私たちはどうかしている【第70話】ネタバレと考察・感想!去りゆく椿に

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BE・LOVE2021年6月号(2021年5月1日発売)の『私たちはどうかしている』第70話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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私たちはどうかしている【第70話】のあらすじ・ネタバレ

女将は 電車に飛び出そうとしていたところを椿に助けられた

迫り来る電車にこのまま追突されてしまうのだろうかと思われた瞬間。

なおは そのこと何かを感じ取っていたようだ。

そしてすんでのところで椿は電車にひかれずに助かったらしい。

女将はこのまま死んだ方が良かった自分をなぜ助けたのかと椿に問いかけた。

椿は自分には 父親やゆかりさんとの思い出なんか一つもなかったと説明した。

その上で父親から最後に言われた 言葉に
今日子を守って行って欲しいというのがあったのだった。

ここでお父さんは寝ていた時に自分が知らないうちに襲われてなくなってしまったのではないと告げた。

きっとそれは椿のことを愛していたから変わったのであろうかと。

そうじゃなかったら自分を本当の子供として育ててことなんかできないであろうと。

椿は 生きてさえいれば人は変われると告げた。

些細なことで人間はいくらでも変わることができるのだと椿は説明している。

自分もひとつくらいは母親のいいところを見つけてみたいから椿はこのまま生きていてほしいと 女将 に告げるのだった。

女将は橋の上でそのまま泣き崩れた。

なおはその日橋の上で見た朝日の暖かさを一生忘れないと感じた。

女将さんが警察に出頭したあと桜が咲き始めていた

なおはイベントに向けて着物を取り出していた。

椿は時間を見つけてはお父さんの着物を整理しているようであった。

椿 はこれまでの間に色んなことがあったと庭を見ながら噛み締めていた。

なおも私はここにきていなかったらお菓子と出会っていなかったかもしれないと言っています。

この世界で生きていくにはいいところだけ残して去って守っていくしかないと椿に告げるのだった。

つばきもそれはお前にならきっとできると言ってくれた。

それを聞いて何か言い返さなくてはと考えるなお 。

椿は明日この店を自分は出て行くと告げた。

いつか自分だけの自分にしか作れないお菓子を作るのだと。

椿はなおには絶対に幸せになってほしいと言い残して去っていった。

なおは自分だけのお菓子を 作ろうと していた。

園遊会が始まった

園遊会には桜色の お菓子が並んでいた。

お客さんがこのお菓子には名前があるんですかと問いかけてきた。

お菓子の名前は幸せですと なおは答えた。

退院してきた多喜川さんもいた。

多喜川さんは まだ椿はこの町にいるから行った方がいいと追いかけるようになおに言うのだった。

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私たちはどうかしている【第70話】の考察・感想

人は生きてさえいれば変われるという椿の 一言がすごく重く感じます。

もちろんこの言葉がどういう立場から発せられているかで全然 違ってきます。

ただ一言言えるのは良い方向に変わっていくなら越したことはないということでしょうか。

まとめ

以上、『私たちはどうかしている』第70話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『私たちはどうかしている』第70話は、BE LOVEにて6月1日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!