終わりのセラフ【第102話】ネタバレと考察・感想!優の願いが思わぬ力を発揮する

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ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)の『終わりのセラフ』第102話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第101話第102話第103話

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終わりのセラフ【第102話】のあらすじ・ネタバレ

優の欲望が溢れ出す

ミカのもとに辿り着いた優は、すっかり心が壊れて涙するミカの様子を見て怒りをあらわにする。

優がミカに触れるのを阻止しようと叫ぶアシュラ丸の言葉を聞いて鬼籍王と月光韻はミカを連れ去ってしまう。

追いかけようとする優を押さえつけるアシュラ丸だったが、不意をつかれて今度は逆に押さえつけられてしまった。

仲間じゃないのかと言う優はアシュラ丸に説明を求めるものの、アシュラ丸は事情があるとはぐらかした。

そんなアシュラ丸をミカへの強い思いをつのらせた優は敵だと言う。

説得のしようがない優を無理矢理にでも乗っ取ろうとするアシュラ丸は優の心のなかでその欲望を引き出そうとした。

しかしアシュラ丸のもくろみはミカを救うことだと言い張る優によって失敗してしまう。

暴走する優の気持ちによって逆に無理やり制御させられてしまったアシュラ丸。

優が圧倒的な力を見せつける

想定外の出来事に驚く月光韻は踏ん張り時だから失敗できないと気持ちを引き締めた。

ミカの心を十分で壊すと言う鬼籍王に任せ、その十分だけ優から時間を稼ごうとする月光韻。

欲望を開放したことによって晴れやかな気分になった優はあらためてミカを救うという自分の欲望を口にする。

いつの間にかに月光韻の背後を取っていた優はまず左腕を切り飛ばした。

手を焼く月光韻を見た鬼籍王も約束を破って戦闘へと参加する。

二対一の状況でもやれると自分に言い聞かせるように呟く優は攻撃をかわしながらも気づくことがあった。

月光韻の攻撃を意識しているスキを狙った鬼籍王のカンオケで優は腕を捕まえられてしまった。

捕らえたと思ったのも束の間、優は即座に自分の腕を切り落として再生する。

慌てて攻撃を再開しようとする月光韻だったが、すでに間近に迫っていた優に切り刻まれてしまう。

急いで逃げて他の仲間にこのことを伝えろと月光韻は言い残すが、鬼籍王もまた間合いを詰めた優に両断される。

力を人間から奪って反撃しようとする鬼籍王だったが、正体に気がついていた優が先に君月に呼びかけた。

欲望の暴走は連鎖する

鬼籍王も月光韻も敵だったという優の訴えを聞いて、君月はそばにいる与一に自分たちの鬼もアシュラ丸に協力しているようだと伝える。

流れを聞いて黒鬼が揃っていることすら自分ではなくシガマドゥの計画だった事を真昼は察する。

そんな真昼はシノアから四鎌童子は起き始めているが無理やり寝かせていると聞いて満足げに笑みを浮かべる。

急いで欲望の供給を止めると指示する君月に与一も真剣な表情でうなづいた。

自分の心の中の月光韻に家族を傷つけるなんて話が違うと言い放つ与一。

人間をなめていると詰め寄ると欲望を爆発させる。

説明をしようとする月光韻だったが、与一は聞く耳を持たない。

大義を訴える月光韻に死ぬほどどうでもいいと言う与一は僕らには大義なんてないと話を打ち切り欲望の供給を止める。

欲望の供給を止められたせいで肉体を維持できなくなって消滅していく月光韻と鬼籍王。

ようやくミカのもとへと辿り着いた優は絶対に救い出すとミカと心をひとつにした。

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終わりのセラフ【第102話】の考察・感想

ミカを助けたいという思いを爆発させた優が想像以上の力を発揮してアシュラ丸たちをねじふせてしまいました。
優のミカを思う力を見せつけられてしまった印象です。
そんな優に感化されてかブチ切れた与一も普段の印象と違って驚きです。

シノアがなんとか押さえつけている四鎌童子がいつ目覚めてしまうのか気になってしまいます。
流れを受けたシノアの思いが暴走して抑えきれれば良いのですが他の鬼たちとは違うのでかんたんにはいかなそう。

その前に注目なのはまずは心が壊れてしまいそうなミカをどうにかして助け出せるかどうか。
リスクもありますが、きっとミカに対しても優の気持ちは届くんじゃないでしょうか。

まとめ

以上、『終わりのセラフ』第102話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『終わりのセラフ』第103話は、ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!