女神のカフェテラス【第19話】ネタバレと考察・感想!紅葉の母親を説得できるのか

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週刊少年マガジン2021年31号(7月1日発売)の『女神のカフェテラス』第19話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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女神のカフェテラス【第19話】のあらすじ・ネタバレ

マイペースな秋水

隼が紅葉を助けると宣言したあと、紅葉の母親がカフェにやってきていた。

紅葉が良い所のお嬢さんだったとは驚きだが、今時親が結婚させるとか酷すぎる。

お茶の間で経緯を見守っている桜花たちのもとに忍者姿の秋水が密偵から帰ってきた。

……このシリアス展開でもふざけられる秋水の胆力に脱帽である。

さて、秋水によると紅葉の母親はめちゃくちゃ怖そうな人らしい。

厳しい教育方針

隼の祖母と紅葉の関係を聞いた紅葉の母親は祖母が隼を養育するのに苦労しただろう、と告げる。

祖母を慮っての言葉だろうか、それとも不躾な隼に対する嫌味だろうか。

若造の隼と長々と話す気もない、という風な母親だ。

隼は紅葉が話したいことがある、と告げる。

突然、自分で話せ、と振られて戸惑う紅葉だが、母親の目線に怯みながらももう少し待って欲しい、と告げた。

時間が欲しいのは音楽活動のためか、と聞くと母親はそれをくだらない、と一蹴した。

そもそも子供の頃から紅葉は長続きしたことがなかった。

その母親の言い分に紅葉は母親がやりたくないことを押し付けてきたからだ、と不満をぶつける。

しかし、口答えするな、と一蹴された。

どうやらこれが紅葉の母親が施してきた教育のようだ。

なぜ言い返さない

紅葉の髪色や服装を見て、鳳凰寺の跡取りとして相応しくない。

母親はどれほどくだらない1年を過ごしてきたのか、と叱咤した。

謝ろうとする紅葉を止めて、隼はいい加減にしろ、と割り込んだ。

怒ったのは紅葉に対してだった。

ここまで勝手に言われてなぜ言い返さない?

このままでは連れ戻されるだろう。

それで良いのか?

紅葉は良いわけがない、と反論する。

だが、自分の意見を言っても母親が聞いてくれないし、隼も手助けしてくれないではないか。

そのような紅葉の訴えに、隼は何も伝わっていない、と冷静に告げる。

この先、どうするかを言わずに待って欲しいと言ったところで、いい加減な娘が結論を先延ばしにしているようにしか見えない。

自分を助けるといったくせに母親の味方をする隼につい立ち上がって不満をいう紅葉。

その紅葉に隼はグダグダ言うな、自分の人生だろう?と叱咤する。

親の目を見て反論すらできない人間を、なぜ隼が助けなければならないのだ。

その程度の気持ちで音楽をやりたいのならば、すっぱりやめて実家を継げば良い。

これが自分の成長だ

隼の言葉に思うところがあったのか、紅葉は母親に敬語を使い、お茶すら出していなかった不備を謝罪した。

そしてコーヒーを淹れ始めた。

紅葉がお湯を沸かしている間、隼はコーヒーの本質は豆と抽出技術にある、と語る。

お茶も碌に淹れられなかった紅葉が手際よく準備を整えていく。

今の紅葉はこの店で誰よりも美味いコーヒーを淹れられるのだ。

紅葉に止めてしまえ、といった情報を持ち帰った秋水はすぐさまお茶の間に伝えた。

母親にビビった根性無しが、と女の子たちが激怒している頃、1年の修行を経た紅葉のコーヒーが母親の前に出されていた。

コーヒーが好きだという母親は、この紅葉の腕前を如何に評価するのだろうか。

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女神のカフェテラス【第19話】の考察・感想

面倒事の大部分は秋水のせいです、多分。

何だかんだでイベント好きな秋水は修羅場でも楽しんでいる気がしますね。

さて、紅葉を助けると宣言していた隼ですが、煮え切らない態度の紅葉に叱咤します。

普段、自分に見せている態度と母親に対する態度が全然違いますからね。

でも、隼の役割は30~40代の大人の役目ですよ。

たまに隼の人生経験が分からなくなるときがあります。

無鉄砲な若者だったり、意外と深いところまで考えていたり……

だいたい祖母のおかげということにしておけば丸く収まりますかね。

まとめ

以上、『女神のカフェテラス』第19話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『女神のカフェテラス』第20話は、週刊少年マガジン32号(7月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!