ランウェイで笑って【第187話】ネタバレと考察・感想!皆に支えられていた藤戸千雪

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週刊少年マガジン2021年26号(5月26日発売)の『ランウェイで笑って』第187話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ランウェイで笑って【第187話】のあらすじ・ネタバレ

シャルロットに認められていた?

このコレクションを実現するために多くの人が関わっている。

佐久間美依はやってやったぞ、という風にブイサインをしながらシャルロットのキャスティングに成功した、と告げる。

世界的に有名なモデルであるシャルロットのキャスティングなんて簡単なことではない。

作業の手を止めるほど驚きながら都村育人はどうやって?と尋ねる。

佐久間美依は一計を案じて藤戸研二社長に伝えてもらったのだ。

藤戸千雪と戦いたくはないか…その言葉はシャルロットに刺さった。

シャルロットにとって取るに足らない存在である藤戸千雪のはずだが、スケジュールを開けさせ、絶対に出場するとシャルロットは宣言した。

彼女の中で藤戸千雪の存在が如何に大きなものなのかを物語っている。

手加減なんてしない

今、ライバル心剥き出しで一瞥しながら藤戸千雪とすれ違うシャルロット。

そして自分がけしかけたにも関わらず心配そうな顔で見つめる藤戸研二社長。

娘は誰にも負けないと信じている。

信じているけれど、シャルロットは簡単に勝てる相手でもないのだ。

まして、今の藤戸千雪はミルネージュの倒産により絶不調に陥っているのだ。

日本では有名な成岡雫だが、さすがに世界一のオーラを放つシャルロットの高みには感じ入るものがあるようだ。

シャルロットが舞台に上がると一気に観客の熱狂が上がる。

ペンライトが振られ、空気が明らかに変わった。

シャルロットとは異なり藤戸千雪の評価は高くない。

二人のランを見比べると明らかに見劣りする。

調子が悪いのが傍目からも丸分りなのである。

普通では駄目なのだ

佐久間美依は藤戸千雪が本調子であるか都村育人に尋ねる。

誰の目にも分かるのだ。

都村育人は藤戸千雪に目線を送るが、藤戸千雪はすぐに逸らす。

このまま放置していいわけがない。

進行を佐久間美依に任せると都村育人は藤戸千雪のもとへ向かう。

でも今の藤戸千雪になんて声をかけたら良いのだろうか。

デザイナーである都村育人にはモデルの気持ちなんて分からない。

プロのモデルである藤戸千雪には指摘されるまでもなく状況は理解している。

背の高さがない藤戸千雪は普通に綺麗に歩けるだけでは駄目なのだ。

それは誰にも出来る。

皆と同じなら、自分はモデルとして成功できない。

長谷川心の想い

藤戸千雪に声をかけようとする都村育人を長谷川心が呼び止めた。

デザイナーになりたくて、天性の素質があったモデルを止めた長谷川心が再びモデルをやっている。

都村育人の役に立ちたかったからだ。

どうですか?と尋ねる長谷川心に見惚れて綺麗だ、と返す。

それでも今は藤戸千雪の事が心配だと慌てる都村育人に、長谷川心は大丈夫、と告げる。

都村育人は藤戸千雪のために服を作った。

だからそれは伝わっている。

風通しが良く、重たく見えるけれど動きのあるウォーキングが映える。

まさに藤戸千雪のために作った服なのだ。

そうえば風って藤戸千雪っぽいよね、と都村育人が言っていた。

自分を応援してくれていた都村育人の顔が浮かび、藤戸千雪に復調の兆しが差し始めた。

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ランウェイで笑って【第187話】の考察・感想

絶不調でも無難にウォーキングをこなす藤戸千雪ですが、無難では駄目というのが彼女の厳しい境遇を物語っています。

でも、ここまで一人で来たわけではありません。

気持ちだけではなく、藤戸千雪のために誂えた服は水泳選手におけるレーザー・レーサーのようなものです。

彼女のパフォーマンスを限りなく高め、皆の記憶に残るショーにすることでしょう。

そして都村育人を巡る藤戸千雪と長谷川心の勝負も決まりそうです。

勝敗は目に見えていた気はしますが、客観的に白黒をつけるようですね。

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』第187話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ランウェイで笑って』第188話は、週刊少年マガジン27号(6月2日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!