【推しの子】【第42話】ネタバレと考察・感想!演技は手段のはずだったが…

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ヤングジャンプ2021年23号(5月6日発売)の『【推しの子】』第42話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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【推しの子】【第42話】のあらすじ・ネタバレ

演技なら任せて!

2.5次元舞台化で顔合わせに集まった面々に劇団ララライ代表の金田一敏郎は本読みを提案した。

やる気に満ち溢れた役者たちはもちろん応じる。

本読みの準備で少し間ができたので役者たちは各々の準備や雑談を始めた。

黒川あかねは嬉しそうに星野愛久愛海に駆け寄ってくる。

アリバイ作りで恋人同士であるため、頻繁に会っているが、仕事で会えるのが嬉しいのだ。

何より本業の劇で星野愛久愛海を支えられるのが嬉しくて堪らない。

べ、別に星野愛久愛海のことに詳しいわけじゃないんだからね

黒川あかねと星野愛久愛海の仲睦ましい様子をジトーとした目で眺める有馬かな。

ダークオーラが漂う有馬かなに鳴嶋メルトは2人が付き合っているのかと尋ねる。

番組上だからね。

あくまでビジネスだから。

キスした相手とすぐに別れたらファン受けが悪いし。

世間話で聞いただけの鳴嶋メルトにマシンガントークを放つ有馬かなだった。

黒川あかねと星野愛久愛海の役柄は許嫁であり、大人たちは狙ってキャスティングしたのだと思う。

有馬かなはリアル情報と役柄をリンクさせるのは好まない。

雑念になるからだ。

今日あまのときとは違いブツブツ不満を漏らす有馬かな。

今日あまのときは座長だったから皆の調整を重視したけれど、本来の有馬かなは別に大人しい子と

うわけじゃない。

それなら言ってくれればもっと早く…と言いかけて鳴嶋メルトは口を噤む。

何を言っても言い訳に聞こえる。

役者なら演技で見返すべきだと心に秘める。

演技に興味なんてない

有馬かなと演技の話を始めると熱が籠りすぎて怖い。

黒川あかねは演技の話を楽しいと言うが、そう思えるのは演技に情熱があるからだ。

星野愛久愛海は役者になりたいわけじゃない。

演技は星野アイの死の真相を突き止めたかっただけであり、金田一敏郎に近づくための手段でしかない。

そのような話をしていると本読みの時間が始まった。

黒川あかねが目を閉じて一呼吸置くと、普通の女の子から演者に変わる。

その変わりように星野愛久愛海も気付く。

感化されなければ演者ではない

さて、本読みは順調に進む。

劇団ララライの面々が上手いのは当たり前だが、鏑木組も上手い。

鏑木は他所に人を送る時は手堅い人選をするらしい。

不安材料だった鳴嶋メルトが思った以上に仕上げてきており、舞台初心者の星野愛久愛海も周りが良く見えている。

没入型の黒川あかねに適応型の有馬かな。

そしてララライ看板役者の姫川大輝がいる。

姫川大輝が本読みを始めると、一気に場が締まる。

姫川大輝は有馬かなに遠慮はいらない、と告げる。

全力で演じられる喜びに有馬かなが歓喜する。

鬼気迫る有馬かなの演技に、一切に怯むことなく姫川大輝は演じる。

二人の相乗効果に目を奪われない役者はいない。

自分が主役。

自分勝手に主張する有馬かなの演技に黒川あかねは彼女に何が起きたのかと戸惑いを隠せない。

姫川大輝は有馬かなの実力を認めたのだろう。

有馬かなを食事に誘い、有馬かなも貪欲に看板役者の技術を得たいと嬉しそうに応じる。

共演シーンが多い鳴嶋メルトはとばっちりで食事に強制参加だった。

別に演技に興味はなかった。

なかったはずだ。

だが、あの二人に勝つためにはどうすれば良いか。

今の星野愛久愛海はそのことばかり考えてしまう。

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【推しの子】【第42話】の考察・感想

重すぎる女こと有馬かなのマシンガントークが今回も炸裂しました。

実力はあったはずだけれど、いまいち跳ねなかった有馬かなは姫川大輝という自分の力量を全て受け止めてくれる共演者と出会うことができたのです。

恋愛絡みで一悶着作ることもできそうな場面ですが、今回は星野愛久愛海の役者魂を再燃させるという方向に舵を取ったみたいですね。

情熱?手段?細かいことは良いのです。

敬愛する星野アイなら両方貪欲に求め、達成したはずです。

まとめ

以上、『【推しの子】』第42話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『【推しの子】』第43話は、ヤングジャンプ24号(5月13日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!