ワールドトリガー【第209・210話】最新話ネタバレと考察・感想!与えられた課題

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ジャンプSQ.2021年8月号(7月2日発売)の『ワールドトリガー』第209・210話!

この記事では最新話のネタバレと考察・感想を紹介しています。

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ワールドトリガー【第209・210話】のあらすじ・ネタバレ

特別課題

順調に閉鎖環境試験を続けていたところで、特別課題が出された。

冷静に受け止める二宮、来馬、その意図を認識したっぽい古寺、水上。

特別課題の内容は、なぜ遠征選抜試験が部隊をシャッフルしたのかについて部隊全員で考察しろ、というものだった。
さて、諏訪隊は香取が説明会で言っていたではないかと単純に捉えるが、隠岐と諏訪はいつもの部

ではならなかった点に注目しろという意味だ、と思惑を推測する。

頭の良い面子が集まる水上隊では、照屋が優等生の回答をすべきか、自身の考えをいうべきかに悩む。

樫尾は全員の答えを求めていることから個人の性格が求められているのだ、と判断した。

そこに荒船が追加で、このやりとり自体が審査されているため、あまり意識する必要もないだろう、と付け加える。

一方、合理的な古寺は、長々と議論する必要はない、と30分で意見を出し合わせる。

柿崎隊は油断すると影浦と犬飼が喧嘩するので藤丸が大変だ。

北添隊はリーダーが温和であるため、表面上は良い雰囲気だが、気難しい菊地原がすでにストレスを感じていた。

菊地原はストレス耐性をみるためにクジが操作されていることを疑っている。

トリオン2

諏訪隊の電気が切れた。

何かのイベントで停電かと思ったが、どうやら電気に変えるトリオンが切れたらしい。

早いな、と思いながら三雲が2度目のトリオン供給を行った。

一度の供給で4分の1くらいのマス目しか供給できないのが三雲らしい。

原因が分かったため安心したが、供給量に不安な諏訪は念のため隠岐にも供給させる。

1回で4分の3くらい回復するのだから三雲との差が分かりやすい。

そのときパソコンが点かないと三雲が言い出した。

たった2回のトリオン供給でトリオンが枯渇したのである。

1回目で三雲に供給させたことを棚に上げて香取は三雲を責める。

このままでは他のチームに問題解決数で差を開けられてしまうのだ。

諏訪は淡々とどうする?と三雲に解決案を出させる。

三雲はトラブルには慣れているのだろう。

すぐにスマホのカメラで共通問題文を移させてもらい、アナログで問題を解くことにした。

明日以降にパソコンを使えばある程度は遅れが取り戻せるという考えだ。

これは奇策で問題を保存しておけば7時以降でパソコンが使えなくなっても問題を解けるということだ。

良い案貰った、と宇井も真似をする。

染井の評価がうなぎ上り

全部隊の回答が揃った。

運営本部では生駒のお祭り感をアップさせるため、という回答に頭を痛める。

隊長の王子がまともな意見を出しつつ、生駒案をさらっと入れているのが王子らしい。

この試験の目的を将来のボーダー幹部、隊長の資質を見るものと理解しているものに高得点が入った。

その中でもさらに頭一つ抜けているのが染井と王子だった。

染井は部隊を組んだ経験を持った状態の隊員が再びできたて部隊を組んだ時、各隊員がどのように

えて、どのように動くのか、ということを実験したいのだと看破したのだ。

これは今後新しく生まれるB級部隊の育成に適用できる。

地球の軍隊も、近界もボーダーとは異なる論理で動く組織だ。

参考にはできるけど、自前のデーターも必ず役に立つ。

この染井の意見は運営本部の狙いを7割程度当てていた。

恐るべき洞察力といえるだろう。

彼女もまた将来の幹部候補かもしれない。

初日最下位は諏訪隊

地球組の意見に対して面白かったのが近界組の意見だ。

空閑もヒュースもこの試験は隊長が殺されたときの再編成を想定していると考えた。

さすがは実践を経験している者は着目点が違う。

プラス評価するものが多数出る中で、小南だけマイナス評価を入れていた。

理由はまわりがドン引きしちゃうから……小南らしい。

さて、今日一日の試験が終わった。

隊長のところにメールで暫定順位が知らされていた。

トップは水上隊、古寺隊、村上隊と続き………歌川隊、若村隊、諏訪隊がワーストになった。

まあ、三雲が回答できなかったのだから今日は仕方がない。

諏訪は最下位の初日をそう綴った。

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ワールドトリガー【第209・210話】の考察・感想

相変わらず駄目な方向で目立つ三雲です。

まだ戦闘に入ってもいないのに……先が思いやられます。

でも、自分でトリオンを供給させて責める香取は女子力が低すぎませんか。

あれ、許されるのは厳しい母親を見てきた三雲だからであって他の人なら喧嘩になりますよ。

まあ、遠征に行く気もないし、リーダーになる気もないけど若村がリーダーになって自分がリーダーになれないのは気に入らない、という香取の濃縮された言動はマスコットとして遠巻きに眺めるのは可愛いけれど、近寄りたくはないですね。

まとめ

以上、『ワールドトリガー』第209・210話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『ワールドトリガー』第211話は、ジャンプSQ.2021年9月号(8月4日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!