この音とまれ!【第102話】ネタバレと考察・感想!過去から忍び寄る音

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ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)の『この音とまれ!』第102話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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この音とまれ!【第102話】のあらすじ・ネタバレ

宇月が 放課後の帰り道に現れた

チカの背中に腕を回して会いたかったと伝えていた宇月。

チカは突然のことに慌てて腕を振りほどいてしまった。

チカは 目の前の宇月に 睨みを利かせていた。

他の部活のメンバー達も目の前の男はどういうことをやったのかは大体は知っていた。

宇月はチカの おじいちゃんの事件に少なからずも関与していたのだった。

チカは 思わず食ってかかろうとしたが 止められてしまう。

そこで二人の仲裁に 部長が割って入った。

部長は用がないなら自分たちの邪魔をしないように警告をする。

宇月は こちらを見て笑っている。

本当にいい部活なのだなとまるで皮肉のように言っていた。

なつ というあまり聞きなれない名前を宇月が が言ったことで部員メンバーたちは
不思議な表情になってしまっていた。

宇月は 更にそれは 君たちのよく知っている人物のことだと指をさした。

宇月は百谷は自分の弟と告げた

部員達は突然そんなことを言われても何のことだかは分からなかった。

むしろ何か変な冗談を言っているのではないかと信じていないように見えた。

百谷 だけがそれを言われてただ無言で立ち尽くしていた。

宇月は 母親こそ違うが本当の弟なのだと 部員達に説明してあげるのだった。

宇月が ここに現れたのは弟がお世話になっている部活だから一度挨拶をしておこうと思ったのだと飄々と告げるのだった。

しかしそんなことを言われても無音メンバーたちは頭の理解が追いついていなかった。

百谷は これで自分ももうおしまいだと思いやっぱり部活なんかに入るのではなかったと噛み締めていた。

久遠 はそれを説明されて似ていない兄弟だなと告げるだけで 帰ってしまおうとしていた。

宇月があまりにも早く帰ってしまおうとする久遠を止めようとするとさとわがそれを制止した。

さとわは今日は挨拶をしに来ただけのはずだとあまりにも正論なことを言っていた。

宇月はそれに一旦は引き下がるような態度をとりつつも、チカがあの時のまま少しも変わっていないことに不気味な表情を浮かべているのであった。

変わっていないというか変われていないのだと。。

部長たちはみんなを連れてハンバーガーショップに来ていた

部長は決して怒っているわけではないが2人の話を聞いてため息をついていた。

とにかくこういうことになったのだからこれからどういう対応をとっていくのかとみんなで話し合うことになる。

学校の先生に相談して警備を強化してもらうのがいいんじゃないかと言うもっともな提案が出された。

さとわがあまりにも暗く沈んだ2人の表情を見てハッパをかけるようなことを言った。

もう部員は大体の事情は知っているのだから後は考えてそなえれば良いのだから心配しなくていいと。

ハンバーガーショップから出た後も百谷は自分が部活に入らなければこんなことにはならなかったのにと後悔をしているようだった。

宇月の事は過去にきっちりとけじめをつけなかった自分の責任もあると久遠は感じているようだ。

宇月はそのことをSNSで何かを拡散しようとしていた。

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この音とまれ!【第102話】の考察・感想

今回はさとわに救われる部分が多かったと思います。

宇月は最後に何をやろうとしているのでしょうか。

おそらくは久遠や百谷の何か良くない事件についての暴露をSNSで拡散しようとしているのではないでしょうか。

しかしインターネットは無法地帯とは言えこういうのにどんどん厳しくなってきていますから、おそらくは普通に処罰される犯罪行為となってしまうでしょう。

宇月はそんなことをして自分には失うものなどないと言いたいのでしょうか。

まとめ

以上、『この音とまれ!』第102話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『この音とまれ!』第103話は、ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!