女神のカフェテラス【第13話】ネタバレと考察・感想!いつもと変わらない日常

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週刊少年マガジン2021年25号(5月19日発売)の『女神のカフェテラス』第13話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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女神のカフェテラス【第13話】のあらすじ・ネタバレ

今日は定休日

進撃の巨人ごっこで手すりをお尻で滑り降りてくる秋水。

目の前には秋水が壊したであろうドアの前に隼が立っていた。

やばい、立体機動だ、と叫びながら隼に攻撃を加える秋水。

…これでも高校生なんだぜ、と呆れた隼がこめかみをグリグリしながら叱る。

朝ごはんよー、と平然としている白菊の様子から、いつもの光景なのだと窺える。

珍しくお休みが重なった

さて、朝食を終えた隼は定休日を利用して買い出しに向かう。

今日は秋水の学校も創立記念日で休みで、白菊と流星、桜花も授業がないから休みだ。

紅葉も家にいるし、久しぶりに皆でまったりと休憩することにした。

お茶をしようと出してきた白菊のチーズケーキはお婆さん直伝の腕前だった。

チーズケーキ…もしかして白菊はブルーチーズ(臭い)が好きなんだろうか。

秋水の質問に止めろとつっこむ桜花。

女に興味がないのだろうか

女性陣が集まると次第に話題は隼のことに移る。

何だかんだで頑張っていることは認められているようだ。

唐突にくさやとかドリアン(臭い)が好きなのかと白菊に問う秋水。

止めろとつっこむ桜花。

それにしても隼の女の子に対する無反応ぶりは如何なものだろうか。

桜花がお風呂で裸を見られたと不満げに漏らすが、電気がついているのに入っていった桜花が悪い

じゃ?と相手にしてもらえない。好機と秋水が自分も見られたと訴えるが、秋水は入浴中のプレートを無視するので論外と相手にしてもらえない。

白菊は男女の機微は良く分からないけれど、隼だって女の子に迫られればその気になるかもとフォローする。

ないね、と流星、桜花、紅葉の声が揃った。

どうしても気になるのか、白菊は靴下の臭い(臭い)が好きでしょう?と秋水が尋ねる。

止めろとつっこむ桜花。

なんちゃって

話題を変えて紅葉がバンド名について相談する。

友達の話だけど、といいつつ自分のことである。

隼にインパクトがないと言われて気にしているのだろうか。

もじゃもじゃ髭ガールはどう思う?と尋ねた。

覚えやすそうではあるが微妙な空気が漂う。

髭もじゃの方が語呂が良いとか髭ダンスは危険な匂いがするとか話したけれど、結局は変えない方向に決めた。

話題はこの先の店について変わる。

隼は1年で結果が出せなければ止めると言っていたが、結果が出せたらどうするのだろうか。

自分たちもいつまでこの店に居られるか分からない。

その時は新しいバイトが入るのだろうか。

それとも隼が結婚して奥さんとやるのだろうか。

…結婚?隼が?

牽制するような雰囲気が流れた後、ないな、と桜花と流星が答える。

理屈っぽい雰囲気の隼は桜花の好みではない。

そもそも年上に対する敬意がない、と桜花も賛同する。

白菊は可も否もまだ深く考えたことがないようだ。

秋水は遊んでくれるしご飯もくれるので好きだと訴える。

多分、ペット枠なのだろう。

否定方向の意見で集約しかけた時、私は別にアリだけど、と紅葉の言葉に空気が凍る。

なんてね。

え?どっちの意味で?冗談なの?

普段冗談を言わない紅葉だけにどちらの意味なのか分り難い。

ガールズトークの盛り上がり最高潮で隼が帰ってきた。

テンションの高いままに秋水が隼に頭突きをかます。

あわわわ…とりあえず挟んでおく?と秋水が胸を強調して色気で誤魔化そうとしたが、隼の躾が炸裂した。

秋水の悲鳴が轟く…今日もいつもと変わりない平和な一日だった。

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女神のカフェテラス【第13話】の考察・感想

少しづつ隼への好感度が変化してきたようです。

最初にぶつかった紅葉が意外とデレるのが早いかもしれません。

そして相変わらずペット枠の秋水は好感度が最初から高かっただけに恋愛系には入りずらいルートのようですね。

白菊は真面目系お笑い担当なのでしょうか。

本人が温和だから許されていますが、他の面子に同じ質問をしたら秋水は早々に絞められているでしょう。

あまり気にしていなかったですが1年間というタイムリミットがあるようです。

あまり内面を見せないので分りませんが、内心で隼は焦りまくっているのでしょうか。

まとめ

以上、『女神のカフェテラス』第13話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『女神のカフェテラス』第14話は、週刊少年マガジン25号(5月26日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!