終わりのセラフ【第104話】最新話ネタバレと考察・感想!お互いの心の中

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ジャンプSQ.2021年8月号(7月2日発売)の『終わりのセラフ』第104話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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終わりのセラフ【第104話】のあらすじ・ネタバレ

ミカは優と対峙する

優はミカを絶対に助けると力を膨張させている。

ミカは目の前の男が誰かはわからなかった。

なぜ目の前の男はこんなにも一生懸命自分を助けようとしているのだろうと思っていた。

しかしそれは体を乗っ取ってみればわかることだとまずは目の前の男を始末することにした。

ミカは目の前の男と1回刀を合わせて見ただけでこの男は強いと感じ取ったのだった。

優はそのまま激しい力によって高層ビルの頂上まで吹っ飛ばされる。

このままではあいつに勝つことができるのかと過去のことを思い返してみる。

そしていつだったかグレンから鬼の調布伏の方法をちゃんと覚えているかと聞かれていたことを思い出していた。

グレンは鬼と戦うためには心の削り合いにかたなければいけないと説明している。

傷口から相手の鬼の毒が入ってしまいれば相手に乗っ取られてしまうのだと。

つまり鬼に勝つためには鬼から攻撃を食らわずに鬼に攻撃を当て続けて心を弱らせるのが大切なのだと。

優は味方にしようとしているものに対して攻撃をするのはおかしいと言い返した。

そんな屁理屈を言っている優に対して紅蓮は今回だけはちゃんとやるようにと諭した。

ミカエラはおそらくアシュラ丸よりも強い力を持っていたからであった。

優が敗北してしまったら四鎌童子の計画通りに全てがいってしまうと。

グレンはこの戦いには自分が攻撃を壱発も食うことなく相手に攻撃を食らわせることが大切なのだと言っていた。

優はミカエラを傷つける決意をした

優は高層ビルの中から攻撃態勢に入った。

ミカエラは逆にこちらを操ろうと全力で攻撃をしてくる体制に入っている。

グレンから敵の攻撃は降ってはいけないと言うことを思い出して全力で回避する。

すると逃げた先から近接攻撃を食らわせようとしてくるミカエラ。

ミカエラは今度は自分の牙で直接攻撃をしようとしてきた。

それをかわすと今度は中距離攻撃の十字架を仕掛けてくる。

この攻撃は避けられるものではないとミカエラを説明している。

そしてついに攻撃を受けてしまった。

ミカエラは今つけた1つの傷から心の中に侵入を試みた。

優の精神世界に入ったミカエラ

ミカエラは気がつくと見覚えのある建物の中に生きていた。

この見覚えのある建物に入ったことでやはり今戦っていた人物は自分と知り合いだったのだろうと気がついたのだった。

そして戦っている者の名前も思い出した。

再び場面は現実世界に戻っている。

優は自分の心の中に侵入されて苦しいのか涙を流しているようだ。

そしてあの時自分だけ助かってしまったと言う自分を責める念に押しつぶされそうになっていた。

優は心の中であの時のことをリフレインしていた。

そして建物の外に出ると見たことがない飛行物体がたくさんあるのを発見した。

画面が現実世界に戻ると今度は優がミカエラを刀で攻撃していた。

この攻撃により今度はミカエラの心の中に入ることができたのである。

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終わりのセラフ【第104話】の考察・感想

調伏、当たり前のように使われているけどこんな日本語あったっけと思って調べてみました。

そうするとなんと仏教用語らしいですね、意味としては心と体を調和して悪しきものに打ち勝つことらしいです。

しかしこんな言葉を今まで説明もなかったのに当たり前のように使うっていうことが、この作品を余計に難解なものにしていると感じました。

鬼さらに序盤の鬼に対して攻撃の仕方なのですが、非常に当たり前なことを説明しているのになぜこんなに難しく感じてしまうのでしょうか。

まとめ

以上、『終わりのセラフ』第104話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『終わりのセラフ』第105話は、ジャンプSQ.2021年9月号(8月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!