【推しの子】【第50話】最新話ネタバレと考察・感想!想像以上に根強いトラウマ

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ヤングジャンプ2021年33・34号(7月15日発売)の『【推しの子】』第50話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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【推しの子】【第50話】のあらすじ・ネタバレ

難易度の上がる脚本に対する悲喜

鮫島アビ子の乱も終息を見せ、鍵は役者へと移った。

脚本の解釈に不満があった黒川あかねも新しい脚本は納得の出来で今から楽しみである。

明らかに難易度が上がった演技に有馬かなや姫川大輝は逆に挑戦心を掻き立てられている。

もともと舞台の腕を買われてキャスティングされた劇団ララライのメンバーも全体的に好評な感じだ。

一方、頑張っているとはいえ、まだまだ未熟な鳴嶋メルトは悲鳴を上げる。

感情の起伏が薄い星野愛久愛海でさえ、これから起きる苦難を予期しているかのように重い表情だ。

星野愛久愛海の弱点

舞台の練習が再開する。

順調に進む劇団ララライだが、星野愛久愛海の演技には金田一敏郎のストップがかかる。

刀鬼の一番の見せ場で星野愛久愛海の演技が物足りないのだ。

星野愛久愛海の感情表現が間違っているわけではない。

だが、舞台ではもっと強く感情を表現しなければ客席に届かないのだ。

正しさより感情表現という指摘はテレビ役者であった星野愛久愛海には分り難い部分なのだ。

テレビなら引きやアップを活用したり小声でも声を拾ってくれるだろう。

だが、舞台ではそうはいかない。

勝手が違う舞台に初挑戦している星野愛久愛海を黒川あかねは優しくフォローするが、有馬かなは甘やかすな、と厳しく指導する。

この手のことを甘やかして失敗した苦い経験があるのだ。

有馬かなは星野愛久愛海に普段から感情を表に出さないから演技にも感情が乗らないのだ、と指摘する。

一番の座は渡さぬ

このメンバーの中で”一番”つき合いが長いのが有馬かなだし。

幼馴染みたいなものだし。

どこぞのビジネス彼女とは違うのだよ。

……えっと、星野愛久愛海に対する演技指導……だよね?

プクーと不満顔の黒川あかねをフォローするように星野愛久愛海は会ったのは最近だろ?とつっこむ。

何だか女の戦いがバチバチ始まった気がしたが、有馬かなの指導そのものは的を射ている。

トラウマを抱える星野愛久愛海

新人に対してどれだけ厳しいことを言っているのかは有馬かなも理解している。

言い過ぎたことで場の空気が悪くなったりした経験もある。

それでも自分が言わなければ誰も指摘しないだろう。

自分の行動が正しかったのか不安になり落ち込んでいる有馬かなに星野愛久愛海は素直にどのように演技しているのか質問した。

反省していた有馬かなは、パッと目を輝かせて自分の体験を元に助言を始める。

子役なら、悲しい演技をしたければ母親が死んだと思ってみるのが有効だった。

嬉しい演技がしたければ、自分の中に1つや2つ、嬉しいことがあるのではないだろうか。

何気ない有馬かなの言葉に星野瑠美衣や有馬かなと頑張って来た経験を思い出す。

星野愛久愛海にとってそれは楽しい事だった。

一転、星野アイを救えなかった自分が、何を楽しんでいるのだ、と詰問してきた。

星野愛久愛海に楽しむ権利なんてない、最後の星野アイの死に顔が今も忘れられないのだ。

幸福から絶望へ感情が一気にふられた星野愛久愛海は気分が悪くなり倒れこむ。

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【推しの子】【第50話】の考察・感想

何週ぶりでしょう、回想だけど星野瑠美衣に出番がありましたよ、と指摘した良くなるくらい出番のない星野瑠美衣が不憫です。

さて、星野愛久愛海が有馬かなの助言通りに自分から幸福の演技と絶望の演技をしたようにも見えましたが、あそこはトラウマが発動したと認識してよいのですよね。

そうすると今まで星野愛久愛海の感情が乏しかった理由が示されたわけです。

ここを乗り越えると一気に役者として花開くかもしれませんが、乗り越えられないと重たい話に突入していくのでしょうか。

まとめ

以上、『【推しの子】』第50話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『【推しの子】』第51話は、ヤングジャンプ35号(7月29日発売)にて掲載予定です。