弱虫ペダル【第643話】 ネタバレと考察・感想!レースを制したのは

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週刊少年チャンピオン2021年29号(6月17日発売)の『弱虫ペダル』第643話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

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弱虫ペダル【第643話】のあらすじ・ネタバレ

鏑木はみんなを見失っていた

鏑木は2人のレースを見届けようとして自転車をこいでいたのだがもう2人はすっかり見えないところまで行ってしまったようだ。

鏑木はようやく2人が相当なペースでこの坂を登っているのだと気づいたのであった。

その頃2人はデッドヒートを繰り広げていた。

この山のゴールまであとわずかになっていた。

杉元は残り200メートルのところですでに足に来ていたのであった。

川田もまた全身が苦しくて痛い状態になっていた。

しかし2人は絶対に負けないと言う意地でデッドヒートを繰り広げていたのであった。

杉元はこの後に及んでまたルールを守っていないそうこうしている川田に注意をしている。

川田は一体お前が何を許すと言うのだと減らず口をたたえている。

お前は道路交通法の神様にでもなったつもりかと漫才師のようなうまいことを言い出した川田。

杉元は川田がこの山の内側を通って最後のルール違反をしたことを確認していた。

ゴールまであと150メートルになっていた

ゴールまではあと1つの直線と左のコーナーが1つあるだけであった。

杉元は川田に対してラストスパートをかける宣言をする。

そして2人は残り100メートルになってさらに激しく自転車をこぎ始めていた。

2人はついに最後のコーナーに差し掛かった。

このコーナーを曲がれば駐車場のゴールの部分まで70メートルの直線があるだけである。

川田はあと少しなのにしつこく食らいついてくる杉元に嫌気がさしていた。

一体ルール違反をしたから何なのだろうとすでに開き直っているようだ。

ラストの直線に2人が走ってきているところが見えた

ここでようやく他のメンバーはこの山で2人が全力勝負をしていることに気がついたのであった。

2人が全力でゴールに向かって自転車をこいでいるのでみんなはゴールを開けた。

杉元は最後の直線で一歩前に出たらしい。

しかし川田はすぐに抜き回した。

激走の末このレースを制したのは川田だった。

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弱虫ペダル【第643話】の考察・感想

ここまでくると過去の因縁と言うよりは単純に勝負に勝ったことの方が嬉しいんじゃないでしょうか。

しかしルール違反をしているから、少し勝ってても微妙ですよね。

川田はこの勝負に勝って本当に自分にプラスになることがあったのでしょうか。

まとめ

次回の『弱虫ペダル』644話は、週刊少年チャンピオンにて6月24日に発売されます。

次回のネタバレ・感想の記事もお楽しみに!