東京卍リベンジャーズ【第213話】ネタバレと考察・感想!初めに乱闘したのは俺だ

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週刊少年マガジン2021年32号(7月7日発売)の『東京卍リベンジャーズ』第213話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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東京卍リベンジャーズ【第213話】のあらすじ・ネタバレ

強そうに見えないが……

梵の瓦城千咒を目の前にして花垣武道は思わずちっちゃい、と漏らす。

とても大部隊を率いる長には見えないのだ。

まるで中学生が可愛く傘を差している風な瓦城千咒に六波羅単代の寺野南が首を鳴らしながら前に出てくる。

いつもやりあっているのだろうか。

出会いに驚くこともなく、いつも通りという雰囲気で寺野南は会話を続ける。

なかなか良い蹴りだった。

血管を浮かべながら、暗に効いてないと強がる寺野南の言葉を遮るように血の気の多い班目獅音が

きなり自分たちのボスに攻撃してきた瓦城千咒をクソチビ、と煽る。

それなりに名の通った班目獅音だが、瓦城千咒から見れば誰だ?お前、状態だ。

目的は花垣武道

勇ましく名乗ろうとする班目獅音を面汚し、と殴り飛ばしたのが梵幹部の荒師慶三だ。

荒事には自信があったであろう班目獅音を一撃で吹っ飛ばしたのだ。

どうやら初代の荒師慶三から見ればかなり出来の悪い九代目らしい。

こういうときは不良界に詳しい乾青宗がこそっと情報をくれるのが有難い。

さて、荒師慶三は大声で目的は花垣武道だろう、と瓦城千咒に呼びかける。

そうだ、自分が目的にされているのだ。

花垣武道がなぜ自分を求めて争っているのだろう、と疑問に思うが、なかなか状況は落ち着かない。

すぐに舐められたままではいられない、と鶴蝶が突進してきた。

鶴蝶は花垣武道を不良界に引きずり込むきはなかったが、戻ってくるとしたら六波羅単代一択だ。

そうだろう、と鶴蝶は花垣武道に合意を促す。

荒師慶三の力量は梵でも一目置かれているんだろう。

吹っ飛んだ荒師慶三にどよめきが起こる。

あの喧嘩屋がいるとなると簡単には物事は進まない。

明司武臣も余裕を崩してはいないが、面倒臭そうに語る。

寺野南が直々にスカウトした鶴蝶だ。

そのように牽制しあっていると今牛若狭という梵の大幹部が鶴蝶の背後をとった。

自分がその気だったら、お前は死んでいた、と語る今牛若狭。

鶴蝶は思わず飛び退いた。

黒龍創設メンバー

ああ、次から次へと大物が出てくる。

不良界から離れていた花垣武道にはもう良く分からない。

荒師慶三も鶴蝶の攻撃で吹っ飛ばされたのに、もう立ち上がって今牛若狭と仲良く押し問答している。

なんてタフさだ。

そう、あれが初代黒龍で最強と言われたワカとベンケイのコンビなのだ。

その後ろに控えるのは初代黒龍副総長、軍神明司武臣。

黒龍創設メンバーであり、総長だった佐野真一郎を日本一に導いたメンバーなのだ。

この乱闘の主役は俺だ

生きる伝説と呼ばれた人たちを集め、率いる男が無比の瓦城千咒。

あの明司武臣に濡れないように傘を持たせているのだ。

勝手に盛り上がるな、完全に蚊帳の外に置かれていた龍宮寺堅がついに吼える。

先に手を出したのは寺野南だ。

なら、俺と遊ぼうぜ、と龍宮寺堅の魂が熱く燃える。

大乱闘は望むところ、もう龍宮寺堅は止まらない。

完全にトロフィーと化した花垣武道が乱闘の行く末を見守っていた。

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東京卍リベンジャーズ【第213話】の考察・感想

大物の乱入で忘れて……いや覚えていましたよ。

いやーぶっちゃけ龍宮寺堅も傍観者として見守る流れかと思ってましたけれど。

花垣武道や乾青宗が解説要員になってますものね。

彼らの中で龍宮寺堅がどの程度の位置づけにあるのかというのも興味が湧くところです。

しかし、強いのがワンサカ出てきましたが、どう収集をつけるのでしょうか。

花垣武道が肉体的に活躍できる感じはまったく受けませんが、智謀を巡らすのでしょうか。

頭脳にも……あまり期待できないところが花垣武道の魅力ですけれど。

まとめ

以上、『東京卍リベンジャーズ』第213話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『東京卍リベンジャーズ』第214話は、週刊少年マガジン33号(7月14日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!

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