東京卍リベンジャーズ【第209話】ネタバレと考察・感想!マイキーが作った未来

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週刊少年マガジン2021年28号(6月9日発売)の『東京卍リベンジャーズ』第209話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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東京卍リベンジャーズ【第209話】のあらすじ・ネタバレ

八戒の誘い

10年前の高校時代にタイムリープしたタケミチは、マイキーをぶっ飛ばすためにはどうすればいいかという相談を千冬に持ち掛ける。
千冬はその物言いに突拍子もないと答えるが、タケミチは本気だった。

それでも一応受け入れつつ、現実的に考えるならばまずは仲間集めだろうと千冬は言う。
東京卍會は既に解散していて存在していない。それでマイキーの関東卍會に対抗するならば、まずは戦力が必要だろうというのが千冬の考えだった。

タケミチが納得していると、そこへ八戒がやってくる。
八戒はどうせ暇だろうと、これから自分が寄りたい場所に二人を誘いに来たのだった。

八戒が連れてきた場所は

八戒が連れてきたのは豪華なソファが置かれ、壁には「林田組(?)」と書かれた立派な額がかかっている、いかにもヤ○ザの事務所といった感じで、タケミチは本物のところに連れて来られてしまったとビビる。

しかしその事務所で一番偉そうなサングラスの男は、タケミチに向かって久しぶりだと笑顔を見せた。
まだビビり続けるタケミチに男がサングラスを外してみせると、それはかつての参番隊隊長・林田春樹、通称パーちんだった。

パーちんとの再会にタケミチは喜び、出所したのかと尋ねると、今度はそこに座っていた客の一人が、何の冗談かとタケミチに話しかけてくる。
その男は三ツ谷。実はここはパーちんの不動産会社で、三ツ谷はアトリエを借りるために訪ねてきていたのだった。
そこでは同じくかつての仲間、ぺーやんも働いていた。

パーちんたちの現在

ぺーやんによれば、三ツ谷の出す部屋の条件はとても厳しく、なかなか見つからないのだという。
しかし三ツ谷もそれは紹介する部屋が悪いからだと反論して引かない。
八戒は三ツ谷側に付き、三ツ谷からぼったくったら自分がパーちんを許さないと冗談ながらに言う。

そんな光景を眺めながら、タケミチはパーちんとぺーやんが、自分の見た未来では不動産会社をやっていたことを思い出していた。
そして八戒も自分の部屋探しの依頼を確認しに、ここへやって来たのだった。
八戒は柚葉と住むとうるさいのが嫌なので一人暮らしできる部屋を探しているのだという。
千冬も話の輪に加わる中、タケミチはそんなみんなの姿を見ながら、部屋探しをするくらいにみんな大人になっていることを感じ取っていた。

ドラケンからの連絡

そうした中で千冬はタケミチとの話を思い出し、みんなを誘ってみたらどうかとタケミチに言う。
関東卍會に対抗する組織作りの話である。確かに三ツ谷たちがいればかなり心強い。
だがタケミチは笑顔で、やめておくと千冬に答える。

帰りの電車の中で八戒はタケミチに、皆が前に進んでいてすごいと語っていた。
そして自分もしっかりしないといけないと言う八戒に、未来を知るタケミチは今のままでいいと自信を持って告げ、その理由が分からない八戒は困った顔をするだけだった。

八戒と別れた後、なぜみんなを誘わなかったのかと千冬が問うと、タケミチは頑張っている皆を見て、誘いづらかったと笑顔で答える。
そして千冬もバイトの時間だったことを思い出し、別れを告げて急いでバイト先へ向かう。
そうして千冬が消えて行った先はペットショップ。
タケミチは未来の千冬がペットショップをやっていたことを思い出し、そうやってみんながもう大人になっていっていることを感じるのだった。

皆が夢を追う未来。それは間違いなく、タケミチから皆が死ぬ未来を聞いたマイキーが東卍を解散させることで守った未来だった。
タケミチは、これからのことは一人でやる決心をする。
誰も巻き込まず、自分が一人でマイキーと対峙するのだと。

しかしかと言って、何かあてがあるわけではない。
そんな時、困るタケミチの携帯に一本の電話が入る。
相手はドラケン。電話先のドラケンは、タケミチに今から来れるかと聞くのだった。

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東京卍リベンジャーズ【第209話】の考察・感想

前回のタイムリープでのタケミチの行動によって、限りなくみんなが幸せになっている未来。
そうした未来では当然、みんなも普通に大人になっていき、それぞれの夢を追ってそれへ向けた選択をしています。
タケミチがそんなみんなをもう巻き込みたくないと思うのも当然で、そう思うタケミチ自身もまた、大人になっているのだと感じさせられました。

そして何より、みんなを守る未来を選択したマイキーです。
これまでのマイキーの未来はどれもあまり良いことがなく、今選択された未来もそういう状況にはありますが、それでも今のみんなの幸せを守ったのは確かにマイキーの決断によるものだったということが感じられたのは感動的でした。

さらに現在選択されている未来において、重要人物であるはずなのにこれまであまり目立っていなかったドラケン。
いよいよドラケンも大きく動き出すのか、続きが楽しみです。

まとめ

以上、『東京卍リベンジャーズ』第209話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『東京卍リベンジャーズ』第210話は、週刊少年マガジン29号(6月16日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!