東京卍リベンジャーズ【第207話】ネタバレと考察・感想!10年前に来てしまった

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週刊少年マガジン2021年26号(5月26日発売)の『東京卍リベンジャーズ』第207話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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第206話第207話第208話

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東京卍リベンジャーズ【第207話】のあらすじ・ネタバレ

10年前にタイムリープ

部屋のカレンダーは2008年6月のページを開いている。

今の状況が分からず考えながらとにかく武道は走る。

自分はまたタイムリープしたのか、と考えた武道はとある場所に辿り着く。

タイムリープしたのは12年前ではなく、10年前。

武道は高校生になっていた。

うそだろ、と息を切らしながら下駄箱の前に立っている武道に、山岸、マコト、タクヤ、アッくんが声をかけてくる。

武道が早めに登校していることを珍しがる4人も勿論高二に成長していた。

まだ頭がついていかない様子の武道の肩に手を回し、元気に声をかけてくる人物がもう1人。

武道にテストの勉強をしたかと聞いた後、椅子に座ると眠くなると話している男。

黒髪の長髪、口元に傷があるその男が武道には誰か分からない。

しかし、山岸とマコトの会話の中に「八戒」と言う名前が出て来た。

この男は八戒なのだ。

武道が知っている八戒は坊主に剃りこみ姿であるため、男が八戒だと知って武道はとても驚き、開いた口が塞がらなくなってしまう。

みんな少しだけ大人になっていた。

松野千冬を前に・・・

武道はみんなに千冬のことを聞いた。

そして廊下を走る。

向かった先は社会科準備室。

武道は千冬の名前を呼びながら教室の戸を勢いよく開ける。

中には椅子に座り漫画を読む千冬がいた。

入って来たのが武道であることに気づいた千冬は、武道の大きい声に少しだけ驚いている。

武道は立ち尽くしたまま、じっと千冬を見つめて切れた息を治めようとしている。

千冬は武道の様子を不思議に感じる。

その時、武道の目に涙が溢れ始める。

武道はたくさんの涙を溜め鼻をすすると、震える声で千冬に話しかけ始めた。

千冬はとても驚いた表情をしている。

武道が話し始めたのは、未来のマイキーと握手をしたことについてである。

目の前にいる武道の中身は未来の武道であることを知った千冬は、漫画を置いて立ち上がる。

武道はマイキーとの握手をきっかけに過去に戻って来たのだ。

マイキーを助けなければならない

千冬はどうしてマイキーとの握手でタイムリープ出来たのかが気になる。

しかし、武道にも理由は分からなかった。

袖で目をこすり、涙を拭う武道は理由は分からずともあの人が助けてと言っているのだと言う。

武道はマイキーと握手をした自分の手をじっと見つめている。

その頃、とある場所で男の顔を踏み潰している九井の姿があった。

九井は東京には関東卍會以外の暴走族はいらないということをしっかりと男に教え込むが男にもう意識はない。

三途もまた動かなくなっている別の男の上に座り、今見える光景に満足している。

そしてボスの無敵さがどんどん加速している様子にも喜んでいた。

三途の視界には大量に倒れる男と、その中に1人立っているマイキーの姿が映っていた。

マイキーはたった1人でこれだけの人数を倒したらしい。

マイキーは自分の掌を見る。

そして武道が来たことを感じ取った。

この時代にも溢れている様々なヤンキー。

東京卍リベンジャーズ、最終章が開幕する。

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東京卍リベンジャーズ【第207話】の考察・感想

武道が涙を流すたびに、とても優しい人物であることがよく伝わってきます。

改めて、どうしてこんなに優しいのにヤンキーをしていたのだろうと思ってしまいます。

千冬が生きていることに思わず涙を流してしまった武道ですが、ここからマイキーを助けるための戦いに早速千冬の力を借りるはずです。

10年前のことなので武道も覚えていることはまばらなはずです。

そのため千冬に色々と教えて貰いながら、マイキーを探します。

しかしこの時既にマイキーの中の黒い衝動は抑えられないものになっているのではないでしょうか。

まとめ

以上、『東京卍リベンジャーズ』第207話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『東京卍リベンジャーズ』第208話は、週刊少年マガジン27号(6月2日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!