新テニスの王子様【第337・338・339話】最新話ネタバレと考察・感想!因縁の対決へバトンは渡る

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ジャンプSQ.2021年8月号(7月2日発売)の『新テニスの王子様』第337・338・339話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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新テニスの王子様【第337・338・339話】のあらすじ・ネタバレ

切原の覚醒

元々、ダブルス向きの能力である同調と能力共鳴が組み合わさり、存在境界という能力に昇華した。

ドイツが4-5から5-5へ追いついてくる。

別にダブルスだろうが一人で戦える。

そう豪語していた切原だが、本当に一人で戦うことになるとは思わなかった。

そんな苦しい状況の切原に我を解放せよ、と悪魔が囁く。

解放しさえすれば勝てるのだ。

その代償にどうなるかはともかく……

駄目よ、今後もテニスを続けたいならば、と天使が囁く。

切原は試合中に頭の中で言い争う二人に苛立ちを募らせる。

すでに切原の答えは決まっているのだ。

立海であの三人に敗北した時に……悪魔も天使も俺に従え!!

日本が優勢に

能力共鳴によりダブルスを分断させられた種子島も苦戦していた。

未生無を使おうとしても、自分一人で二人を相手では隙が無い。

もう駄目だ、と思ったところで切原が乱入している。

まだ一人で戦っていたのか、と告げる切原は青い瞳でいつもと様子が違った。

どうやら自分の中の悪魔と天使を飼い慣らしたらしい。

短時間しか使えない集中爆発がずっと続いている。

切原の活躍により形成は日本に傾いた。

渾身の返球の行方は

切原の優位で進むかと思えたが、ドイツペアも同調で応酬するため、決着はつかない。

次第に切原の動きにビスマルクが慣れていく。

すでにジークフリートは体力が切れかけているが、それは切原も同じだった。

口ではまだまだ、という切原だが、膝に手を置く様子は長くは持たないことを物語っている。

切原の動きが冴えない。

どれだけ攻撃的に動いてもドイツペアは返してくる。

ついに倒れこむ切原を種子島は支えようとする。

その隙を見逃すビスマルクではない。

渾身のスマッシュを放つが、一度は敗北を認めたのだ。

この場に切原を責める男などいない。

軽く切原の頭をポンポンとラケットで叩いた種子島はビスマルクのスマッシュに飛びついた。

ラケットに当たりさえすれば返せるのが種子島だ。

どんな打球も相手のいないところに返せる。

そのボールの行方は……

平等院に任せた

飛べ、ミハエルという声が後ろから聞こえる。

勝利を諦めていなかったジークフリートが後ろに居た。

飛び上がったビスマルクの股の間からレシーブが返る。

そのボールは無人のエリアに返る。

これでドイツの勝利だ。

そう、誰もが思ったとき、種子島の更互無が発動した。

誰もいないはずのエリアには切原が居た。

居たけれど、その姿は見えない。

それが更互無という技らしい。

結局、切原の返却を返せなかったドイツが破れた。

更互無という技が凄かったのではない。

ずっと不会無で存在を消していた種子島が、突如存在感を現したことで切原が消えて見えたのだ。

あのタイミングでしか成功するのは難しかっただろう。

まだまだだね、という言葉をかける越前の表情には希望が繋がったことを感じさせる。

種子島のお膳立ては終わった。

2年前に負けて悔しかったのだろう。

次こそは勝て、たとえ世界最強が相手だとしても。

頼もしい平等院の背中に種子島は勝敗を託した。

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新テニスの王子様【第337・338・339話】の考察・感想

2対2でダブルスをしているのに1対2のダブルスが2組出来ています。

考えるのではなく……感じるのです。

破ることのできない必殺の技が応酬されるため、なぜ返せたのかと考えるよりもライブ感で楽しんだ方が良いですね。

更互無はAはBでは無い、BはAでは無いという定義らしいので、消えたうんぬんは不会無の能力なのですよね。

なかなか瞬時に理解し難い技ですね。

それにしても狂犬切原が今や可愛い後輩になって、感慨深いものです。

まとめ

以上、『新テニスの王子様』第337・338・339話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『新テニスの王子様』第340・341・342は、ジャンプSQ.2021年8月号(7月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!