うるわしの宵の月【第10話】最新話ネタバレと考察・感想!ずっと考えてしまう

うるわしの宵の月【第10話】最新話ネタバレと考察・感想!ずっと考えてしまうのアイキャッチ画像
この記事は約5分で読めます

デザート2021年8月号(6月24日発売)の『うるわしの宵の月』第10話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第9話第10話
(最新話)
第11話

『うるわしの宵の月』の最新話を読むならコミックシーモアがオススメ!

会員登録でもらえる50%OFFクーポンで、デザートをすぐに半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

うるわしの宵の月【第10話】あらすじ・ネタバレ

普段と違う?

本人に自覚はないが運動に勉強、様々なことに置いて宵の王子パワーが加速している。

更に餃子という単語を聞いて急に赤くなり逃げるように去って行く宵を見て、友達は何かがあったと悟った。

自分は男子に見えてあたりまえ、それが日常だった宵だが琥珀と接して宵の中の何かが確実に変わりつつあった。

宵はそのことに戸惑いを隠せなかった。

琥珀の友達は琥珀がこの日宵の所に行かないことを不思議に思っていた。

また嫌がられているのかと聞く友達に、違うと思うと答える琥珀だったが、友達は琥珀の返事がよく分からなかった。

琥珀は宵と最後に会った時のやり取りの続きが気になっていた。

同時に1人のことで真剣になっている自分のことが分からなくなっていた。

付き合うとはなんとなく始まりなんとなく終わる一時的な物だと琥珀は考えている。

良いことも悪いことも想像がつき、嫉妬や執着がない。

特に感情の揺れがないのが恋愛だと思っているのだ。

しかし、これまで見てきた宵の表情、手を繋いだ感覚は琥珀の感情を高ぶらせていた。

宵のことを考えている琥珀が自分の世界に入り込んでいると、友達は琥珀に呼びかけていた。

もうすぐ昼休みが終わると言ってきたが、琥珀は呼ばれていることに気づかなかった。

一緒にいる時のことを思い出すだけで恥ずかしくなる普段と違う自分のことを考えた時、相手の頭の中から自分の記憶を消せたらいいのにと思っていた。

宵も女の子

この日、琥珀は宵の元に来なかった。

そのことで友達は気づいたことがある。

琥珀と一緒にいる時、宵から王子パワーが消えているのだ。

その反動で今日は王子パワーがすごかったと言われると、宵は話を止めるため思わず大きな声を出してしまう。

思わず自分でも驚いてしまうほど大きな声を出してしまったため宵が謝ると、友達も謝り少し空気が悪くなった。

帰り道、宵は琥珀といる時に女の子っぽさが出ていると言われたことについて考えていた。

自分が女の子として見られることが宵は恥ずかしいのだ。

最近の自分の行動、気持ちを思い返すだけで恥ずかしさが爆発しそうになっている宵は、姉に言われた言葉が正しいのかもしれないとも考えた。

宵は相手が琥珀出なくても、目の前に男子が現れたら惹かれてしまうのではないかと考えながら家に着く。

すると、家の前に1人の男の子がいた。

頭を下げられたため宵も頭を下げるが、男の子が誰か分からなかった。

目が合うだけで・・・

宵たちのクラスが図書室を使っていると、たまたま琥珀のクラスも図書室にやって来た。

琥珀の友達は運命だと言っていますが、目を逸らした宵を見て琥珀は話しかけることを止めた。

宵は自分から今が授業中であることや、話しかけることを禁止していることを考えても琥珀が話しかけてくれないことが少しだけ寂しく感じていた。

そして目を逸らしたことを後悔して見ていると、今度はばっちり目が合ってしまった。

琥珀から宵にどうしたのとラインが来る。

宵は授業参観のようで琥珀が気になったと伝える。

笑ったと返事をしてくる琥珀は、放課後出かけようと誘ってきた。

雑念をはらうためにバイトを増やした宵はこの日もバイトであるため、無理だと断った。

その代わり、宵は図書室を退室する前に琥珀に口パクでまた今度と言ってきた。

目が合うだけで2人とも不思議な気持ちになっていた。

うるわしの宵の月の最新話をお得に読む方法とは?

コミックシーモアの『デザート2021年8月号』詳細画像

漫画が今すぐ読めないときは、
文字から想像して楽しむのも良いですよね。

しかし、
やはり、漫画ならではの価値があると思います。

「イメージも一緒に、
スピーディに楽しみたい!」

「ワクワクしながら、
漫画ならではの世界を味わいたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、コミックシーモアです。

会員登録で50%OFFクーポンがもらえるので、『うるわしの宵の月』第10話が掲載されている、デザート2021年8月号を今すぐ半額で読むことができます。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

うるわしの宵の月【第10話】考察・感想

未だに2人とも自分の気持ちを上手く理解出来ていませんが、そんな状態で新しい男子登場。

確実にこれから関わって来る男子であるため、宵の心が動くのか気になります。

宵の心の揺れは琥珀だけのものなのかが遂に分かります。

今回の話では前半で一切絡まなかったからこそ、最後の図書室でのやり取りがとてもよかったです。

宵の方からまた今度と言ったことにはきゅんとしてしまいます。

この日は駄目でしたが、2回目のデートが楽しみです。

まとめ

以上、『うるわしの宵の月』第10話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『うるわしの宵の月』第11話は、デザート2021年9月号(7月23日発売)に掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!