弱虫ペダル【第635話】 ネタバレと考察・感想!新生、京都伏見始動!

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週刊少年チャンピオン 2021年21号(4月15日発売)の『弱虫ペダル』第635話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第635話】のあらすじ・ネタバレ

新キャプテン、御堂筋に決定する

京都伏見高校の自転車競技部の前に集まった部員達は騒然としていました。

突如現れた御堂筋翔。

御堂筋は、自分がキャプテンをやると宣言しました。

驚く部員達。

すると1年生達は、御堂筋がキャプテンになるのはいい事だと歓喜しました。

1年生全員は、拍手し御堂筋なら問題ないと納得し祝福しました。

水田は、御堂筋に反論しようとしましたが周囲の状況を見て溜息を吐きました。

水田から新キャプテンに任命された船津は、どういう事なのかと噛みつきます。

水田は、船津にキャプテンを諦めろと言いました。

その光景をみて山口は呆然としていました。

カリスマ、御堂筋に震え付いて行く部員達

山口は、御堂筋の格の違いに驚いていました。

現れて、一瞬でその場の空気を掌握して、キャプテンになるという言葉を発して1年生や他の2年生も納得させた御堂筋。

山口は、御堂筋が自転車競技部に来た時は、部を壊し変化させた災いの存在であったと思い出しました。

しかし、今は当時と状況が違う。

1年生達は、御堂筋が強くてリーダーシップがあり揺るがない。

明るい未来を想像させてくれる新しい風を吹かせる御堂筋の影響で京都伏見が変化すると確信した山口。

山口は、改めて御堂筋の比類なき統率力や圧倒的な実力や指導力。

そして、練習やレースで有言実行する完璧な策略や実行行動する能力を持つ圧倒的なカリスマがあると認めました。

山口は、大きな期待に身体が震えていました。

御堂筋がチームを1つにまとめて率いて京都伏見がインターハイを挑むのなら総合優勝するのが現

になると喜びました。

御堂筋は、部員達に言いました。

純度と強さは比例する。

覚悟ある者だけ自分についてくればいい。

練習を始めるので従えてと言いました。

山口は、それを聞き拳を握りました。

御堂筋の幾度倒れても前に進もうとするとても強い精神力に惚れ込んでしまいました。

御堂筋は、インターハイ3年目で最後の頂に立つと動き始めたのでした。

御堂筋、就任の知らせ各校に駆け巡る

広島県の呉市にある呉南工業高校の東村尊大の所に元自転車部の3年生、塩野と里崎がやってきました。

塩野達は、東村に京都伏見のキャプテンが御堂筋になったことを知っているのかと質問してきました。

東村は、庭妻から聞いたと言いました。

里崎は、呉南の自転車部の新キャプテンとなった東村に対策は考えているかと詰め寄りました。

東村は、もう自分は動き始めている。

チェスの動きは1つ目が重要である。

王を落とすチェックメイトの準備は万全だと不敵に笑いました。

箱根学園では、真波と委員長が話をしていました。

真波は、委員長に京都伏見のキャプテンが御堂筋になったと教えました。

強くて好戦的でクレバーで自分と同じキャプテンのポジションになったと言う真波。

委員長は、真波が自転車部のキャプテンになったのかとびっくりしました。

初めて聞いたと動揺する委員長。

真波の苦労を理解していた委員長は、涙を流し喜びました。

一方、総北高校の坂道達の所にも御堂筋のキャプテン就任の知らせが届き驚いていました。

意外な展開だと言う鳴子。

坂道は、1回目のインターハイで共に走った真波と御堂筋が自分を含めて全員キャプテンになったと笑い楽しみにしていました。

坂道は、インターハイで共に戦える事を期待していました。

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弱虫ペダル【第635話】の考察・感想

御堂筋のキャプテン宣言に正直驚きです。

ストイックで自分の研究と更なる高みを目指すことに重点を置くかと思いきやまさかのキャプテン就任。

1年生や山口達は、御堂筋の持つカリスマ性に惹かれ納得します。

強い実力を持つ御堂筋の引率で新生京都伏見に期待を抱く部員達。

覚悟ある者だけ付いてこいと練習を早速始める御堂筋。

問題はあるかもしれませんが、インターハイの上位に喰い込んでくることがとても怖いようで見たい。

凄く楽しいと思いました。

御堂筋のキャプテン就任が各地を駆け巡りました。

呉南工業の新キャプテン東村は、御堂筋対策のプランを緻密に考えていそうです。

真波のキャプテン就任を知った委員長が動揺する姿が可愛かったです。

泣いて喜ぶ所を見て真波大好きなんだなと癒されました。

坂道もその話を聞き、1回目のインターハイで戦った3人がキャプテンになったことを素直に喜んでいました。

坂道らしさが滲み出てます。

インターハイが新たなる世代の躍動であれ激しいレースになりそうです。

とても今後の展開が楽しみです。

次号も期待大です。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第635話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第636話は、週刊少年チャンピオン 2021年21号(4月22日発売)にて掲載予定です。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!