新テニスの王子様【第331・332・333話】ネタバレと考察・感想!互角のままファイナルセットへ

新テニスの王子様【第331・332・333話】ネタバレと考察・感想!互角のままファイナルセットへのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)の『新テニスの王子様』第331・332・333話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第328話

第330話
第331話

第333話
(最新話)
第334話

第336話

ネタバレを見る前に『新テニスの王子様』の最新話を読みたいならコミックシーモアがオススメ!

月額無料の会員登録で、ジャンプSQ.最新刊をすぐに半額で読むことができます。

やはり絵付きで読んだほうが、漫画ならではの世界を味わうことができますよ…!

コミックシーモアの『ジャンプSQ. 2021年6月号』詳細画像
無料登録で50%OFFクーポン貰える!

新テニスの王子様【第331・332・333話】のあらすじ・ネタバレ

頭を使ったプレースタイル

種ヶ島は空中で球が止まるという必殺技「未生無」でビスマルクから得点を奪った。

ビスマルクが見事と言わんばかりに後ろに落ちた打球を見送る。

劣勢に陥ったかに見えた種ヶ島の好プレーに日本ベンチが息を吹き返す。

ビスマルクも種ヶ島も力技でごり押しするタイプではない。

綿密な計画をもって力の使いどころを決める。

だが、そのようなプレースタイルは万人に受け入れられるわけではなかった。

時に手を抜いていると揶揄されることもあった。

ビスマルクは切り札を効果的に使って勝つスタイルにプライドを持っているからこそ、同じタイプである種ヶ島を好意的に評価しているようだ。

種ヶ島もまた同じタイプとの戦いを楽しそうにしている。

切り札の出しあい

さて、試合は再びシーソーゲームに戻る。

相方が倒れているため、相手のサーブは無条件で得点になるのだ。

強制的に相手に得点が加算されていき、4-4と最後のミニブレークチャンスが訪れる。

種ヶ島はここが決めどころとヤマを張り、見事にチャンスをモノにする。

だが、ビスマルクもまたここが決め手だと奥の手を隠していたのである。

えげつないドライブ回転をかけていたビスマルクのサーブを種ヶ島は返すことができなかった。

しかし、種ヶ島も負けていない。

わざとサーブを失敗して、危機を演出した。

そして置きに来ると予想される2回目のサーブで難しい速球を打ったのだ。

技あり、と種ヶ島は「巳滅無」を決めに行ったが、ビスマルクは必死に飛び込みリターンを成功させる。

無情にもボールは種ヶ島を越え、6-4でドイツがポイントを奪った。

絶体絶命に見えたが…

勝利はドイツで決まった。

なぜなら、残りは無人のコートにサーブを入れあうだけで順当にドイツが勝つからだ。

最後のポイントを奪うためにビスマルクが無人のコートにサーブを打ち込んだ。

呆気ない幕切れに種ヶ島は口惜しさを隠し切れない。

平等院はかつてデュークの妹を崩落事故から救うために怪我をした。

その怪我のせいで日本は負けることになった。

そのとき種ヶ島は絶対に負けるなとエールを送ってくれた。

あの時は何を言っているのか意味が分からなかった。

でも、この2年間全力で切磋琢磨してきた今なら、あのとき種ヶ島が言いたかったことが良く分かる。

この場にいる全員が敗北を悟ったかに見えた。

だが、一人だけ違った。

そこにいるはずのない切原がビスマルクのサーブを打ち返したのだ。

ダイビングキャッチのような態勢で打ち返した後、再び倒れこむ切原。

何にせよ首の皮一枚繋がったのだ。

まだ勝利は決まっていないとビスマルクが打ち返そうとコートを見るが、種ヶ島を見つけられない。

「不会無」を使った種ヶ島は自らの存在を無にする技だった。

日本は絶体絶命の状況からファイナルセットまで持ち込んだ。

種ヶ島に褒められて嬉しそうな切原。

そして自分だけで勝利を決められなかったことを謝るビスマルクに借りを返せると喜ぶジークフリート。

勝利の女神はどちらに微笑むのだろうか。

新テニスの王子様の最新話を無料で読む方法とは?

コミックシーモアのおすすめポイント

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画で読むならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録後、50%OFFクーポンを貰えるので、『新テニスの王子様』第331・332・333話が掲載されている、ジャンプSQ.2021年6月号をすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

新テニスの王子様【第331・332・333話】の考察・感想

種ヶ島とビスマルクはお互いの格を保ったままファイナルセットにもつれ込みました。

策士の二人が技の応酬を繰り広げましたが、ビスマルクが一歩上回っていたのかもしれません。

でもこの戦いはダブルスです。

切原の活躍でまだまだ分からなくなりました。

これで種ヶ島、切原、ビスマルク、ジークフリートとそれぞれの特徴は出揃いました。

当初の予定通りダブルスの相性が勝負の決め手になるのかもしれません。

あるいは体力の回復具合に差があるのかもしれません。

どちらにせよ盛り上がる大一番になることでしょう。

まとめ

以上、『新テニスの王子様』第331・332・333話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『新テニスの王子様』第334・335・336話は、ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!