おじさまと猫【第77話】最新話ネタバレと考察・感想!星鳴のトラウマな過去が明らかに

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月刊少年ガンガン2021年7月号(6月11日発売)の『おじさまと猫』第77話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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おじさまと猫【第77話】あらすじ・ネタバレ

星鳴の囚われた過去

部屋から脱出しようと試みるも、ガラスに阻まれてしまうカナブンたち。

出口がないものの諦めずに挑戦を続ける彼らを救ったのはジョフロワだった。

そんなジョフロワを見て「天才は嫌いだ」と星鳴は内心で呟いていた。

そんな彼の天才嫌いの原因は幼い頃にあった。

奇跡の子だと言われ神田冬樹に並ぶ天才ピアニストになるだろうとして称賛を浴びる九重輝明。彼

対象的にコンクールで落選し無能と笑われてしまう星鳴を審査員たちも同じ参加者たちも笑う。

そんな星鳴を「笑うな」とかばったのは九重だった。

ピアノの道を諦めようとしていた星鳴を励まそうとする九重を星鳴が親友のように思っていた。

しかし、そんな九重の態度は父親である神田に近づくために星鳴を利用しているだけに過ぎなかった。

そんな事実をピアノの先生に話しているのを陰ながら聞いてしまった星鳴は悔しさのあまり駆け出した。

その瞳は見返してやるという決意に燃えていた。

謎の作曲家の意外な正体

街を歩く通行人たちが歌手グループの新曲の話題で盛り上がっていた。作曲をしているKIRAは素顔が不明でイケメンともオジサンだとも言われている。

そこをすれ違う星鳴はかかってきた電話にKIRAを名乗った。

電話の主の佐久間は星鳴に大事な話があると持ちかける。電話か会社のどちらで話を聞くかと問われ、電話で聞くと星鳴は即答する。

この前に神田が助っ人して話題になっていたライブ動画のボーカルをどう思うかと聞かれ、星鳴はぶっ潰したくなったと答える。

父の人気を利用するやつは嫌いだという星鳴だったが、佐久間からそのボーカルのバンドに入ってみないかと持ちかけられて目を丸くする。

一瞬の間のあと、絶対にお断りだと星鳴は怒って答える。それを聞いて佐久間は笑いながら、星鳴にとっても悪い話じゃないと告げる。

その答えは星鳴が佐久間に以前話したという作曲家になった理由にあった。

星鳴の目指す先

トップの化け物を蹴散らすほどの楽器の才能がないという星鳴は自分の曲を広めるために彼らを利用する道を選んでいた。

反面で自分のピアノでトップを掴みたいという夢を持っていた星鳴。

そんな星鳴でもバンドなら演奏できると佐久間は楽しげに話す。面倒くさいことは全部ボーカルに任せて明後日を向いていても構わない。

そして佐久間はとんでもない才能だという星鳴の容姿を利用したいと絶対に人前に出たがらないことを残念がる。

過去の出来事のせいで人が怖いという星鳴はバンドメンバーと仲良く出来ないだろうし、続けられないと気持ちを明かす。

それを聞いた佐久間はバンドのボーカルである森山良春に付いて話すと神田が好いていたという彼に一度会ってから決めてもいいんじゃないかと説得するが、星鳴は即答で断ると電話を切ってしまった。

そんな矢先に帰宅した星鳴は神田と一緒にふくまるを見てはしゃぐ良春と出会ってしまい……。

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おじさまと猫【第77話】考察・感想

今回は星鳴の厳しい過去が明らかになった回でした。両親や兄弟姉妹が有名だと比べられてしまったり、コネ代わりに使われてしまったりするのは現実にも少なからずある問題なんじゃないでしょうか。

星鳴が“父親の人気を利用する奴が嫌い”だという理由も親友だと思っていた人間に裏切られてしまった過去が原因でしょう。

楽器の才能には恵まれなかったので自分の評価が高くなさそうな星鳴ですが、作曲家として若者の心を掴んでいるのは一流の証拠です。

心の奥底では演奏家の道を捨てきれない星鳴に巡ってきたチャンス。一人では駄目でも信頼できる仲間となら掴めるはずですが……。

まとめ

以上、『おじさまと猫』第77話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『おじさまと猫』第78話は、月刊少年ガンガン2021年8月号(7月12日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!