モエカレはオレンジ色【第44話】最新話ネタバレと考察・感想!抑えられない気持ち

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デザート2021年8月号(6月24日発売)の『モエカレはオレンジ色』第44話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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モエカレはオレンジ色【第44話】あらすじ・ネタバレ

全国大会決定!

蛯原が所属する明星消防署特別救助隊第2小隊は、消防救助技術関東地区指導会にて全国大会の出場権を獲得した。

絶望的だと思われていたが、蛯原と姫野の仲が少しだけ良くなったことが影響している。

蛯原は相変わらず口うるさいが、風間のアドバイスを受けて姫野が上手く蛯原を扱えるようになったのだ。

みんな全国では1番をとろうとやる気を出した時、新堂が蛯原のスマホに水をこぼしてしまった。
これから消防署に連絡しようとしていたのに、と蛯原が怒ると新堂はそれよりも萌衣に連絡したのかと聞いてきた。

蛯原は少し照れた後、萌衣には最初に連絡したと答える。

新堂達が蛯原を冷やかして内に先に署に戻ると言って出て行った姫野は、萌衣への想いは心にしまっておくべきだと考えていた。

伝えたら萌衣がどんな顔をするのか、簡単に想像出来るのだ。

会いたい・・・

蛯原から連絡に喜ぶ萌衣だったが、そうなると会いたい気持ちが高まってきた。

これまでは大会の訓練のため会うことを我慢していたのだ。

今なら少し落ち着いている可能性もあるが、付き合っていないのに誘うことも躊躇われる。

明日ある縁日に誘おうと思っても、4日も既読なしで放置されていることも萌衣を躊躇わせていた。

萌衣はすがるように紗弓を誘うも、残念ながら紗弓はもう別の友達と約束していた。

萌衣は結局浴衣を来て弟を縁日に連れてきた。

虚しいため早々に帰ろうと思った時、弟の友達を見つけた。

弟の友達の母親が見てくれると言うので萌衣は弟を任せて1人になった。

1任になったことで更に虚しくなった萌衣は、蛯原が自分を見つけてくれた去年の夏を思い出し涙が出てきた。

連絡をくれないのは嫌われたからだと感じているのだ。

かなり傷心でもお腹が空いた萌衣は焼きそばを買いに行った。

そこでナンパされて困っていると、店員が自分のツレだと言って守ってくれた。

予想外の遭遇

なんと店員は姫野だったのだ。

消防団の人に頼まれて手伝っているという姫野は、怒られるから蛯原には内緒にしてくれといたずらっ子のように笑う。

そして、萌衣に1人の理由を聞いた。

萌衣は弟と来たけれど1人になったと説明。

すると姫野は休憩の間一緒に回ろうと誘ってくれた。

その時蛯原は焦っていた。

返事をしていない理由はスマホが水没したことでラインのトークが消えてしまったからだ。

とにかく返事をしたいと思っているがまだ設定は終わらない。

その時、一緒にいた児島が縁日に気づき、寄って行こうと蛯原を誘った。

一緒に周りながら萌衣は蛯原から返事が来ないことを姫野に話していた。

すると姫野は蛯原のスマホが水没したことを思い出し、萌衣に伝えた。

萌衣の表情が途端に明るくなる。

姫野が萌衣に興味を持ったのは、女性が苦手な蛯原が大事にしている女性だからだ。

姫野は萌衣と接したことですぐに理由を理解した。

気持ちを伝えるべきではないと考えたばかりの姫野は、今日出会ってしまったことを恨んだ。

そして姫野がいてくれて良かったという萌衣を見て、自分は蛯原の代わりでいいのかと思ってしまった。

姫野は改まって萌衣の方を見ると、いつも蛯原の事だけを見ている萌衣が辛そうに見えると言った。

そして、萌衣の心に自分が入る隙間はあるかと聞き、全国大会では自分のことを応援して欲しいと頼んだ。

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モエカレはオレンジ色【第44話】考察・感想

蛯原を想い続けている萌衣とは裏腹に、萌衣がそこまで悩んでいることを知らない蛯原。
すれ違いにひやひやしてしまいます。

蛯原は萌衣が自分を見ていてくれることを信じているわけですが、まだ恋人ではないため萌衣は安心できません。

2人がしっかりと向き合っているからこそ気持ちを隠していようと思えた姫野ですが、目の前に傷心した萌衣が現れたら抑えていられるわけもありませんね。

萌衣も姫野の気持ちを知ってしまい、更にこの場面を蛯原に目撃されてしまった今、これからの展開はどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、『モエカレはオレンジ色』第44話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『モエカレはオレンジ色』第45話は、デザート2021年10月号(8月24日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!