無能なナナ【第62話】最新話ネタバレと考察・感想!モエの帰還で解決の手がかりは?

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月刊少年ガンガン2021年7月号(6月11日発売)の『無能なナナ』第62話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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無能なナナ【第62話】あらすじ・ネタバレ

帰って来たモエの証言

なかなか帰ってこないモエに待ちくたびれて苛立つダイスケ。

知らん顔な返事をするナナだったが、そこにモエが帰ってくる。

さっそく答えを聞き出そうとするダイスケをキョウヤが制止する。

公平を期すためにダイスケとナナの発言を禁止し、キョウヤはモエに詰め寄った。

実家へ帰省した夜の証言を求められ、鶴岡の睨みつけるかのような表情がよぎったモエは「何も見ていなかった」と答える。

その答えを聞いてキョウヤは質問のしかたを変える。

はじめはモエが関わっているとは思っていなかったキョウヤだったが、調べを進めるうちにそう都合がいい話でないことがわかっていた。

キョウヤから駅への近道を通ったかどうか聞かれたモエは断固として否定の返事をする。

しかし、キョウヤはモエの返事を嘘だと決めつける。

守衛の記録からモエが施設を出た時刻が判明している。その時刻から乗り継いで最終電車に間に合わせようとすると駅まではかなり急がなくてはいけない。

あらかじめ実際に間に合うのかフウコに二往復も全速力で走ってもらったというキョウヤ。

そんなフウコは根に持っているようで三往復だと嫌そうな顔で訂正した上で全速力だと改めて強調する。

そんな実験の結果、守衛のいる門から制限時間以内に駅までたどり着くには近道を通るしかなかったと言い放つ。

そしてキョウヤは西条に当てられたワープロ打ちの文書から判明された時刻だとモエが事件を目撃している可能性があると指摘する。

このままだとナナが犯人にされてしまうと言われ、追い詰められてしまったモエは「もう学校をやめておばあちゃんと暮らす」のだと大声で叫んだ。

それでも証言を聞き出そうとするキョウヤをの言葉を遮ってモエはその場から逃げ出した。

逃げ出したモエの葛藤

内心で葛藤を抱えながら走り去るモエに大切なおばあちゃんは既に亡くなっているという現実に気がついてしまった。

青ざめるモエに息を切らせたナナが追いついた。八つ当たりのように「どうせ今度も一人でなんとかする」と言い放ったモエにナナは悲しげな表情を浮かばせる。

辛く当たったモエにナナは「おかえりなさい」と優しい言葉をかけた。動揺しつつも本当のことを言えないままにモエは部屋に逃げ帰った。

不審なモエの態度のせいで教室は本当のことを言った以上に微妙な空気になってしまう。

辿り着いた真相

鶴岡に面会したダイスケはナナを殺しても反発は避けられないと話す。

まどろっこしい策を弄するダイスケに助力したつもりだったと釈明する鶴岡はダイスケを「粗野に見えて内実わきまえている」と評すると彼の抱えている問題にアドバイスする。

あくまでもナナを犯人としたときのモエの立ち位置を明確化すると鶴岡は彼女と祖母についての情報を渡す。

モエの部屋をノックするナナの前にサチコが瞬間移動で現れる。

ついに動き出したダイスケに周囲も渋々ということを聞き始めている。

かねてからの公約のとおりにナナを抹殺しようというのだ。

モエの身を心配するサチコにナナは焼香の匂いがしたのだと打ち明ける。

あらためてサチコに伝えたことで何かを感じ取ったナナはモエとの関係は嫌じゃなかったと話す。

ドア越しに聞いていたモエは返ってこないメールを祖母に送るとベッドに倒れ込んだ。

施設を離れて現場を検証するナナは事件の全容に辿り着いた。

最大の問題はダイスケに犯人だと突きつけた後どうやって準備した倉庫におびき出すかだ。

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無能なナナ【第62話】考察・感想

ようやく帰って来たモエですが鶴岡との間に板挟みになり、更にはおばあちゃんが亡くなってしまった事実と向き合えずに真実と向き合えません。

閉ざした心ではナナとの関係も微妙な感じになってしまいました。

そんな状況でも事件の全容をほぼ解明したナナですが、それで問題が解決したとはいいきれず。

有効な証言は得られませんでしたが、やっぱり立ち直ったモエが最後の一押しになりそうな気がします。

それにしても慎重に策をねるダイスケは強敵ですが、悪どさは鶴岡のほうが数段上だと言えます。

表面上の立ちふるまいは良い人っぽいのが本当に立ち悪いとしか言いようがありません。

まとめ

以上、『無能なナナ』第62話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『無能なナナ』第63話は、月刊ガンガン2021年8月号(7月12日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!