咲-Saki-【第230話】ネタバレと考察・感想!打ち方を変えるすみれ

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ヤングガンガン2021年9号(4月16日発売)の『咲-Saki-』第230話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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咲-Saki-【第230話】のあらすじ・ネタバレ

すみれの狙いはいったんはかわされた

すみれは直撃は無理だと悟るとみずからあがりハイを引いて上がる決意をした。

さらにどっちみち直撃が無理だとしても 現在2位のチームが 降りてくれるならそれでいいと思っていたのだった。

しかしここでとある疑問が頭の中をよぎる。

本当に直撃を回避しておりているのだろうかという疑問だった。

ここでその予感は的中してしまった。

なんと降りていたはずの松実 が上がってしまったのだった。

さいしょに目指していたのと違う役で上がったということだ。

これには まこを含め周りの人たちも驚いていた。

実はこれは今までのデータに基づいた上がり方だったのだ。

準決勝でも妹が大きく点を失った時は必ずお姉さんが点を取り返していたのだった。

いったいこれは偶然なのか必然だったのか。

すみれが苦戦すること自体珍しかった

すみれは二回戦まで大活躍していた選手だった。

それがこの決勝と準決勝は苦戦を強いられていた。

これは単純に相性が悪いということなのかと解説者もいっている。

と言うかこの姉妹と相性の良い選手なんているのかという話にもなってくる。

さらにこの姉妹を 指導した監督の影響もあるのではないのかと。

すみれもさすがにこの自由になかなか打つことができない場に心がおれ始めていた。

しかしこんなところでくじけている場合ではないので前に進もうと決意する。

照と対等の存在に なりたかった

ふと昔のことを思い出していたすみれ。

中学までは自信のあった麻雀も照に出会ってからは思い上がりだと分かったのであった。

自分もああいう風に怪物にならなければ怪物には立ち向かえないだろうと思っていた。

照に 怪物になんかならなくてもいいという時に言われてしまった。

それは人間なのにこんな怪物を愛してくれる人がいると分かったからだと教えられた。

もしかしたらその時から自分は怪物になることを諦めてしまったのかもしれないと。

そして舞台は現在に戻りすみれはリーチを仕掛けた。

実はすみれがリーチをするのは珍しかったのである。

そしてその強い意志は上がりを引き寄せた。

すみれは一発で上がりハイを引き寄せたのであった。

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咲-Saki-【第230話】の考察・感想

確かにすみれのこれまでの戦い方は 相手を狙い済まして直撃を奪うやり方です。

リーチをしてしまえば狙い撃つどころか逆にこちらが打たれてしまいます。

しかしここにきてすみれが新しい力を開花したということでしょう。

まとめ

以上、『咲-Saki-』第230話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『咲-Saki-』第231話の話は、ヤングガンガンにて5月23日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!