おじさまと猫【第75話】最新話ネタバレと考察・感想!交通事故に遭遇した神田の安否は?

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月刊少年ガンガン2021年5月号(4月12日発売)の『おじさまと猫』第75話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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(最新話)
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おじさまと猫【第75話】あらすじ・ネタバレ

神田の交通事故の一報を受けて

神田が事故に遭遇したとの一報を聞いて一同は驚きの表情を隠せない。

取り乱す空子に変わって電話口に出た小林は絶句する。

凍りついた空気ののちに小林は破顔した。

事故現場の森山が言うには後ろから衝突されてしまったが、神田も森山も怪我は無いようだ。

当てた運転手がパニックになって神田はそこに警察が来るまで付き添っていた。

空子の取り乱しように驚かせてしまったことを森山は謝罪する。

小林から神田の無事を聞かされるも空子は信じられない様子だった。

笑顔の小林にピンピンしていると念を押され、ようやく納得した空子は安堵の涙を流す。

その様子を見ていた周りは空子もまた神田と同じく心に治らない傷を負っているのだと気がついた。

そんな事態を知ってか知らずか空子を励まそうとするふくまるの見せた可愛い動作に空子の表情に笑みが溢れる。

笑顔になった空子を見てふくまるは自分の勝ちだと喜ぶ。

負けじと特攻する子猫たちに和んで空子は猫の可愛さを知った。

カナブン狂想曲

ふくまるたちにお返しにと何処かで取ってきたカナブンを出してくる空子。

袋の中でカサカサと動くカナブンに目を輝かせるふくまる。対照的にジョフロワと日比野はアレみたいだとドン引きしていた。

大丈夫かと心配するジョフロワたちに空子は大丈夫と答え、ふくまるにカナブンを差し出す。

カナブンを口にしたふくまるは早速自分のものにして疾走する。

流石、狩りの達人だと感心する空子に日比野は感心している場合じゃないだろと早くカナブンを取るようにうながした。

オロオロしているジョフロワは役に立ちそうにない。

空子が慣れた手つきでふくまるの口からカナブンを引き剥がすもチャンスとばかりに逃げられてしまう。

せっかく逃げられたと思いきやカナブンはまたしてもその先にいたマリンに捕まってしまった。

マリンからカナブンを取ろうとする日比野に抵抗するもポロッとカナブンはこぼれ落ちてしまう。

今度は子猫たちのおもちゃにされてしまうカナブンを見て、ジョフロワと日比野はそれはサッカーボールじゃないと目を丸くする。

逃げ出すカナブンと興味津々の猫たちの間で大騒動が巻き起こ李、カナブンは空へ飛び出した。

そして玄関から入ってくるイケメン青年の顔に着地する。

またしても見知らぬ人物の登場にジョフロワと日比野は「誰?」と疑問を胸にした。

意外な訪問者と彼の苦手なもの

苦手な虫に「姉ちゃんだろ」と慌てふためく青年に空子は助けを出すどころか追いカナブンで嫌がらせを続ける。

騒いで涙目になりながらも青年はジョフロワと日比野が来てることに気がついて固まる。

ジョフロワと日比野にあえて嬉しいと口にしながらも人見知りを発動して小声になってしまう。

その恥ずかしがり屋のイケメンが弟の神田星鳴だと空子は自己紹介する。

星鳴から神田と同じ匂いがすると駆け出していったふくまるだったが、星鳴に避けられてしまう。

実は星鳴は猫嫌いだったのだ!

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おじさまと猫【第75話】考察・感想

神田が交通事故に遭遇した!と目にした時は空このように驚いてしまいましたが、実は車と車の軽い衝突事故。神田には何事もなかったようで一安心しました。

人騒がせでしたが、大切な人を失うことに臆病になってしまっているのを責められません。

そして空子に続き、神田の息子の星鳴が登場しました。

虫嫌いの理由は本編を見ていてもなんとなく分かってしまうのですが、彼はまさかの猫嫌いでした。

星鳴はふくまるたちと無事打ち解けることができるのでしょうか。

まとめ

以上、『おじさまと猫』第75話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『おじさまと猫』第76話は、月刊少年ガンガン2021年6月号(5月12日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!