ワールドトリガー【第207話】ネタバレと考察・感想!いよいよ選抜試験が開始する

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ジャンプSQ.2021年6月号(5月1日発売)の『ワールドトリガー』第207話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ワールドトリガー【第207話】のあらすじ・ネタバレ

選抜試験の当日を迎えて

第一試験に挑むために玉狛第二は会場へと向かう。
遠征メンバーに選ばれることを誓い合い、玉狛第二のメンバーたちはそれぞれの部屋に別れる。
辿り着いた修を臨時チームの他の仲間たちが迎える。
そこにはこれから1週間を過ごす部屋が用意されていた。
必要な以外の自分の私物を預けて試験用の服に修は着替える。
隠岐にはバイザーがきちんと準備されていた。
試験用のトリガーを受け取り紛失をしないように注意を受ける。

そして閉鎖空間試験用の施設へと案内された修たちだが、中は電気がついておらず真っ暗だった。
修が手の形をしたスイッチに触れると消えていた電気が点灯する。
説明によるとどうやらスイッチからトリオンを供給して設備を動かさなくてはいけないようだ。
残量がゼロになると照明やキッチンなどの施設はおろか、水さえもでなくなってしまうのだという。
次に指示に従ってトリオン体に換装するが、服装は変化しない。
毎日午前9時から午後9時まではトリオン体で行動しないと減点になってしまうルールのようだ。
そして個人に用意されたデバイスの説明をして運営からの案内は終了する。

それぞれのコンセプト

臨時部隊のコンセプトを求められ各部隊長ともに自分の隊員に選抜理由を説明する。
機動力があって長期戦にも対応できる部隊になるようにメンバーを選んだ歌川は男性嫌いで緊張している志岐のフォローを遊真と虎太郎に頼んだ。

『走れて』『剣が使えて』『組み合わせ的に面白そう』なメンバーを選んだ王子も隊員のフォローは欠かさないが、生駒だけは何故か放置されてしまう。

犬飼とソリが合わないと知っているはずと柿崎に文句を言う影浦だったが、迷ったがA級の経験者を集めておきたかったのだと説明する。

コンセプトはないが気を遣わないように同じ年齢で揃えた北添。
引き締め役として弓場を選んだという来馬の効果は早速でているようだ。
機動力のあるメンバーを選んだという古寺のチームは協調性が高そうなメンバーで問題はなさそうだ。
クジ運が良かったから東と千佳を取ったと説明する二宮は絵馬に余計なことを言うなとジェスチャーされて上手く誤魔化す。
バトルよりも閉鎖環境試験を重視して頭の良いメンバーを選んだ水上。
村上と若村は単純にその時に一番良い駒を採ったという。

分かれる最初の選択

諏訪も結局のところクジ運と勘で選んでいたが、どうせクジの番号は操作されていたと推測していた。
どんな材質でも良かったクジがわざわざトリオンで特注してあったから引いた人のトリオンに反応して指定されていたのだと考えていた。
何チームかは事前にアンケートで『嫌いな隊員』に選んだ人物が同じ部隊になっているんじゃないかと言われ、修は思い当たるフシがありそうだった。
香取からの視線を受けて目を逸らす修は慌てて言い繕うのだが……。

まずは柿崎・北添・諏訪・村上隊はまず物資のチェックから入っていた。
歌川・王子・古寺隊はデータのチェックから、それ以外は手分けしてと言う感じだ。

遅れてファイルの確認から入った若村隊だがヒュースには日本語がわからない。
音声はどちらかがトリオン体だと自動で翻訳してくれるが、文字は理解できないのだ。
若村は事前に修から伝えられていたのであらかじめ知っていたのだった。
柿崎が同じ目的で玉狛に来ていたのを見習ったようだ。

ファイルを確認して不要だと思ったところを削除する大胆な行動をとる水上を審査側の当麻は面白い事をすると評する。
どのチームも滑り出しは順調そうに見えた、が迅はチームワークが試されるのはスコアに差がつき始めてからだと予想していた。

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ワールドトリガー【第207話】の考察・感想

準備段階を経てまずは閉鎖空間試験が始まりました。
チームごとに選抜した理由なんかも全然違って性格が出るのが面白かったですね。
嫌いな隊員について示唆されて顔に出てしまう修は嘘がつけませんね。
そう言うふうに操作されていた件については直前に犬飼と影浦がソリが合わない話も出ていたのでそう言う事だったのかと納得しました。

早速、選択が別れましたが大胆な行動に出た水上は大丈夫なんでしょうか。
会社員が仕事でこれをやったら大目玉食らってしまいそうな気がします。

まとめ

以上、『ワールドトリガー』第207話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワールドトリガー』第208話は、ジャンプSQ.2021年7月号(6月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!