私が恋などしなくとも【第26話】ネタバレと考察・感想! 変わりゆく自分

私が恋などしなくとも【第26話】ネタバレと考察・感想! 変わりゆく自分のアイキャッチ画像
この記事は約3分で読めます

プチコミック2021年6月号(4月8日発売)の『私が恋などしなくとも』第26話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

前回今回次回
第25話第26話第27話

ネタバレを見る前に『私が恋などしなくとも』の最新話を今すぐに読みたいならコミックシーモアがオススメ!

やはり絵付きで読んだほうが、漫画ならではの世界を味わうことができますよ…!

コミックシーモアならこんなにお得!

コミックシーモアの『プチコミック2021年6月号』詳細画像

プチコミック2021年6月号 │559円279円

※無料会員登録で貰える50%OFFクーポンで半額で読むことができます!

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

私が恋などしなくとも【第26話】のあらすじ・ネタバレ

文芸局への異動届を出そうとしていた茅野

なかなか文章を考えようとしても考えがまとまらずにパソコンの前にずっと座っていた。

出版社の異動は毎年9月に行われる。

その前にカウンセリングや面談があって初めて人の配置が決定されるのであった。

原則今までこうやって書くことを迷ったことは今までになかったらしい。

会社の同僚は自分が以前と比べて変わったと言っている。

以前までの自分はずっと眉間にしわを寄せているように見えていたと。

同僚は成川にもそうですよねと同意を求めていた。

成川はチノが入ってきた時の昔のことを思い出していた。

少女漫画部に入ってきたばかりのことだった。

茅野は少女漫画のご都合主義の主人公たちにツッコミを入れていた。

こんなことが現実に起こり得るのかと。

さらにどうしてこんな冴えない男を女が好きになるのかとめちゃくちゃなことを言っていた。

そんなことを言っていたということを思い出して編集部の人はみんなで笑っているのだった。

そういえば昔は難しい数式を解くように少女漫画に立ち向かっていたのだと思い出した。

自分自身も昔から比べると変わったのかなと思うようになっていた。

かわるということは良いことなのかと友人に問いかける

変わってしまうということは編集したとして正しいのだろうかと。

それは編集者と同時の読者であるということでもあると言われた。

みお先生からはお前はどこも変わってないと言われてしまった。

みお先生は調子に乗って昔よりもわからずやになっていると言いたい放題だった。

さらにみお先生と漫画のすすめ方のことでもめてしまう。

しかし最終的にはお互いに話し合って漫画のセリフを考えるようになっていった。

やはり自分は変わって行ってしまったのだろうかと思う茅野。

成川は編集者のゲスな話を聞いてしまった

茅野が最近女ぽくなってきたと。

成川当然睨みを利かせるのだった。

成川は変わったといってもみんな表面しか見ていないからそう思っただけだと心の中で思っていた。

家に帰ると茅野が待っていた。

家に帰るや否や二人は速攻愛し合った。

茅野は変わりゆく自分に迷い始める、今日も書きかけの文章を出せずにいた。

無料登録で50%OFFクーポン貰える!

私が恋などしなくとも【第26話】の考察・感想

しかし女の噂話をするなんて嫌な職場ですね。

みお先生もいけ好かない男かと思ったけど相当マシな部類でしょう。

茅野の行方は…。

まとめ

次回の『私が恋などしなくても』第27話の話は、 プチコミック2021年7月号 にて6月8日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!