彼女、お借りします【第195話】ネタバレと考察・感想!緊急事態発生!

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週刊少年マガジン2021年32号(7月7日発売)の『彼女、お借りします』第195話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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彼女、お借りします【第195話】のあらすじ・ネタバレ

平常心を浮かべる時点で平常ではない

何の運命の悪戯だろう。

なぜか木ノ下和也と水原千鶴は共にウォータースライダーを滑ることになった。

健康な男子大学生が年頃の女の子に密着して滑る。

平常心を失えない木ノ下和也の試練が始まろうとしている。

さっさと来いよ、と言わんばかりに係員に勧められてしまった。

はいい、といつものように挙動不審な木ノ下和也は急いでスライダーに乗る。

何、たかがウォータースライダーだ。

水原千鶴が普通に乗っているのだから、ここでドギマギするのも格好悪い。

それにしても後ろから背中を見つめるのも新鮮だ。

まるで陶磁器のように滑らかで触りたくなってくる。

油断するとすぐに気持ち悪い妄想が浮かんでしまう。

それにしても、乗る前に予想していたほど密着するものではなかった。

有難いような残念なような、と安心していると、乗り方が違う、と係員に指摘された。

どうやら足を女性の脇に入れる形で、かなり密着するらしい。

安全のため密着してください

ヤバイ、正気でいられない。

安全上仕方がないと笑顔で答える係員に逆らうことはできない。

水原千鶴にも脇を開けるように指示を出しているので、従わないわけにはいかない。

ここで怪しい動きをする方がよほど不自然だ。

頭の中はテンパりつつ、普通を装って体勢を変更した。

そしてウォータースライダーを滑り始めた。

子供の頃はウォータースライダーが怖かった経験があるが、大人になったら大したものではない。

というか、それどころではない。

水原千鶴に触れるすべてに意識が持っていかれる。

ヤバイ、背中、腰、駄目だ、もう何も考えられない。

もはや途中で何があったのかさえ思い出せない木ノ下和也だが、平然と楽しんでいる様子の水原千鶴に自意識過剰さに自己嫌悪に陥った。

旅行前にあった牽制

水原千鶴は七海麻美にレンカノであることがバレてしまった。

そのとき、七海麻美は同情心を見せるようにレンカノの大変さを共感し、木ノ下和也のストーカー的行為を諫めた。

別にそこまで言うほど木ノ下和也の行為は酷くはない、と庇う水原千鶴だが、七海麻美はそのよう

甘いから付け込まれるのだ、と自論を崩さない。

特別扱いをするのなら、やはり木ノ下和也の事が好きなのではないか、という指摘に言葉を噤む水原千鶴。

これ以上の行為は勘違いしてしまう人が出てくるよね、と牽制を入れられた。

正論を突き付ける七海麻美に拳を握りながら水原千鶴は何も返せなかった。

お互いに思うところがありそうではあるが、表面上は悪いようにはしない、と笑顔を絶やさない。

肝心な時に傍に居ない

そのような出来事があり、水原千鶴は心の底からこの旅行を楽しむことはできない。

能天気に遊んでいる更科瑠夏が羨ましいくらいだ。

さて、気を取り直して木ノ下和也の後を追おうとすると、すぐにプールにしゃがみこむ。

あれ、なんで!?

ブラが外れて緊急事態に陥った水原千鶴。

能天気に気付かず、一人で先に進もうとする木ノ下和也。

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彼女、お借りします【第195話】の考察・感想

大方皆さんの予想通り、ブラが外れるというハプニングが発生しました。

どうやら木ノ下和也のエロ目線ではなく、ピンチを救う方向に動きそうな予感ですね。

相変わらず相手のブラが外れていることに気付きもしない木ノ下和也は、普段どこを見ているんだと思わざるを得ませんけれど。

エロいくせに胸を見ていないのか、という彼はシナリオのために犠牲になったのです。

それにしても七海麻美と水原千鶴の笑顔の冷戦が怖いですね。

日常的に他の女性ともやってそうな経験値の高さが窺えるような気がします。

まとめ

以上、『彼女、お借りします』第195話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『彼女、お借りします』第196話は、週刊少年マガジン33号(7月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!