ランウェイで笑って【第193話】ネタバレと考察・感想!報われた藤戸研二

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週刊少年マガジン2021年31号(7月7日発売)の『ランウェイで笑って』第193話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ランウェイで笑って【第193話】のあらすじ・ネタバレ

世界一のモデル

花弁が散らつくようなオーラを醸しながら藤戸千雪はランウェイを歩く。

これこそ北谷監督が欲したオーラであり、思わず立ち上がって賞賛を送った。

まるで初めてのものを見た赤ん坊のように純粋な眼で呆然と藤戸千雪を見続けていた。

藤戸研二もまた同じような表情だった。

オリヴィアに睨まれるようになり、自分の娘の道を自ら断ってしまった後悔。

いろいろあった。

覆そうと必死になった。

冷静で在らねばならぬと決意したあの日、それでも今、冷静でいることが難しく感じる。

目の前にいる女性は本当に自分の娘だろうか。

世界一のモデルではないだろうか……また、自分の目が曇っているのだろうか。

藤戸千雪の戦い方

そのような藤戸研二にオリヴィアが話しかけてくる。

オリヴィアには見えていなかったが、藤戸研二には今の藤戸千雪が見えていたのだ。

オリヴィアは藤戸研二に見えているものを簡潔に言語化するように頼む。

藤戸研二は人が生きていく上で出会いと関係を描いた人生だ、と告げる。

舞台を歩く藤戸千雪の傍にまるで都村育人が共に歩んでいるように見える。

この方法でシャルロットと戦っているのだ。

都村育人が選ばれる未来のデザイン界

都村育人は自らのデザイナーとしての生きざまを”人のため”という道にした。

人のためとは人そのものの美を追求することだ。

末恐ろしい。

綾野遠は流行より都村育人のブランドが優先されるかもしれない未来をそう評価する。

藤戸千雪がシャルロットがいるAホールに入ってくる。

光と闇、まるで異質な二人が邂逅する。

ああ、シャルロットを出演させるべきではなかった。

もはやプロたちの目で見ても藤戸千雪のオーラの凄まじさは一目瞭然だった。

鬼に金棒ならぬ藤戸千雪に都村育人……もはや勝利を疑う者はいなかった。

次第に藤戸千雪のオーラがシャルロットを飲み込み、会場には藤戸千雪のオーラで充満していく。

藤戸千雪の優しいオーラがシャルロットの表情すら温和なものにしていく。

成功を予期させる二人

オリヴィアは今の藤戸研二が如何に優秀な男であるか認めている。

かつて藤戸研二はシャルロットよりも優秀なモデルがいると不遜に告げた。

生意気なと思った。

でも、そのときから藤戸研二の見る目は正しく、優秀であったのだ。

オリヴィアが舞台の天使のような藤戸千雪を見つめながら、そのように賛辞を贈った。

すべてが報われた気がして涙ぐむ藤戸研二。

藤戸千雪は舞台上でシャルロットに感謝を述べる。

シャルロットもまた、藤戸研二を心配して苦言を呈してくれたのだ。

会場の拍手が都村育人に注がれる。

前代未聞のヘンテコなショーだったが、盛大な拍手が起きた。

異質なデザイナーと異質なモデル、これがモデル界の分岐点になるのだろうか。

北谷監督は当然だろう、自分の映画に出演するのだから評価されるに決まっている、と自信を覗かせる。

そうだな、自分の映画のタイトルは”Smile at the Runway”だ。

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ランウェイで笑って【第193話】の考察・感想

今まで才能がありながらも不遇だった藤戸研二が報われました。

それも世界最高峰のオリヴィアに認められるというこの上ない賛辞です。

都村育人と藤戸千雪も大変だったのだけれど、ここは年長者の苦労こそ感じ入った気がします。

ああ、でもモデルの寿命も長くはないから、藤戸千雪にとっても最後の挑戦だったかもしれませんね。

そういえば都村育人を見出したのも藤戸千雪だから、藤戸家はデザインなどを見る目も高いということかもしれません。

意外とモデル以外でも成功するかもしれませんね。

まとめ

以上、『ランウェイで笑って』第193話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ランウェイで笑って』第194話は、週刊少年マガジン33号(7月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!