ワンピース【第1018話】ネタバレと考察・感想!ジンベエVSフーズ・フー、決着なるか!?

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週刊少年ジャンプ2021年31号(7月5日発売)の『ワンピース』第1018話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ワンピース【第1018話】のあらすじ・ネタバレ

鬼ヶ島ではギフターズたちの裏切りがお玉にあるとバレてしまい、百獣海賊団からお玉が狙われることに!

お玉・ウソップ・ナミの3人はスペードやダイフゴー、ガゼルマンと合流しつつ、襲い来る敵たちから逃げていました。

一方、ジンベエとフーズ・フーの戦いは激化の一途をたどります!

戦闘の最中、フーズ・フーはジンベエに麦わら海賊団とシャンクスへの怨みを語りました。

かつて彼が護送していたゴムゴムの実をシャンクスが奪ったこと、そしてシャンクスの被っていた麦わら帽子をルフィが受け継いでいたこと、そしてこの失態が原因で牢獄に囚われていたこと…

それらのことからフーズ・フーは麦わら海賊団とシャンクスに憎しみを向けるようになったのです。

さらに彼は、獄中で聞いた話の真相についてジンベエに確かめるのでした。

その話とは、かつて奴隷たちを苦悩から解放し、人々を笑顔にする存在だと信じられていた伝説の戦士『太陽の神ニカ』。

フーズ・フーは奴隷としての歴史をもつ魚人族であるジンベエなら、太陽の神ニカについて何か知っていると思い尋ねるのですが、魚人族を奴隷扱いする彼にジンベエは激怒!

『鬼瓦正拳』をフーズ・フーの顔面に放ち、彼を殴り飛ばすのでした!

百獣海賊団からお玉が狙われてしまう!

城内ではお玉のかけた号令により、侍側に寝返った真打とギフターズ、合わせて300人が城内各所で暴れまわっていました。

しかし、お玉の号令が原因で彼らが裏切ったことが百獣海賊団の船員たちにバレてしまい、お玉は命を狙われることに!

ウソップがお玉を抱きかかえて逃げている途中、迫りくる追手をダイフゴーが蹴散らし、スペードがお玉とナミを乗せて逃げることでひとまずは難を逃れることができました。

また、倒れていた狛ちよもガゼルマンがどうにかしてくれるそうなので、これで一安心です。

お玉とギフターズたちが仲良くする一方、ナミとゼウスの関係にも進展がありました。

当初、ゼウスはかつてのようにナミの僕になることを望んでいましたが、ナミの意思により『相棒』として共に戦うことに!

ゼウスの力により周囲の敵を雷で倒しながら、お玉・ウソップ・ナミの3人は逃走を続けるのでした。

一方、城内4階ではジンベエとフーズ・フーとの戦いが激しさを増していきます…!

フーズ・フーは太陽の神ニカのことを教えるようジンベエに迫る

城内4階ではフーズ・フーとジンベエとの戦いが続いており、2人はお互いの事情について話し合います。

フーズ・フーが恨んでいるのは正確に言うとゴムゴムの実を奪ったシャンクスで、彼の被っていた麦わら帽子とゴムゴムの実をルフィが手に入れたことで、その怒りがルフィに向いているのでした。

さらに、彼は投獄中に看守から聞いた『太陽の神ニカ』の話の真偽を確かめるべく、ジンベエに何か知っているのか尋ねます。

ニカとは、はるか昔に奴隷たちがいつか自分たちを救ってくれると信じた伝説の戦士であり、人を笑わせ、苦しみから解放してくれる存在のようです。

ジンベエの率いたタイヨウの海賊団には元奴隷がいたので、何か関連がないかと思い聞いたそうですが、魚人を奴隷呼ばわりするフーズ・フーにジンベエは怒り心頭!

「何も話すことはない」として、フーズ・フーの両手を掴んで握りつぶしてしまいます!

しかし、ジンベエの怒りはまだ収まりませんでした…!

ジンベエ、フーズ・フーを撃破!?

魚人を奴隷扱いするフーズ・フーに怒りをあらわにするジンベエ。

覇気を身に纏い、フーズ・フーのあらゆる攻撃を無力化しながら攻勢に移るのでした。

人獣化した彼の尻尾を踏みつけて逃げられないようにして、その顔のど真ん中に向かって『魚人空手奥義 鬼瓦正拳』を撃って吹き飛ばします!

かつて奴隷扱いされていた過去のある魚人の歴史に中途半端な覚悟で踏み込んでくるフーズ・フーへの怒りの一撃でした!

“不殺”を貫く元タイヨウの海賊団船長のジンベエですが、このままフーズ・フーの命を奪ってしまうのでしょうか!?

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ワンピース【第1018話】の考察・感想

ジンベエ、怒りの鬼瓦正拳!

飛び六砲の一人フーズ・フーを容易く吹き飛ばしてしまいました!

魚人を奴隷扱いされたこと、そしてニカについて聞かれたことがよほど不快だったと思われます。

では、この太陽の神ニカとはいったい何者なのでしょうか?

ニカの正体について考察してみましょう!

考察①:太陽の神ニカの正体はジョイボーイ

最初の考察は、太陽の神ニカの正体は謎の人物ジョイボーイ、というもの。

ニカについてはフーズ・フーが語った人物像しか判明していませんが『人助けをする明るい人物』といった印象があります。

一方、ジョイボーイは英語にすると『Joy Boy』。

直訳すれば『喜びの少年』といったところで、これはニカの『明るい人物』という点と一致するのです。

また、ジョイボーイはミンク族と光月家が待っている『世界を夜明けへと導く者』だとされているので、これは天竜人と普通の一般人との立場の差であったり、魚人族の受けてきた差別などをなくす者という意味だと思われます。

おそらくこの『差別をなくす』という行為が『人助け』にあたると考えられるので、ニカ=ジョイボーイという可能性があるのです。

考察②:太陽の神ニカはかつて魚人族解放のために戦った英雄

次の考察は、太陽の神ニカはかつて魚人族を奴隷から解放するために戦った英雄のような存在だというもの。

かつてタイヨウの海賊団初代船長フィッシャー・タイガーは「タイヨウの海賊団は『解放』と『自由』を目的とする」と言っていました。

これはまさに、伝説として伝わるニカの行いそのものではないでしょうか?

特にフィッシャー・タイガーはかつて奴隷だったのでニカの思想に深く共感しており、そのため死の間際に「この世に心の優しい人間達はいっぱいいる」という言葉を残したと思われます。

そして、その『心の優しい人間』こそがニカであり、かつて魚人族解放のために戦った人物だと考えられるのです。

『奴隷を解放する』というニカであれば、魚人族を助けることがあったとしても不思議ではありません。

これらのことから、ニカ=魚人族の英雄だと思われるのです。

考察③:太陽の神ニカはゴムゴムの実の能力者だった

次の考察は、太陽の神ニカはかつてゴムゴムの実の能力者であった、というもの。

まず、ゴムゴムの実を護送していた理由はおそらく、ゴムゴムの実の能力者を二度と生まれないようにするためだと思われます。

というのも、ニカはかつて奴隷解放のために政府相手に戦った戦士で、その能力がゴムゴムの実の能力であったために政府はこの能力を脅威とみなしているからです。

ニカという政府の反逆者が使っていた能力なら、封じたくなるのも納得だと思われます。

まとめ

以上、『ワンピース』第1018話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワンピース』第1019話は、週刊少年ジャンプ33・34号(7月19日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!