裏世界ピクニック【第40話】最新話ネタバレと考察・感想!猫の忍者に対抗策はあるのか

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月刊少年ガンガン2021年7月号(6月12日発売)の『裏世界ピクニック』第40話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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裏世界ピクニック【第40話】あらすじ・ネタバレ

迫りくる猫の忍者たち

黒装束な灰色の猫とマントをつけた黒猫に3人は襲われてしまう。

「これさすがに周りの人も気がつくんじゃ」と空魚の頭によぎったが、気がつくと周囲の人間は消えてしまっていた。

店の外にはおびただしいほどの数の猫たちが集まっていて、鳴き声の大合唱が響いていた。

いつの間にか3人は裏世界の中間領域に入り込んでしまっていたのだった。

茜理が警戒を促すのと同時に猫の忍者たちが襲いかかってくる。

ピンチの事態に鳥子が銃で応戦しようとするが、茜理にバレてしまってはまずいと思った空魚に制止されてしまう。

迫りくる猫の忍者たちに対策がないまま、3人はその場から逃げ出すことしか出来ない。

ひとまずは「ねこ以外の立ちいりわご遠りょください」と書かれた従業員室に逃げ込むことに成功する。

思った以上に容赦がなかった猫の忍者を相手に一ヶ月なんとか逃げ回っていた茜理のことを空魚は感心する。

逃げ切れた理由を「空手やってるんで」と答えた茜理の説明になっていない説明に言葉を失ってしまっていた空魚。

そんな茜理の変人っぷりに唖然としながらも、猫の忍者たちが扉を破壊しようとしながら迫っていた。

広がっていた猫の世界

空魚の提案で裏口から逃げ出そうとする3人だったが、逃げ出す途中で急に空魚が足を止めてしまう。

そんな空魚に不機嫌そうに文句をいう鳥子もまた眼前に広がる光景に驚きを隠せない。なんとそこには猫サイズの世界が広がっていたのだった。

異様な光景ながらも猫の忍者たちに退路を塞がれている以上、先に進んでいくしか道は残されていない。

意を決して猫の世界に逃げ出した空魚たちが勝手の違いに苦戦しているうちに猫の忍者たちが間近まで迫っていた。

そのうちに追いつかれてしまい、もう応戦するしかない状況になってしまう。

猫の忍者たちに茜理は威勢よく立ち向かおうとするが、刃物を手にした相手に空魚は心配する。

他に方法はないと拳銃を使うことを鳥子が提案する。

鳥子は茜理も「共犯者にするしかない」と空魚に宣言するが、最初に出会ったときの「共犯者はこの世で最も親密な関係だ」という発言を覚えていた空魚は断固として共犯者を増やしたがらない。

最終的に被害者なら良いと空魚が妥協して、2人も猫の忍者たちに拳銃で立ち向かう。

空魚は猫の忍者の正体を見破ろうとするが、猫の忍者たちは他の姿に変わらなかった。

それでもと襲ってくる猫の忍者たちに応戦するが、銃弾を避けるほど素早い動きに空魚と鳥子は翻弄されてしまう。

このままではやられてしまうと危険を感じた空魚だったが間に割って入った茜理に助けられた。

その技量は助けなんていらないんじゃと思ってしまうぐらいなものの、茜理は猫の忍者たちには突きも蹴りも通用しないのだという。

襲われた原因を見つけ出せ

それを聞いて猫の忍者の正体も”時空のおっさん“たちと同じく現象が形作ったものだと空魚は推測する。

危険な状況だったが突然に猫の忍者たちが茜理のカバンをあさり始めた。

空魚は猫の好みそうなものでも入っているのかと茜理に聞くが、思い当たる節はなかった。

なにかないのかと考える空魚は茜理が猫の集会に遭遇したときの“しるしを見つけた”という言葉が気になった。

念のために空魚は過去に猫に襲われてしまうようなことをしていないかと茜理に聞くが、もちろん心当たりなどない。

小桜の時を思い出して不安を抱えつつも「やれることは試しておかないと」と茜理の身体を確認した空魚は一部が銀色に光っているのを発見する。

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裏世界ピクニック【第40話】考察・感想

猫が沢山登場して可愛いんですが、あまりに異様な光景過ぎて不気味さも感じさせられてしまいます。

それにしても何でも空手やってますからで済ませてしまうのは文句として便利すぎますね。

そして状況は切羽詰まっているはずなのに鳥子の特別を増やしたくなくてジェラシーを感じてしまう空魚と、何で空魚が意固地になっているのか理由に気がついていない鳥子の天然っぷりは作品の醍醐味ですね。

事件解決の手がかりを発見したようなので、次回ぐらいで「猫の忍者」も終わりでしょうか。

まとめ

以上、『裏世界ピクニック』第40話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『裏世界ピクニック』第41話は、月刊少年ガンガン2021年8月号(7月12日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!