【推しの子】【第46話】ネタバレと考察・感想!ステアラは素晴らしい

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ヤングジャンプ2021年28号(6月10日発売)の『【推しの子】』第46話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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【推しの子】【第46話】のあらすじ・ネタバレ

星野愛久愛海は舞台が好きではない

鮫島アビ子の待った!、がかかり脚本が白紙に戻ってしまった。

問題の解決は劇団員にできるわけもなく、頑張って稽古したことが無駄になるかもしれない。

結局、どうするかが決まるまで稽古は中止となった。

黒川あかねはステージアラウンドだから稽古中止にはしたくなかった。

なるべく多くの稽古時間が欲しかったのだ。

……で、ステージアラウンドって何?

聞くことは恥ではないという考えなのか、初心者の無知ゆえの特攻なのかは分からないが、星野愛久愛海は平然と質問した。

プンプン顔の黒川あかねは星野愛久愛海が舞台に興味ないことを指摘する。

薄々気付いていたけれど、大好きな舞台を好きになってもらえないことは少し悲しい。

星野愛久愛海によると嫌いだというよりは好んで見ないということらしい。

場面転換のセット入れ替えはテンポを悪くするし、可動式のセットは安っぽい。

劇特有の大袈裟な演技も苦手だ。

同じ時間使うなら……と星野愛久愛海が続けようとしたら、大体想像通りね、と黒川あかねは会話を奪う。

そっちから聞いておいて、と不満たらたらな星野愛久愛海だが、劇を語らせると流暢な話が止まらないのが黒川あかねだ。

その考え方は古い

黒川あかねは星野愛久愛海の意見を長年言われてきた演劇の課題だと考えていた。

客足も遠のく斜陽文化なんて揶揄されていたのだ。

だが、その認識は古い。

ふっふーん、ステアラで舞台を見たことがないんだ?と黒川あかねは星野愛久愛海を覗き込むように揶揄う。

そして正面に立った黒川あかねは、じゃあ、時間も出来たしデートしよ、と星野愛久愛海を誘う。

内気な彼女も演劇に関わることにはとても積極的だった。

最新設備

突然の誘いだったが、体験型コンテンツといわれるステアラのチケットを取ることが出来た。

施設に入ると360度全面モニターになっており、モニターが開いて役者が出てきた。

何だろう?

風?4DX?いや客席が回転している!?

見終わった星野愛久愛海は想像の50倍は面白かったと絶賛した。

これは映像では味わえない体験型だからこその面白さだろう。

んふふふふ、自分の目論見通り星野愛久愛海が舞台にはまっている感じを受けて喜びを隠し切れない黒川あかねだった。

星野愛久愛海に出来ること

黒川あかねと星野愛久愛海が舞台の感想を言い合っていると、突然雷田澄彰がズイっと割り込んできた。

この舞台は雷田澄彰が担当しており、落ち込んだ時は観客の顔を見に来るのだ。

観客の顔は素直だ。

特に今回は星野愛久愛海の顔が良かった。

揶揄われるのを躱すように星野愛久愛海はGOAの件について尋ねる。

答えにくそうに雷田澄彰は鮫島アビ子との交渉が難航していることを告げる。

脚本のGOAを降ろし、自分で書き下ろすと引かないらしい。

今日のステアラを見てGOAの脚本がどれだけ工夫されているのかを理解した星野愛久愛海は演劇

本素人の鮫島アビ子が同レベルの物を作れるとは思えなかった。

今日、星野愛久愛海が体験したステアラの舞台もGOAの脚本だ。

優秀なんだよ、GOAは……それは共に仕事をしていた雷田澄彰の心からの本心だった。

降ろしたくない、でも大手出版社には逆らえない。

悩む雷田澄彰に若さゆえの無責任だろうか。

星野愛久愛海はGOAを救えるのは雷田澄彰だけだと告げる。

まあ、良い舞台を見せてもらえたし、感動代に出来ることはしよう。

星野愛久愛海が突如電話をかける。

一体誰に、どういう切り口で何を語るのだろうか。

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【推しの子】【第46話】の考察・感想

舞台は古い……はい、そう思っていました。

2.5次元等と色々頑張っているようですが、実際に舞台を見たことがある人は少ない気がします。

そして役者目当ての場合、映像の方がアップで見れて良いのではないかと思いました。

大体星野愛久愛海と同じ意見ですね。

体験型コンテンツはそもそも都会にしかありませんし、お金もかかるので映像を食うのは楽ではないでしょう。

さて、GOAが救われる方向でシナリオが進んでいるようですが、ここに星野愛久愛海がどの程度関われるのかとても気になりますね。

まとめ

以上、『【推しの子】』第46話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『【推しの子】』第47話は、ヤングジャンプ29号(6月17日発売)にて掲載予定です。