終わりのセラフ【第103話】最新話ネタバレと考察・感想!シノア達の執念

終わりのセラフ【第103話】最新話ネタバレと考察・感想!シノア達の執念のアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)の『終わりのセラフ』第103話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第102話第103話
(最新話)
第104話

ネタバレを見る前に『終わりのセラフ』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、ジャンプSQ.をすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

終わりのセラフ【第103話】のあらすじ・ネタバレ

優は目をさまさないままでいた

ついにミカを鬼から取り返すことに成功した。

優は気がつくとどこか別の光景にいた。

ミカが自分のところに初めて帰ってきた場所であった。

優はこの世界でミカを探そうとしていた。

優は目をさまさずそのまま眠ったままだった。

周りの者たちも心配しながら優の顔をいじったりしてみんなを笑わせていた。

そんなことをやっているとシノアが突然大声を上げた。

シノアは四鎌童子の力を抑えられなくなったんだった。

グレンに注射を要求する真昼。

しかしこんな短い間隔で注射を連続して打ったら体がもたない可能性もあった。

真昼はここでミスったら全てが終わるとしてためらわずに自分自身に注射を打つのであった。

真昼はぶったおれそうになる。

そこをグレンにかかえられる。

シノアはひっしに目の前の四鎌の力を抑えようとしていた。

四鎌は自分自身に注射をされていることがわかっていたが同じ薬なのでこれは対処できるらしい。

シノアはすんでのところで2人の間に壁を作ることに成功した。

四鎌童子は自分の大切な人たちを助けないといけないと微笑むのであった。

シノアにはその言葉の意味が全くわからなかった。

シノアは優達を一体どうするつもりかと問いかけている。

四鎌童子はそんなことを話す必要はないとこの閉鎖空間から抜け出す準備を始めていた。

四鎌童子は今までありがとうとお礼を言い出すのであった。

シノアはこの世界を出て行く位なら自分を乗っ取るようにと命じた。

シノアはみんなを守るために自分の体を犠牲にしようとしていたのであった。

四鎌童子はシノアたちに改めて恐怖を感じながらこの世界を出て行ったのであった。

優はミカを探していた

優は自分で気がついていないだろうがまるで子供のようになっていた。

ミカは廃墟になったショッピングセンターの中にいた。

ミカドはなぜ自分のことを知っているのかと言い出した。

グレンはミカは鬼になっているから自分たちの事はもう覚えていないと言っていた。

優はミカがそんなこととは関係なく自分たちのことを覚えていると確信していたのであった。

ミカはその証拠にこのショッピングセンターと言う場所を選んだのだと。

ミカはそういった説明がどうでもよくなったので戦う準備を始めた。

ミカは自分のことを鬼だと言っている。

鬼と言うものは人間を食って体を乗っ取って生きる存在なのである。

ミカは優を食べようとしていたのであった。

グレンの言っていたことが頭の中に響いた

ミカは優の命を奪って元に戻ったとしてその先生きていけるだろうかとグレンは言っていたことがあった。

もう一回逆の立場になって考えてみると。

優は絶対に負けるわけもう行かないとして剣を取り出した。

ミカは優はもう1匹鬼を飼っているのかと感じた。

そうやって2人はショッピングセンターの中で戦うことを始めたのであった。

あっという間に2人のいるビルはめちゃくちゃになっていった。

終わりのセラフの最新話を無料で読む方法とは?

コミックシーモアの『ジャンプSQ.2021年7月号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画で読むならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録後、50%OFFクーポンを貰えるので、『終わりのセラフ』第103話が掲載されている、ジャンプSQ.2021年7月号をすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

終わりのセラフ【第103話】の考察・感想

1つは真昼の心の中の世界でしょうか。

真昼が自分に注射を打つと四鎌童子にもその影響があるようです。

いざと言うときには真昼は自分の命をなげうって四鎌童子を道連れにすることができるのでしょうか。

四鎌童子はシノアと真昼の執念を恐れているように見えました。

四鎌童子を抑えるにはこの人2人が必要不可欠と言うことなのでしょう。

そして優はミカを助け目覚めることができるのか。

まとめ

以上、『終わりのセラフ』第103話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『終わりのセラフ』第104話は、ジャンプSQ.2021年8月号(7月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!