ランウェイで笑って【第192話】ネタバレと考察・感想!再びパリを目指す

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週刊少年マガジン2021年31号(6月30日発売)の『ランウェイで笑って』第192話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ランウェイで笑って【第192話】のあらすじ・ネタバレ

笑顔

ランウェイではモデルが笑ってはいけないというのが通説だ。

それは笑うことで閲覧者の視点がモデルにいってしまう。

服以外の情報は雑音であり、より服の良さを際立たせるためには雑音は少ない方が良い。

デザイナーが見せたいのは服であり、モデルではない……それが従来の考え方だった。

でも都村育人はEGAOというブランドを立ち上げたデザイナーとして人の笑顔を無視したくない。

主張は服と人で

今までと違う。

藤戸千雪のために最適化されたデザインは彼女を含んで都村育人の主張を語る。

一目で違いを理解した。

なるほど、このやり方で世界最高峰のシャルロットと戦うのか。

都村育人のデザインはオリヴィアをも唸らせる。

もしも、仮に藤戸千雪のために服を作れるデザイナーがいたなら、藤戸千雪はきっと輝くだろう。
もともと光るものはあった。

ただ背の低さが理由で燻っていたのだ。

都村育人はEGAOのデザイナーとして藤戸千雪に笑って欲しかった。

本来、自分はここにいなかった

初めて藤戸千雪と話したとき、都村育人は生活の苦しさから早く稼ぐ必要があった。

服は趣味で作り続けられれば十分で、衣服の仕事につけるなんて思っていなかった。

ましてお金になるかも分からないデザインを仕事にするなんて思えなかった。

でも、藤戸千雪と仲良くなることで都村育人の日常は変わっていった。

藤戸千雪は無謀とも思える夢をまっすぐな目で語っていた。

挑戦すらせずに諦めようとした自分とは全然違った。

きっと、自分と同じように藤戸千雪と出会って人生が変わった人はいるはずだ。

藤戸千雪自身は自分の影響を認識していないかもしれない。

でも、間違いなく人生を変えられた自分がここにいるのだ。

再び歩み始める藤戸千雪

都村育人は今、藤戸千雪のデザインをする立場にいる。

パリコレに出ることが夢だった藤戸千雪。

努力をしても淡い夢だった藤戸千雪が、諦めずランウェイを歩めるようになっている。

もう、今の藤戸千雪を”背が小さいから”というだけで馬鹿にする人はいないだろう。

藤戸千雪の存在感はシャルロットにすら劣るものではないのだ。

自分たちはモデルには高さが必要だ、という常識を変えてきたのだ。

だから、あと一歩、世界を変えるだけ……そうシャルロットを倒すことでハイパーモデルになれるのだ。

都村育人はデザイナーに出来る最後の調整を終えた。

ここからは自分には何もしてあげられない。

もう一度、藤戸千雪の笑顔が見たい。

意気消沈していた藤戸千雪は都村育人の後押しに感謝を述べ、一人で戦場に向かう。

いや、一人ではない。

自分のためにデザインしてくれた服、都村育人と共に戦場に立つのだ。

振り返った藤戸千雪は嬉し涙を流しながら、パリに行きたい、と告げた。

もう一度聞きたかった言葉だ。

藤戸千雪が再び夢に向かって歩みだす決意の言葉。

パリに行きたい。

なぜだろう、都村育人の視界が歪む。

嬉しいのだ。

嬉しいけれど、なぜだか涙が溢れ出てくる。

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ランウェイで笑って【第192話】の考察・感想

デザイナー側の都村育人は最後に送り出すところまでしか関われません。

その段階で立ち直っていなければもう何もできないのです。

復調の兆しはありましたが、完全復活とまではいってなかったのかもしれません。

でも、最後に振り返った藤戸千雪の表情は都村育人が心から望んでいた笑顔だったのでしょう。

呆然としながらもお互いに涙を流す表情が印象的です。

次が最終回直前大増32ページですね。シャルロットを破り、世界に手を伸ばす瞬間が見られるのでしょうか。

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』第192話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ランウェイで笑って』第193話は、週刊少年マガジン32号(7月7日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!