ワンピース【第1021話】最新話ネタバレと考察・感想!ロビンVSブラックマリア、決着!!

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週刊少年ジャンプ2021年36・37号(8月10日発売)の『ワンピース』第1021話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ワンピース【第1021話】のあらすじ・ネタバレ

『巨人裂き(ヒガンテ・フルール)』で巨大な分身と8本の腕を生み出したロビンはブラックマリアとの肉弾戦に打って出ます。

しかし、ロビンはブラックマリアの激しい攻撃を立て続けに食らってしまい、かなりのダメージを負ってしまいました…

このまま一方的にやられてしまうかと思いきや、悪魔の実と魚人空手を組み合わせた掌底『千紫万紅花葱(ミル・フルール ギガンチウム)』で天井を崩し、その崩落にブラックマリアを巻き込みます!

続いて『悪魔咲き(デモニオ・フルール)』で悪魔のような姿をした巨大な分身を生み出し、そのまま『大渦潮(グランジャグジー)クラッチ』でブラックマリアの体中の骨を折ってしまいました!

また、その様子を見ていた百鬼夜行の面々もブルックの『フラーズダルム管弦楽(オーケストラ)』にて一刀両断!

激戦を終えた2人ですが、ロビンは満身創痍になってしまい、倒れてしまうのでした…

ロビンVSブラックマリア、白熱!

『巨人裂き(ヒガンテ・フルール)』で、巨大な分身と8本の腕を生み出したロビンはブラックマリアとの一騎打ちを終わらせるため、最後の戦いを始めます。

巨大な腕を操って相手を拘束する『海竜花(シーサーペント)』でブラックマリアの足に掴みかかるも、ブラックマリアは輪入道を振り回すことで、ロビンの腕を切り刻みに来ました!

これらの分身や腕はロビン本体につながっており、受けたダメージは全て本人に返ってきてしまいます。

その弱点に気付いたブラックマリアはさらに輪入道を振り回し、ロビンにダメージを与えていきました。

蜘蛛の糸を放つ『マリアネット』でロビンの分身と腕を捕らえて『お静マリア』で拘束した後、動けないロビンに『花魁ナックル』で殴りかかります!

ロビンは一時的に拘束から抜け出すことに成功し、再び巨大な腕でブラックマリアに掴みかかるものの、ブラックマリアが放つ蜘蛛の糸の盾『行き止マリア』で防がれてしまいました。

そのうえさらに、蜘蛛の口から火を出す『炎上(あたた)マリア』で、辺り一面を火の海に変えられてしまいます。

逃げ場を失ったロビンはブラックマリアから一方的な攻撃を受けてしまいますが、そこでかつて習った魚人空手について思い出していました…

ロビンは掌底を駆使して窮地を乗り切る!

修行中に革命軍と過ごしていたロビンは、コアラからいざという時のために打撃が必要だと言われます。

また、サボからは竜爪拳を勧められるなど、とにかく打撃を押し付けてきました。

そんな様子を見た革命軍に所属する魚人のハックは「ロビンには関節技がある」として、コアラやサボを止めようとします。

しかし、ロビンは打撃、特に『掌底』について教えてもらうことにしました。

こうして会得した打撃技『千紫万紅花葱(ミル・フルール ギガンチウム)』で大きな腕を使った強烈な掌底を放ち、天井を破壊!

その衝撃によって天井は崩壊してしまい、ブラックマリアが放った火の手も消えてしまうのでした。

そして、ロビンは続けて『悪魔咲き(デモニオ・フルール)』で巨大な悪魔のような姿になってブラックマリアとの戦いに終止符を打ちます…!

ロビンとブルックの戦いが終わる…

ロビンの思わぬ反撃により、ロビンの体を自由にしてしまったブラックマリアの目の前に現れたのは、巨大な黒い悪魔の姿をしたロビンでした!

その巨体をもってしてブラックマリアの体を掴むことに成功したロビンは、そのまま『大渦潮(グランジャグジー)クラッチ』でブラックマリアの体中の骨を折って撃破!

また、ロビンとブラックマリアの戦いを百鬼夜行の面々に邪魔させないために、ブルックは細い隙間のある氷の壁を生み出すことに。

その後、ブラックマリアの断末魔を聞いた百鬼夜行のメンバーたちは、一列に並んでしまいます。

ブルックはその隙を突いて『フラーズダルム管弦楽(オーケストラ)』で、百鬼夜行を一刀両断!

こうして、2人の戦いは一旦勝利という形で終わりを告げるのでした。

戦いの後、ロビンはブラックマリアから受けたダメージが大きすぎたためか、満身創痍に…

その場に倒れてしまい、ブルックに心配されるのでした。

モモの助が大人になる!?

物陰に隠れてルフィの様子を見ていたカリブーはルフィたちと合流して、隠し持っていた大量の食料(一か月分)をルフィ復活のために全て差し出しました。

一方、ルフィたちとは少し離れたところでモモの助としのぶが話しをしています。

というのも、しのぶの術でモモの助を大人にしてほしい、とモモの助自身が頼んでいました。

しのぶの力を借りればモモの助は大人になることができるものの、二度と元に戻ることはできないため、しのぶはモモの助の頼みを断ります。

「大きな龍になれるかもしれない」とのことで大人になりたがるモモの助ですが、果たしてその願いは聞き入れてもらえるのでしょうか…?

ワンピース【第1021話】の考察・感想

ロビンVSブラックマリア、遂に決着!

これで飛び六砲を全員倒すことができましたが、まだカイドウと3人の大看板、さらにビッグ・マムとペロスペローが残っているので油断はできません…!

さて、今回はモモの助がしのぶに大人の姿にしてくれるよう頼んでいましたが、その願いは聞き入れてもらえるのでしょうか?

また、仮に聞き入れてもらえた場合、どのようなことが起きるのでしょうか?

それぞれ考察してみましょう!

考察①:モモの助は大人にしてもらえない

まず最初の考察は、モモの助は精神的に未熟な点を指摘されて、大人にはなれない、というもの。

そもそも、モモの助は以前にもルフィを乗せた(と言うよりも捕まえられた)状態で空を飛んでいたことがあるため、肉体面の問題はありません。

しかし、彼が龍の姿になる時はいつも精神的に不安定な状態なので、肉体的な問題よりも精神的な問題の方が重要です。

しのぶではそのことを指摘しづらいので、おそらくルフィがモモの助の持つ心の弱さを指摘すると同時に、精神面での成長を促してくれると思われます。

ルフィだけでなくカリブーやしのぶたちも同時に鬼ヶ島へ送らないような状況ならば大人にならなければ体力的にきついかもしれませんが、現状はルフィだけが鬼ヶ島へ行きたがっているので、無理に大人になる必要はないでしょう。

考察②:モモの助が大人になると能力が暴走する

次の考察は、モモの助が大人になって悪魔の実の能力が強くなると同時に、能力が制御できなくなる、というもの。

これはしのぶがモモの助の頼みを聞き入れた場合に限りますが、こうしたリスクは考えられます。

というのも、モモの助が食べた悪魔の実は天然ものではなく、Dr.ベガパンクの生み出した「失敗作」です。

これが何を持って失敗としているのかは本編で明らかにされていませんが、「能力をコントロールできなくなる」といった欠点があってもおかしくないと思われます。

現時点でも「精神的に不安定になると、本人の意思に関わらず発動する」という性質があるので、その欠点が大人になって力を付けると、さらに悪化する危険性が…

そうなると「鬼ヶ島に行く」どころの話ではなくなるので、避けたいところです。

あるいは「大人の姿で龍になると、人の姿に戻れなくなる」などの欠点があるのかもしれません。

いずれにしても、「失敗作」と言われる所以があるものなので、その欠陥についてはあまり楽観視できそうにないと思われます…

まとめ

以上、『ワンピース』第1021話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワンピース』第1022話は、週刊少年ジャンプ38号(8月23日発売)にて掲載予定です。