弱虫ペダル【第640話】 ネタバレと考察・感想!川田の執念が明らかになる

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週刊少年チャンピオン2021年26号(5月27日発売)の『弱虫ペダル』第640話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第640話】のあらすじ・ネタバレ

本気の川田

鬼気迫る川田の迫力。

レース中に杉元に肩を当ててくるなどガチの様相だ。

インターハイの“切符”ともいえる、ジャージをよこせと叫ぶ川田。

本気の当たりに態勢がふらつく杉元は、肘で弾かれる。

ここまでやる奴だったのかと、改めて川田が本気でレギュラーを狙っていると悟った杉元。

この勝負を確実に獲りにくるため、川田は先行するつもりだ。

そうはさせないと追撃する杉元だが、川田は更に加速。

なめるなと呟きながら、2度も負けないと引き離しにかかるのだった。

本峰山の斜度は緩いとはいえ、その走りには並みではない気迫を感じる杉元は、川田が何をもって突き動かすのか見当もつかない。

因縁は2年前

あの日と振り返る川田は1年前の春。

今年の1年生は3人だけかと、当時のキャプテン金城が確認する中、滑り込みで入部希望者が3人きたのだ、

今日はウェルカムレースの当日。

6人と聞いた川田のプランでは、今日のレースで2位を獲りレギュラー側の練習に参加するつもりでいた。

そこに勢いよく自己紹介しながら入室する鳴子。

その後ろには坂道と杉元もいた。

金城との会話で鳴子が実力者と知り焦る川田。

それでも坂道と杉元を見て大丈夫だと確信し、レギュラーでやりたいと野心を内に秘める。

目標を3位に切り替えてレースに臨む川田は、今泉を抜いて先行する。

ルール破りはいけないと言う杉元に対して、正義ぶるなと意気込む川田だった。

このレースのために遅くまで努力をしてきた。

山に入れば3番手だけは死守する。

しかしながら、坂道に抜かれたことで、川田のプランは完全に崩れてしまった。

目標を失い足を着いた川田は、歯がゆい思いでハンドルを殴るしかなかった。

何故、あいつらが1日遅れて入部しなかったのか。

口は禍の元

本峰山山頂まで残り3㎞と先行する川田。

さすがにきつくはなってきたようで、足元がふらつき始めたようだ。

しかし。いける。

そう思った瞬間だった。

いつの間にか川田の後ろにすぐ杉本が迫ってきたのだ。

頑張ったね、いいペースだったよといいながら、あくまでも冷静な杉元。

しかし、ペースがる緩くなったおかげで追いつかせてもらった。

川田には悪いと言いつつ、これもひとに練習の賜物だと杉元は指をさしながら話をする。

一瞬驚いたような表情をするも、何だよそれと反論する川田。

それで詰んだとも言うのかと、強気な姿勢は変わることない。

調子に乗って、またも正義ヅラかと、正しいねと小馬鹿にしたような反論。

当時、レース後に杉元が話しかけたセリフを川田は根に持っていたのだ。

それは学校の廊下での会話。

レースの後日に筋肉痛がつらそうな坂道にアドバイスした杉元。

分からないことがあればボクが教えてあげる。

ウェルカムレース3位のこのボクが。

何といっても経験者だと、調子に乗る杉元の態度にイラつく川田。

川田は、途中リタイアをした坂道を除き最下位だったのだ。

そこに追い打ちをかける杉元。

笑顔で「お気の毒」と川田の肩に手をかけると、笑顔でその場を去って行くのだった。

歯ぎしりしながら芽生えた憎しみ。

どんな思いで走ったかも知らないで、軽くあしらわれた侮辱。

その行為が川田には我慢ならず、あの日から許すことがなかったというのだ。

改めて杉元を絶対倒すと宣言する川田。

思わぬ「気迫」を感じる杉元。

山頂まであと2㎞。

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弱虫ペダル【第640話】の考察・感想

川田の因縁が明らかになりました。

確かに入部当初の杉元は、やたらと経験者であることを鼻にかけるキャラではありましたが、これは完全に逆恨み。

2年前の初々しい外見と闇落ちした今の姿に、思わず誰?とまるで別人。

しかし、野心はその当時から持っているようでした。

ジャージが欲しいのは勿論ですが、それ以上に杉元個人に対する恨みが激しいようです。

勝負としては冷静にレースを運ぶ杉元が、まだスパートに足を残している気もしますが、そう単純に決着がつきそうではない気がします。

これはジャージをかけただけの、単なる勝負ではないからです。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第640話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第641話は、週刊少年チャンピオン 2021年27号(6月3日発売)にて掲載予定です。