弱虫ペダル【第641話】 ネタバレと考察・感想!ルールあってこそのレース

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週刊少年チャンピオン2021年27号(6月3日発売)の『弱虫ペダル』第641話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第641話】のあらすじ・ネタバレ

今泉たちは先に山頂にたどり着いていた

今泉は段竹を褒め称えていた。

この山は残り2キロのところからさらに激しさを増していくらしい。

最後の2キロはひたすらアップダウンが続く道。

それはサイクリングをしていると楽しく感じるがスピードを上げてレースをするとそれが激変してしまうらしい。

アップダウンをすると言う事はスピードをそれに対して細かく変えなければいけないと言うことである。

しかもコーナーが多いのである。

要するにこの山のラスト2キロメートルは自分の気持ちが試される場所なのではないのかと。

技術的な問題ではない。

とにかく前に進みたいと言う気持ちの勝負になると今泉は話している。

杉元と川田のレースは続いていた

2人はお互いに叫び声をあげながら自転車をこいでいる。

さっき説明した通り最後の2キロメートルは確かにコーナーが多かった。

2人は自転車のギアを巧みに変えながらこのカーブを進んでいく。

お互いに息を切らしながらもラストスパートをかけている。

杉元は思ったよりも食らいついてくる川田に舌を巻いているようであった。

引き離そうとしても引き離せるものではなかった。

杉元は川谷にニ年前のことでレース中にいいはじめた。

しかし川田はその謝罪を受け付けようとはしていない。

川田はお前が頭を下げることなんか望んでいないと言っている。

自分はのに咲く雑草のように生きるのだと。

そしてきっちり100の力で仕返ししなければ気が済まないとラストスパートをかけるのであった。

内側を通るルール違反をする川田

川田はここで逆転をするために道路の内側を走り始めた。

当たり前だが道路の内側を走る事は危険である。

それは反対車線に飛び出してしまうことになるからだ。

しかし川田は既にテンションが高くなっていてそんな注意を聞こうとはしなかった。

杉元はルールを守ろうとしない川田に食らいついていた。

川田は全く忠告を聞かずに道路の内側を次々と曲がっていく。

杉元はレースの前にルールがあってこそだと絶対にこの勝負を負けるわけにはいかないと思った。

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弱虫ペダル【第641話】の考察・感想

ここまで読んでびっくりしたんですがこれは頭文字Dとは少し違いますよね。

頭文字Dは一般の車が入って来れないようにちゃんとメンバーが道路を封鎖したりしているはずです。

そもそも自転車がこうやって一般道でレースをしている事は交通法に違反しますよね、漫画だから別にいいと言えばいいですけど。

まとめ

以上、『弱虫ペダル』第641話のネタバレと考察・感想をお届けしました。

次回の『弱虫ペダル』第642話は、週刊少年チャンピオンにて6月10日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!