ワンピース【第1017話】ネタバレと考察・感想!フーズ・フーの正体は脱獄した元CP9だった!!

ワンピース【第1017話】ネタバレと考察・感想!フーズ・フーの正体は脱獄した元CP9だった!!のアイキャッチ画像
最新刊を今すぐ無料で読むならココ
この記事は約5分で読めます

週刊少年ジャンプ2021年30号(6月28日発売)の『ワンピース』第1017話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第1016話第1017話第1018話

ワンピース【第1017話】のあらすじ・ネタバレ

バオファンを無力化したナミとウソップ、お玉は鬼ヶ島中に号令を出すことに成功し、この号令を受けてお玉のきびだんごを食べたギフターズたちが突如裏切ります!

お玉がこの裏切りの原因だと気づいたクイーンは彼女に攻撃しようとしますが、サンジがクイーンを蹴り飛ばして防ぎました。

その後、クイーンは人獣型の姿をとってサンジに対峙しますが、ゾロの治療を引き受けたチョッパーはランブルボールの副作用により小さく、そして年老いた『ベビジジーチョッパー』に!

チョッパーはミヤギから超回復の効果がある薬について話していると、それを聞いていたゾロはその薬を投与するよう命令します。

一方、ギフターズの裏切りを知ったフーズ・フーはジンベエと本気で戦うことに。

CP9の用いる戦闘術『六式』でカイドウと渡り合い、自身の過去について語ります。

フーズ・フーは12年前、政府の船で護送中だったゴムゴムの実を奪われたことで投獄されており、さらにその実を食べたルフィが活躍していることに恨みを持っていることが判明します!

その後脱獄し、今の百獣海賊団の飛び六砲となったのでした…

お玉はギフターズを仲間にすることに成功する!

鬼ヶ島の各所で戦っている麦わら海賊団と侍たちは、いずれも大ピンチに!

圧倒的な数の差があるだけでなく、強力なギフターズのせいで苦戦を強いられていました。

しかし、お玉がルフィとモモの助の味方をするよう鬼ヶ島中に大号令を出した瞬間、状況は一変!

お玉のきびだんごを食べたギフターズたちが一斉に裏切り、百獣海賊団の戦闘員たちを次々と倒していきます!

クイーンはこの原因がお玉にあると気づき、口からビームを放って攻撃しようとしますが、その直前にサンジの『コリエストライク』で頭を蹴り飛ばされて不発に終わりました。

サンジの妨害に怒りを露わにするクイーンは人獣型の姿になってサンジの前に立ちはだかりますが、普通の人獣型と違い、機械化された体が現れます!

というのも、クイーンの体は『絡繰人間(サイボーグ)』!

尻尾や髪の先端、右腕が鋼鉄のマジックハンドになっており、機械化された体をサンジに見せびらかすのでした。

しかし、サンジは目の前のクイーンよりも姿が変わったチョッパーのことが気になるようです…

チョッパーが年老いて小さくなってしまう…

チョッパーはランブルボールの副作用により、小さく年老いた『ベビジジーチョッパー』になってしまいます…

ミンク族のナース・トリスタンの両手に乗ってしまうほどのサイズになってしまい、それでも負傷したゾロの様子をミンク族の医師・ミヤギと共に診ました。

ミヤギ曰く「超回復できる薬がある」とのことですが、後から倍の苦しみが襲うようです…

しかし、その話を聞いていたゾロは迷うことなくその薬を投与することをミヤギに命令します。

「今戦えなきゃ意味がない」と主張するゾロは反動覚悟のうえで超回復の薬を服用するのでした!

一方、城内4階ではジンベエがフーズ・フーと多勢に無勢の苦戦を強いられています…

ギフターズの裏切りによりフーズ・フーが本気を出す

ギフターズの裏切りによる大混乱に気づいたフーズ・フーはジンベエとの戦いに本気を出します。

ナイフを取り出し高速で振ることで斬撃を飛ばす『刃銃(ハガン)』をジンベエに放ちますが、ジンベエはこれを『魚人空手唐草瓦正拳』で全て相殺しました。

さらにフーズ・フーは『剃』からの『嵐脚』を食らわせますが、ジンベエは覇気で身を守ります。

ジンベエはフーズ・フーの使う技の数々から、かつて脱獄したCP9がいたことを語り、フーズ・フーがそのCP9が自分であることを明かしました。

そして、自分がかつてたった一度のミスで投獄されたことについて説明します

フーズ・フーはゴムゴムの実の護送に失敗して投獄された

フーズ・フーは12年前、政府の船で護送中の悪魔の実が奪われたことが原因で投獄されたことを根に持っており、「麦わらの一味」と聞くだけでその辛い過去を思い出すほどでした。

そして2年前に『麦わらのルフィ』が最悪の世代として頭角を現し始めた時、ルフィがかつて奪われた悪魔の実『ゴムゴムの実』を食べていることを知ったのです。

自らの失態を彷彿とさせる麦わら海賊団に恨みを持つフーズ・フーですが、ゴムゴムの実について何を知っているのでしょうか!?

ワンピースの最新刊を無料で読む方法とは?

U-NEXTの『ワンピース98巻』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!

ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!

そんなあなたにおすすめなのが、U-NEXTです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ワンピース』の最新刊(98巻)を無料で読むことができます。

31日間無料でお試し可能

31日間の無料期間内に解約すれば、完全無料です。
解約後も未使用分のポイントは残るので、とりあえず登録してみるのもおすすめ!

ワンピース【第1017話】の考察・感想

フーズ・フーと麦わら海賊団との思わぬ因縁が明かされました。

ゴムゴムの実を奪ったのはルフィではないので恨んでもどうしようもないのですが、気になるのは「政府が護送していた」ということ。

いったいなぜ政府はわざわざゴムゴムの実を護送していたのでしょうか?

その点について2点ほど考察してみましょう!

考察①:ゴムゴムの実を研究するため

最初の考察は、海軍がゴムゴムの実の研究をするために護送していた、というもの。

海軍には海軍科学班のトップ・Dr.ベガパンクがいて、彼は「世界最大の頭脳を持つ男」とまで呼ばれるほどの天才科学者です。

さらに悪魔の実の研究にも力を入れており、悪魔の実の伝達条件の解明や、無生物に悪魔の実を食べさせるなどかなり精力的に活動しています。

これらのことからおそらく、ゴムゴムの実が研究に必要だったベガパンクが政府に研究材料の一つとしてそれを要求したのだと考えられるのです。

悪魔の実は世界に一つしか存在しない非常に希少な物。

そのためかつてCP9だったフーズ・フーを護衛としてつけるなどして厳重に護送していたのではないでしょうか。

考察②:ゴムゴムの実を封じるため

次の考察は、ゴムゴムの実の能力を持つ人間が出ないように封じるため、というもの。

悪魔の実はそれを口にしない限り、その能力者が出現することはありません。

そのため、ゴムゴムの実の能力者が現れないために政府、あるいは海軍で管理するために護送していたのではないでしょうか。

しかし、これには『政府がゴムゴムの実を危険視している』、という前提が必要です。

そこで気になるのが『空白の100年』

おそらくこの時代にはかつて政府に対して大きな脅威となった人物がいて、その人物の能力がゴムゴムの実だったと思われます。

ポーネグリフやカイドウの口から出る『ジョイボーイ』という人物が今のところ怪しいですが、まだ断定するには材料が足りません。

以上の事から、政府は再びゴムゴムの実の能力者が出ることを恐れて封じようとしていると予想できるのです。

まとめ

以上、『ワンピース』第1017話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワンピース』第1018話は、週刊少年ジャンプ31号(7月5日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!