦を寄越せと、あくまでも習慣を守れるようモネ婆は吠えるばかりだった。

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賭博堕天録カイジ【第393話】の考察・感想

まさかの新キャラ登場。

確かに長年空き家に人が入居すれば、否が応にも近所に住んでいる人は気にもなります。

最近はご近所付き合いが疎遠になったと言われる日本でしたが、モネ婆さんはTHE昭和な人物のようです。

今どき引っ越し蕎麦なんてと思うかもしれませんが、ある意味で古き良き風習です。

もっともカイジたちは近所との接触を遮断したいだけに、モネ婆の存在がもしかしてネックになるかもしれません。

時間が余っていることから、カイジたちは行動が逐一チェックされると厄介です。

まとめ

以上、『賭博堕天録カイジ』第393話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『賭博堕天録カイジ』第394話は、週刊ヤングマガジン34号(7月19日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!