シャドーハウス【第104話】最新話ネタバレと考察・感想!サーカスのとある少女

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ヤングジャンプ2021年30号(7月1日発売)の『シャドーハウス』第104話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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シャドーハウス【第104話】のあらすじ・ネタバレ

喝采を浴びるサーカスの少女

ジョンやパトリック達は、校長先生からチケットを貰いサーカスにやってきました。

様々な芸を見て興奮し楽しむ観客達。

そして、1人の少女が現れます。

サーカスの団長の指示でお手玉を披露し、最後に大技の綱渡りを始める少女。

皆、少女の動きに魅了されていきました。

しかし、少女は、綱から手を放してしまいました。

落下防止のネットに落ちる少女。

観客達は、少女の失敗を見て動揺していました。

団長は、綱渡りの最中に居眠りをしてしまったと叫びました。

ゴミ箱のリアカーを持ってきたピエロ達に回収をされていく少女。

少女は、笑顔で観客達に手を振り続けて去って行きました。

観客達は、演技だと理解して拍手をしました。

少女は、楽屋に戻ると団長に怒られていました。

ヘラヘラ笑うなと少女を殴る団長。

団長は、自分が機転を利かせて誤魔化したがこの地域は初公演で重要だった。

親のいない少女を喰わせてやっているのに、雑用も出来ず芸も上達しないならいる価値はない。

団長は、少女に向かってクビだと宣告するのでした。

ジョン達、少女と出会う

ジョンとパトリックと、ルイーズとシャーリーは、サーカスが終わり会話をしていました。

サーカスが凄かったと興奮していた4人。

すると帰り道に綱渡りをしていた少女を見つけました。

少女に近づいて行くジョン。

すると少女は泣いていました。

ジョンは、少女に何かあったのかと聞きました。

少女は、綱渡りの責任を押し付けられてクビになったと打ち明けました。

それは、酷いと言うジョン達。

ルイーズは、少女に名前を教えてくれと言いました。

すると少女は、自分に名前はない。

綱渡りや雑用と呼ばれていたと言いました。

パトリックは、怒りました。

少女が綱渡りが出来るなら選別会にも入れるんじゃないかと提案してきました。

選別会と言う言葉を聞き、ジョン達に教えてもらう少女。

少女は、自分もシャドーハウスに行き暮らしたいといいました。

でも、勉強もできないしわからないと諦めそうになる少女。

するとルイーズは、少女も勝手に選別会に行けばいいとアドバイスしました。

シャーリーは、校長先生が選別会の当日に名簿を渡している。

その名簿に少女の名前を書けば良い。

名簿は校長室にあると教えました。

少女は、自分も言っていいのかとジョン達に聞きました。

ジョン達は、出来ないことは館に入って色々と教えるから5人で行こうと言いました。

少女は、その言葉を聞きとても喜ぶのでした。

少女、自分の名を名簿に書く

少女は、選別会に行くために荷づくりをしました。

すると部屋に誰かが隠れている事に気づく少女。

少女は、その者が去ろうとするのを引き止めました。

今朝あった人かと少女はその者の肩を掴むのでした。

しばらくして出てくる少女。

少女は、ジョン達と学校に向かいました。

校長室に鍵が掛かっていて嘆くジョン達。

すると少女は、建物に登り煙突から侵入しました。

校長室に入り名簿を見つける少女。

でも、少女は、自分の名前がないし文字が殆ど書けないと固まりました。

しかし、気を取り直してこれなら書けると思い出しました。

少女は、名簿に記しました。

そこには、ケイトと書かれていました…。

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シャドーハウス【第104話】の考察・感想

エミリコと瓜二つの風貌を持つサーカスの少女。

少女は、綱渡りに失敗して団長から役に立たないのでクビを言い渡されます。

泣いて悲しむ少女を見つけるジョン達。

ジョン達は、少女の事情を知り選別会に誘います。

名簿に名前を書けば問題ないし、シャドーハウスに入れば色々教えると少女にアドバイスするジョン達。

ここから5人の絆が生まれたと思うと感慨深いものです。

少女がサーカスを去る時に見つけた人物が誰なのか気になります。

校長室に侵入した少女。

少女は、唯一書ける名前を名簿に書きました。

その名はケイト。

生き人形達の過去が次第に明かされていくことが面白いです。

次回もどう展開していくのか楽しみです。

まとめ

以上、『シャドーハウス』第104話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『シャドーハウス』第105話は、ヤングジャンプ31号(7月8日発売)にて掲載予定です。