女神のカフェテラス【第21話】ネタバレと考察・感想!求められていたのはひょうきんさ

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週刊少年マガジン2021年33号(7月14日発売)の『女神のカフェテラス』第21話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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女神のカフェテラス【第21話】のあらすじ・ネタバレ

この時のために働いている

お楽しみのお給料タイムだ。

隼の手渡しでお給料が渡されていく。

これでダンベルが新調できると秋水は喜んでいる。

そのような秋水を見ながらもう持っているだろう、と流星は引き気味でつっこんだ。

心外な、と秋水はオシャレな女子なら色違いのダンベルを欲しがるものだろう、と意味不明なことを述べる。

誰も共感しないと思っていたが、そろそろ夏服セールが始まる頃だし意外と女子トークに花が咲いてしまった。

そんな話を横目に隼はありえたかもしれないキャンパスライフに想いを馳せていた。

本当なら今頃一人暮らしをしていて、彼女を作っていたかもしれない。

手厳しい桜花はありえない、と瞬殺した。

流星はカワイイ候補が5人もいるよ、と揶揄う。

何でお前らの中から選ばなければいけない、と言い放つ隼に、桜花は隼に選ぶ権利はない、と手厳しくつっこむ。

お店のためにできること

いつも通りの軽口を叩きあっていると、紅葉が隼だけにアイスコーヒーを持ってきた。

なぜなら、隼が一生紅葉のコーヒーを飲みたいと言ったからだ。

ドキっとする言葉に周囲が戸惑う。

いつもの揶揄いに慣れてきたのだろうか、隼は嫌そうに一生とは言ってない、と反論する。

相変わらず急に驚くことを言う紅葉だった。

急といえば、白菊も新メニューとしてスイカのパフェを考えていた。

新メニューとなれば宣伝部長の流星は黙っていられない。

写真をとってツイッターにアップしようと隼を急かす。

残念ながら開店前でも隼はのんびりできないようだ。

マスコット秋水

さて、白菊の考案したメニューは赤と黄色のスイカを2種類使っており、見栄えが良かった。

無駄に拘る隼がようやく構図を決めて写真を一枚ととったところに面白眼鏡をかけた秋水が映りこむ。

邪魔するな、と目を離した瞬間、桜花がパフェを食べ始めた。

どいつもこいつも邪魔しやがって、仕方なく白菊にもう一杯頼むが、材料が切れてしまった。

せっかくのやる気が萎んでいく。

そのような隼を見て、一計を案じた流星が出した代案は自分たちの撮影会だった。

意味が分からない。

スイカのパフェの代わりがなぜウエイトレスなのだ。

不満そうな隼に流星は可愛いウエイトレスも人気に繋がる、と述べる。

自分で自分を可愛いと述べる流星もアレだが、まあ、宣伝を任せている流星の言う事は聞いて損はないだろう。

パシャ。

くっ……秋水の奴がまた面白眼鏡をかけている。

本当にこのまま載せるぞ、と脅すが、簡単にOKが出てしまった。

載せていいのかよ。

まったく可愛いを売りにしたいのか、ひょうきんを売りにしたいのか、俺の店なのにと不満をいいつつ写真をとった。

夏が始まる

一応写真撮影が終わったということで、海に駆けだす秋水。

まったく一所に落ち着いていられない奴だ。

気持ち良さそうということで他の面々も後を追った。

一人砂浜に残った隼は少しは集客になるか、とその様子を写真にとってアップした。

喋らなければ美少女たちなのだ。

何かを期待させる夏が始まる。

ちなみに写真はバズった。

秋水の面白眼鏡入りスイカパフェの奴が……

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女神のカフェテラス【第21話】の考察・感想

盛ってでも可愛さを前面に出すであろう女子高校生の秋水が選んだ道はひょうきんでした、強い。

確かに可愛い女の子を前面に出すプロモーションは有りですが、昨今の情勢を考えると危険も付きまとうので褒められた手法ではないかもしれませんね。

ただでさえ、チンピラに絡まれた経験のある隼たちですし。

それにしても2色のスイカパフェは味はともかくインスタ映えはしそうですね。

普通に若者に流行りそうな気も……まあ、秋水の顔の方が面白いのは納得です。

まとめ

以上、『女神のカフェテラス』第21話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『女神のカフェテラス』第22話は、週刊少年マガジン34号(7月21日発売)にて掲載予定です。