ウマ娘シンデレラグレイ【第41話】ネタバレと考察・感想!覚醒したタマモクロス

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週刊ヤングジャンプ2021年25号(5月20日発売)の『ウマ娘シンデレラグレイ』第41話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ウマ娘シンデレラグレイ【第41話】のあらすじ・ネタバレ

ラスト1ハロン

残り200Mに到達する。

先頭はタマモクロスだが必死の形相から余力は大きくなさそうだ。

追随するはオグリキャップ。

得意の前傾姿勢になり、彼女の勝ちパターンに入ったかの如く猛追する。

先頭を見据えたオグリキャップはさらに一段加速する余力があった。

レースの終盤に入っても衰えない速度こそ、彼女が常勝してきた所以だ。

3バ身から2バ身へとグングン迫ってくる。

だが、解説は気付いた。

追いつくかと思ったところで、タマモクロスが意地を見せたのだ。

まだ、逃げることを諦めていない。

オグリキャップとの距離が縮まらないのだ。

タマモクロスもまたこの世代を率いる有望なウマ娘だということなのだろう。

スタミナ切れ

捕らえたはずのタマモクロスがまだ逃げる。

オグリキャップも少し余裕の表情が崩れた。

体力が残っていても距離が残っていないのだ。

この距離を維持すればタマモクロスが優勝してしまう。

逃げ切れるかと思ったタマモクロスだが、急に脚が鉛の如く重く感じた。

スタミナ切れ!?

悔しそうに歯ぎしりするタマモクロス。

当たり前だ。

2番手の位置からずっと11秒台で走り続けた。

トップスピードでいつまでも走り続けられるわけがない。

ついにタマモクロスとオグリキャップの差は1バ身まで縮まる。

誰の目にもタマモクロスが厳しいと映る。

もう少し、もう少しで勝てる、とオグリキャップはゴールを見据える。

もう少し、もう少しで逃げ切れる、とタマモクロスはゴールを見据える。

それぞれが見据えるゴールラインだが、タマモクロスには絶望的に遠く映る。

限界…?

脚の感覚がなくなった。

腕が痺れ、肺は今にも破れそうだ。

これが自分の限界なのか…

幼少期のタマモクロスは練習すると、どんどん速くなった。

速くなるとおっちゃんが褒めてくれる。

それが嬉しくてたまらなかった。

おっちゃんは速くなるためのフォームを教えてくれた。

意外と脚よりも手の振りが大事なのだ。

腕の振りでリズムと作ったり重心を安定させるらしい。

しんどいときほど腕の振りが大事だ、と語る知識の源はテレビだったけれども。

走るのが好きだった。

おっちゃんと練習するのが好きだった。

タマモクロスの我儘についてきてくれるおっちゃんが好きだった。

タマモクロスは日本一となることを約束したのだ。

覚醒

今、この舞台で優勝を競っているのはおっちゃんのおかげだ。

日本一になるって、強くなるって宣言したのは自分だ。

タマモクロスは必死の形相で腕を振る。

おっちゃんに教えられたことを忘れてはいない。

観客も固唾を飲んで見守っている。

何も聞こえない。

ただ見据えるのはゴールラインだけだ。

約束した。

ピシッっと亀裂が入る。

強くなる。

ビキビキっと亀裂が入る。

家族にカッコイイ所を見せる。

日本一になる。

ビカッと閃光が走る。

タマモクロスは限界を超えた。

白い稲妻と化したタマモクロスは限られたウマ娘だけが到達できる領域へ昇った。

残り1ハロン。

今のタマモクロスに死角なし。

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ウマ娘シンデレラグレイ【第41話】の考察・感想

圧倒的強者感を示していたオグリキャップですが、ラストでタマモクロスが覚醒しました。

これでレースの行方は全く分からなくなりました。

オグリキャップを常勝無敗として描写するのか、名ライバル出現として敗北を喫しさせるのか、どちらも有り得る展開です。

このレースの行方は今後の展開に影響しそうですね。

個人的には内面をあまり描写しないオグリキャップよりもタマモクロスに感情移入して応援したくなってきましたけれど、オグリキャップの格も保って欲しいジレンマに陥っています。

まとめ

以上、『ウマ娘シンデレラグレイ』第41話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ウマ娘シンデレラグレイ』第42話は、週刊ヤングジャンプ2021年26号(5月27日発売)にて掲載予定です。