女神のカフェテラス【第15話】ネタバレと考察・感想!私を選んで!!

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週刊少年マガジン2021年27号(6月2日発売)の『女神のカフェテラス』第15話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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女神のカフェテラス【第15話】のあらすじ・ネタバレ

まるっとお見通しよ

流星が大学から帰ってくると居間には誰もいない。

オレ初めてで、とか、私が教えてあげるから、とか隼と白菊の声が台所から聞こえる。

こうやって挟む、とか、隼のちょっと大きい、とか聞こえてくる。

普通の事なのだけれど、心が汚れた大人にはいかがわしく聞こえるようだ。

流星は思いっきり台所の扉を開けて何をやっているのか、と怒鳴りこんだ。

もちろんトーストサンドの話であり、すべてはお見通しよ、と照れ隠しに捲し立てた流星だった。

撫でて

さて、勘違いした照れ隠しからだろうか。

流星もエプロンに着替えて料理を教えると加わってきた。

トーストサンドという簡単な料理なので白菊だけでも十分なんだけれど。

簡単だといいつつも隼のトーストサンドの見栄えはお世辞にも良いとは言えなかった。

白菊が帰ってくる前に一人で作ったらしい。

とりあえずやる気はあるという点で白菊から高評価を受ける隼に流星は何やら面白からぬ感情を抱く。

まあ、やる気があるのは良いことだ、と減らず口を叩いたつもりだったが、隼は素直に感謝して流星の頭を撫でた。

すぐに嬉しそうに機嫌を直しつつ、馴れ馴れしいと手をはたく流星の感情のブレ幅が大変なことになっていた。

2人のやり取りが羨ましそうだと思った白菊が隼の前に頭を出すが、ニブチンの隼が気付くことはなかった。

残念!!

おばあちゃんのメニューは古臭い?

その頃、秋水は波頭で波動拳の修行をしていた。

付き合わされる桜花も大変だ。

紅葉はバンドメンバーともじゃもじゃ髭ガールの命名について相談していた。

相変わらず髭に拘る紅葉に若干引かれてしまった。

さて、白菊の手ほどきでトーストサンドを作っていくと隼は上手に作れた。

だが、流星は何か面白くない。

ハムのトーストサンドは古臭い、といちゃもんをつけ始める。

おばあちゃんのトーストサンドと拘る白菊に時代にあわせるべきと応じる流星。

どっちでも良いと呆れていると、店長なんだから選べ、と飛び火してきた。

まあ、おばあちゃんのメニューは基本古臭い。

古臭いという言葉に白菊がショックを受けて、遺影の前でも言えるのか、とつっかかる。

生前から言っていたから問題はなかった。

食べて欲しかったのに

おばあちゃんの味を受け継いだ白菊は2人の言葉を受け入れることはできない。

こうなれば料理で対決だ。

白菊vs流星の料理が完成した頃、隼は失敗作の食べ過ぎでもうお腹いっぱいだった。

白菊も流星も料理対決という名のもと、隼に自分の手料理を食べてもらおうという魂胆だったよ

で、内心ではがっかりしていた。

危機回避能力の高い隼はそれを察していたのだろうか。

どっちを選んでも角が立つような選択肢からいち早く逃れたのだった。

せっかく作った料理は晩御飯に回った。

白菊と流星の美味しい料理は桜花と紅葉が頂いた。

どちらも高評価だった。

……隼の残念な料理は秋水が担当した。

何を食べても一緒という理由からだった。

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女神のカフェテラス【第15話】の考察・感想

少しずつですが女性陣たちの隼に対するアプローチが増えてきましたね。

相変わらずペット枠の秋水はどこに向かっているのか分りませんけれど。

さて、トーストサンドがそれほど難しい料理とは思えないというのは同意しますが、それはしっかりとした料理が作れる人だけが述べて良い言葉ですね。

隼の料理は残念ながらお客に出せるレベルに達しているとは思えません。

逆に料理担当の白菊はもちろんですが、流星は普通に作れていますね。

作劇外ではしっかりと料理もしているのでしょうか。

まとめ

以上、『女神のカフェテラス』第15話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『女神のカフェテラス』第16話は、週刊少年マガジン28号(6月9日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!